勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 問題になるのは、東京トラックターミナル株式会社とそれから今度できる特殊会社との関連で、くっつきがよくわからないわけです。そして理論的にはこういうことだろうと私は思うのです。東京トラックターミナル株式会社というものを、特殊法人もできないし、公団もできないから、行政指導としてやってきた。開銀融資も準備をした。やってきたけれども、今度は特殊会社といろのが認められて、運輸省の監督下にできるということになったらこれを吸収をしようという…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 大臣、それでもちょっと疑問が残るんです。小さなものだから吸収合併して大きくしたほうがいいということはわかるんです。ただ、いまできているのは東京ターミナル株式会社というのは一つの板橋というものをやっているでしょう。ここでやっているでしょう。ですから、これだけの部分については、今度できる特殊法人とは規模が違うのか違わないのかという点も実はまだはっきりしないわけです。だから、たとえば板橋にできるこの部分だけは東京ターミナル株式会社…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると具体的には、板橋においては、東京自動車ターミナルでも日本自動車ターミナルでも板橋という地域だけをやれば同じだということですね。そうですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると、やはりさっきの答弁のように、板橋だけ部分的なものを切り離してみたら、それは東京ターミナルでも日本自動車ターミナルでも同じだということになるわけですね。これはやはり違うんだということにならぬと私はおかしいと思うのです、同じだというレベルだと。どうなんでしょう。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 それでは一応大臣の言うことをわかったような顔をして次に進みましょう。 日本自動車ターミナル株式会社の事業計画、資金計画、四十年度、四十一年度については、これは確定しているんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、ほかの地域の計画はどういうふうにお考えになっておるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると、その年次計画が出てこないと、日本自動車ターミナルと東京自動車ターミナルというものは同じものになるのですか。いまの四十、四十一年度の計画ですと、この計画の中の違いは何かというと、政府出資と違うわけですね。東京都の出資はできるかどうか知りませんけれども、民間でやれば、開銀と市中銀行の協調融資を運輸省で指示してやれば、あとは出資だけの問題で特殊法人がつくられることになる。ですから出資を仰ぐことが、即開銀や市中銀行融資が…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 それではそこまで出てきたのですから、ある程度——この資金計画は東京の板橋だけの計画しか出てないわけですね。これはあとの、将来計画があるのだという点をもうちょっと具体的に説明してくれませんか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 この地域をきめてやっていくというのは、この会社とそれから運輸省と首都圏なり、全体的なそういう政策の中で合わせながら場所がきまっていく、こういうふうに取り扱うのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そこで土地の取得というのはなかなかたいへんなことだと思うのですよ。しかし、こういう計画というのはよほど早く、そしてどしどしやっていかないと、どんどん土地が上がってしまうということですよ。最近たとえば地下鉄の駅がどこへできるのかということによって、その近所がたいへんなことになるらしいということです。私、あまり知りませんでしたけれども、ですから、たとえばこのターミナルができる土地というものは、相当大きなものを予定しているのであり…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そこで、次に問題になるのは、この事業の範囲の問題で、トラックターミナル事業とこれに付帯する事業というのを一体どういうふうに解釈するかということなんですね。たとえば一つの例ですけれども、下田の伊豆急が——大体鉄道を引くと、私はしろうとでよくわかりませんけれども、十年でペイをするということです。ところが伊豆急では、十年でペイするというのがあそこは三年ぐらいでペイしているわけですね。なぜそうかと聞いてみると、やはりほかの投資をやり…
第48回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 そう激励もしているわけじゃないのです。かりに株式会社というものをつくるたてまえからいくならば——いままで質問しましたけれども、東京ターミナル、それからこの日本自動車ターミナルとの関連というものについて、いままでの与えられた説明、資料の中では、ちょっとまだ不十分の点があると思います。大臣はわかっているようですが、私はどうもその点が一まあ時点のズレでしょうから。公団、株式会社の一番最初からできれば、こういうやり方ではなかったので…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 最初に会計検査院のほうへお尋ねいたしますが、東北開発株式会社の決算についての意見書が出されておりますが、これについてひとつ御説明を願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 東北開発の三十八年度末決算が三十五億六千八百七十二万円の赤字累積といわれておりますが、三十九年度の見込み、それから四十年度の見込み、これはどういうふうになっておりますか。これはどちらでしょうか。企画庁あるいは東北開発、おわかりになるところでひとつ御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 累積はどうなりますか、三十九年、四十年度。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そこで再建計画に伴って四十年度以後営業収支関係はどういうふうな経過をたどっていきますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そのときの赤字の総計と、赤字を今度はどういう形で償却する見通しがあるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 東北開発株式会社の目的から考えて、この赤字が最終的には六十八億、その後の償却を考えても、黒字で回復していく、こういうことですが、東北開発株式会社の性格と、それからいま言っておる再建計画というものとの関連性において、一体この会社ができた設立のときからどういうふうに理解したらいいのでしょうか。具体的にいいますと、私は、東北開発というものの持っている性格からいいまして、企業採算に乗らないものというものも相当あるのではないかと思いま…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 これほど膨大な赤字が出てきた原因というのはどういうふうに把握されておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 三十二年の発足した当時から赤字で累積になってきた。発足当時から赤字会社であった。最初から赤字会社であるということになれば、この会社というのはその赤字を何とかしなければならぬというのはどこに問題があるんですか。最初から赤字だったら、将来これは永久に赤字会社で最初からつくったんじゃないですか。それを黒に転換しなければならぬというのは、そこに問題があったわけです。その問題点をどういうふうに把握されているかということです。基本的な問…