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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 事故があるたびに、この問題は古くして新しい問題として出てくるわけでありまして、出てきた当初というものは、少し前向きでものを考えようという形にはなるわけであります。ですからやはり私はそう考えてみますと、その企業そのものを育成しようという立場のものの見方というものと、公害なり保安を守ろうという立場とは、どうしてもそこにギャップがあると思うのです。それは公害の問題がしかりだと思うのです。企業の立場からいうならば、何も利益にならない…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 鉱山関係はそれで終わりまして、次の問題でございますが、日本貿易振興会、ジェトロの関係であります。御案内のように各省の中で、たとえば道路公団、住宅公団あるいは首都高速、あるいはまた運輸省の中には国際観光振興会というようなものがある。これの問題は、その所属と申しますか、省との人的交流の問題であります。どうしてもそれは便宜主義的な人的交流が行なわれているのではないだろうか、こういう点についていささか私も疑問を持つわけであります。や…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 次に、大臣がいらっしゃる間に、特許の問題についてお尋ねいたしますが、特許あるいは実用新案の事務処理というのですか、こういう点がだいぶおくれておるというのを各所で聞くわけでありますが、この実情はどうなっておりますか。長官がいらっしゃったら御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 計画はよろしいのですが、具体的にはどういう形でそういうふうになっていくのですか。あるいは滞貨の件数は大体どれほどあるのですか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そうすると、三十九年度末で五十八万件、四十年度で六十二万件、ますますふえていくわけでありますが、四十年度では、人はどのくらいふえたのですか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 人員がちょっとふえたというのですが、毎年また申請が激増していくわけでありますが、そういう点から考えますと、この三十九年度末五十八万件というのが、四十年度末、いまの人員を操作してやはり五十八万件より減っていくのですか。どういうことになるのですか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 特許庁の歳入歳出予算の現況を調べてみますと、たとえば三十九年度での歳入が十六億三千五百万、歳出が十三億三千九百万で、二億九千六百万の利益をあげているわけですね。あるいは四十年度におきましても、十九億二千四百万円の歳入に対して歳出が十六億七千百万円で、これも二億五千三百万円の歳入増を生じているわけですね。こういう点から考えてみれば、やはりこれに見合った人員を増加して、そうしていまの滞貨の現況というのは早急に解決しなければいかぬ…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 実は私も、特許とか実用新案というものはあまり知らなかったわけでありますが、最近、私のほうの吉原で、製紙の機械をめぐって少し事件がありまして、無断使用か何かで、一千万以上罰金みたいなものを払って解決した事件がありますが、そういう点から考えてみると、これはなかなか重要なものらしいのです。私よく知りませんけれども、やはりこういうような滞貨を生ずるということは好ましい状態ではないわけですから、これはやはり今日の商業上の問題から必要で…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 私は、次に中小企業の問題で少し質問をいたしますが、まず最初に、中小企業近代化促進費の補助金の支給状態について、是正意見が出されているわけであります。通産省の回答として、抽象的ではありますけれども、早期に交付を行なうということが出されておりますが、具体的にはどういう措置をおとりになったのでしょうか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 次に、下請取引の適正化の問題でありますが、行政管理庁からの、三十八年度において公正取引委員会に二百五十九の親事業者の立ち入り検査をし、中小企業庁は六十四の親事業者と取引のある四百九十四の下請企業につき立ち入り検査を実施したが、これらの検査の実績は、全国約九千と推定される親事業者に対する検査としては少ないうらみがある、こう指摘をされておるわけでありまして、この下請取引の立ち入り検査の実情は、公取なりあるいは中小企業庁はどの程度…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 過般の山陽特殊製鋼の問題でも、だいぶ下請代金遅延防止法等の違反があとから出てきたという話をよく聞くのですけれども、その実情はどうなんでしょうか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 私もこの下請企業によく会って話を聞くのですが、なかなかほんとうのことが言いにくいという状態にあるようです。ほんとうのことを言ったために仕事をとめられてしまうという点で、できるならば何とかしてもらいたいけれども、私が言ったのではないというようなことで、匿名申告とかいろいろあるようですけれども、これはやはり違反を厳重に取り締まるということと、それから申告のしかたというものをもっと簡便といいますか安心して申告ができる——これは弱い…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 金融機関の協力といいますか、こういう点はどういうふうにされておるのですか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 この問題はたいへんむずかしい問題ですけれども、なかなか重要な問題で、やはり下請を保護する場合、法律があってもなかなか適用しにくい。そうしてまた申告をしたとき、あるいはまた匿名でもっていったときというのは、早急な処理が必要なわけです。しかし、なかなか公取としても事務機構がそれに対応しておりませんから、やはり三月なり半年なりずれが生じてくるという点で、期待を持ちながらなかなか不満も持っておるわけでありますから、これはぜひやはり、…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 私たちの立場でこの問題はまたもう少し徹底した方法について要請いたしますので、次に歩積み両建ての関係でありますが、最近大蔵省あるいは公取でもこの歩積み両建ての問題につきまして金融機関に注意を促しておるようでありますが、行管等の調べによりますと、政府関係金融機関である商工中金においても歩積み両建てが行なわれている。あるいはまた政策金融機関である中小企業金融公庫、あるいは国民金融公庫の融資においても、特に代理貸しの場合、この歩積み…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 歩積み両建てのない金を借りるというのは、金を借りたときに大へん気持ちのいいものであります。商工中金のように、やはり自分で金をふやしていかなければならぬところはなかなか苦しいと思うのですけれども、そういう意味でいま中小企業公庫のとられておる方法というのは、だいぶきつい方法で徹底はしているようでありますけれども、特にいまこの問題がやかましく言われておるときでありますから、なお一そうの御努力を願い、できるだけ直接貸しというものを受…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 保険金支払いの場合は利息をつけて、それから回収の遅延の場合には利息を取らないというふうにいわれておりますが、それはどういうふうにされておりますか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そこのところがよくわからないのですが、どういうことですか、もうちょっとよく説明してください。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 じゃ次に、輸出保険の特別会計についてお尋ねいたしますが、輸出保険の特別会計の経理の状態はいまどんなふうなんでしょうか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 その輸出保険の中で、信用調査委託費というのが八千万ですか、計上されておりますが、これはどういうような形で使われるのですか。