勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 最近の医療品の生産額といいますか、状況あるいは医薬品の数というのは、大体どれくらいあるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 この薬事法に基づいて医薬品の申請を出すわけでありますが、おおむね期間はどれくらいの間にきまってくるものなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 炭鉱の災害が起きるときによく問題になるのですが、鉱山局というのは通産省にあるわけですが、通産省という役所は業界を保護し奨励していく立場なんですね。そういうところが実は完全な取り締まりができるだろうか、鉱山保安の取り締まりというのは労働省でやるべきものじゃないだろうかという意見が、ここ数年出ているわけでございますけれども、それを考えてみますと、厚生省の薬務局というのが、どうも業界の育成ということに重点が置かれて、国民の保健とい…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 最近薬事法の改正をすべきじゃないかという意見がだいぶ出ておるのですが、これについてのお考え方はいかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 行政指導の中で、監督の中で、ある程度の、何といいますか規制はできるということでありますので、まあ私もしろうとであまりよくわかりませんけれども、しかし、一般的にいま言われていることは、何か薬務行政というものはたよりないという感じを受けますし、私自身、実は薬を飲むときに、これだいじょうぶだろうかなという疑問を持つようになったというのは、これはやはり最近の国民一人一人の考え方じゃないかと思うのです。かてて加えて先ほどのお話の、何万…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 法案に入る前に、特に交通安全の立場から少し警察庁のほうに御質問いたしたいと存じます。 最近関東を中心に、砂利トラックに三割積みを警察が黙認をしておるということで、各所に批判が起きておるわけであります。砂利トラックに三割積みを黙認しておる今日の経過について、まず最初に御説明を賜わりたい、こう思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 答弁がよくわからないのですが、安全運転をするならば三割超過で走らせてもよろしい、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると積載量というものがちゃんときまっておるけれども、砂利トラの場合は三割までは取り締まりの対象としない、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 安全運転をすれば積載量を三割まで超過してもまあよろしい、こういうことは、私は警察としておかしな取り扱いだと思うのですよ。じゃ安全運転をすれば、どの程度まで警察としては取り締まりを認めるのですか。一応警察としては、一定の限界が法律にきまっているのですから、道交法なり何なり、積載はきまっておるのですから、その法律の上に少しくらいのものは、それは四角四面に取り扱わないというのは、それは筋だと思うのです。それを、三割積載量超過してよ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 業者との協定ではないけれども、県警本部から各警察署に対してその方針を通達はしておるのでしょう。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そのことは、道交法違反をやっても、三割まではとにかくこの程度の量刑でよろしい、こういうことなのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 三割までは注意、警告程度の車は、それじゃ関東骨材輸送安全協力会の表示板をつければ黙認をする、こういうことを行なっておるわけですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 黙認をするということではないけれども、この組合が自主的に申し合わせをして、三割までは警察と話し合いがついているのだということで、これは話し合いのついている車ですよ、三割までは積載超過してもとにかくいま言ったように注意、警告程度ですよ。そしてあなたのほうはそれに基づいて各警察署にこうこうこういう車はこういうように取り締まれ、こういうことになっていることは明らかに業者があなたのほうと話し合いをして、とにかく三割超過を認めておる。…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうするとトラックの積載量というものは、トラックの構造からいって三割までは余裕があるのだということになるわけですね。積載量の表示というものは一体何ですか、あれはどういう基準なのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 運輸省のほうにお尋ねしたいのですが、いま保安基準だ、三割までは安全だと、こういうのですが、その点ちょっと解明をしていただきたい。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 いまの砂利トラの三割というのは、警察のほうでは道交法でその許可を与えておるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると、三割超過というのは道交法違反をしておるわけですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 厳格に言わなくても違反をしているのでしょう、どうなんですか。厳格に言うと違反だけれども、何だかというと違反じゃない。ことばじりをとらえるわけじゃないけれども、ある程度その場その場で、取り締まりをしておって、その場その場の融通というのは私はいいと思うのです。それは当然だと思うのです。しかし一つの基準を示して三割まではいいのだというのを警察が黙認をしておる、あなたは許可をしておるのじゃないと言うけれども、先ほど、あなたのことばの…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうするとほかの業界でもこういう表示板をつけて走らせれば三割超過を認めるということですか、トラック協会で……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そこが重大ですよ。一般の人なら刀を持っていると取り締まりをするけれども、ぐれん隊なら刀まではいい、ピストルなら取り締まりをする、これと同じじゃありませんか。砂利トラだけは無謀運転をやっておって、その無謀運転をやっておるのを取り締まらなければならぬが、取り締まる力がないから、安全運転をさせるという条件で三割までとにかく超過を認める。ほかの業界は別に問題がないから保安基準の積載量だからそのままやれ、それじゃ砂利トラだけ余分に認め…