勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 その企業採算のとれる事業だというのが三十二年当初の考え方だ。それだったら、こんなに各部門ごとに赤字が累積するのは、私はおかしいと思う。やる仕事、やる仕事、みな赤字が出ておるのでしょう。たとえば三十八年度の検査報告を見ても、セメント事業で二億九千万、化工事業で二億八千万、ハードボード事業で二億一千万、土地造成事業等の関連事業で二億、亜炭事業で七千四百万、本社部門で二億五千五百万、総額でもって三十八営業年度だけで損失が十三億、こ…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 これは責任の所在はどうなっておるのですか、どちらが・・。どういうことなんでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 損害額はどれくらいと推定されるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 わかる人が御答弁ください。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 補償要求の金額は別として、損害額はおおむねどれくらいと推定されるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 会計検査院にこれは指摘された問題なのですか、あなたのほうからこういうふうにしたいと言われた問題ですか。検査院のほうでちょっと答えてください。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 あとからの説明はよくわからないですが、しかし、初めのほうはわかりました。検査院の検査の指摘によってこういう問題があったということですね。検査院からそういう指摘があって、それに対処するためにいろいろ手だてを講じたと思うのですけれども、いまの程度しか何か会社のほうでやられていないのですか、どうでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 日産千トンはもう生産されているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 具体的にいつから日産千トン、契約条項どおりな機械になったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 これじゃ実はきょう何のために来てもらったかよくわからないのですが、決算委員会であなたのほうに来ていただくということは、せめていま審査をしておる三十八年度の検査報告に載っておることぐらいは十分説明ができるようにしてきていただきたかったと思うのです。それすら説明ができないということじゃ、一体何のために出てきたのかと思うんですよ。あなたのほうは、この会計検査院に説明書を出しておりますが、この説明書はいつお出しになったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 この機械はいつまでに完了する機械だったのですか。契約はどうなっておるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると三十八年の五月幾日かにこの機械が設備されると同時に日産千トンということになるのですか。そういう理解でよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 監理官のほうではもうちょっと詳しくわかりませんかね。どうなんでしょう。経済企画庁で、この機械のいま言った納入でいつから千トン出るのかということ・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると価格が五億二千万で、いままでは三億五千万しか払っていない、この差額は今日現在払っていないということですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、東北開発は「これについてはその責任関係を十分検討し、機械メーカーの責に帰すべきものについては慎重に折衝し対応の措置をとる考えであります。」こういうふうに具体的に処置はとるんですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 お聞きのとおりの東北開発の契約の実態です。事業運営の実態です。これはまことに私は残念だと思うのです。赤字が出るのは、これはあたりまえじゃございませんか。これで再建計画ができる、しようとしている。総裁いかがですか、これ。一体事業経営をどうやられておるのか、いかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 総裁、国策会社ですから私は赤字を出すことについてどうこう言っているのじゃないのです。ですから、正しい赤字ならけっこうだというのです。いまあなたお聞きになっておったでしょう。私、知らないと思ったからあなたに聞かないのです。あなたのところの会社で五億二千万のセメントの機械を注文をして、契約どおり履行されずにおくれて入ってきて、なおかつ使えないものだ、生産能力がないものだ、契約違反のものが入ってきておった。それをしも会計検査院から…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 総裁、汚職があったとか不正があったとか私は言うんじゃない。不正があったか汚職があったかわかりませんよ。なかったと私は断言しません、あったという証拠はありませんから。ただ、こういうことが起きるようじゃ困るというのですよ。これが不正だとか汚職だとかいうことが起きたと私は言っているんじゃないのです。とにかく東北開発はきびしい会社なんですから、そのきびしさに対処してやってもらわなければ困る。 次の問題に移りましょう。 そこで、むつ製…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 このむつ製鉄の事業を認可したのは、三菱グループなのですか、経済企画庁なのですか、どちらなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 事業認可をしたということ、それからもう一つは、地元の先行投資というのは、これはだれがさしたのですか。経済企画庁なのですか、東北開発なのですか。