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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 そうすると、それまではむつ製鉄はいまの状態というのはどういうふうになっているのですか。従業員もかかえているでしょうし、どうなっておりますか。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 東北開発の総裁、あなた大株主だから、それはいつごろまでに大体結論を出さなければならぬのですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 やるやらないという、基本的な問題は大事なことですから。やるやらないという基本的な問題について、もう終わっていると私は思うのですよ。やるやらぬと、いう問題が終わっておるのに、学者に聞いているとかあるいは何とかかんとかいっているから問題が起きるのです。やるということをきめて、その方針に従って地元も全部ずっと進んできたのでしょう。それでいまになって、これはだめになったから、ああでもないこうでもないといっているから、私は責任がないと…

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 やるということはよくわかりました。いつからやるかということはどうなんでしょう。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 その案がいつあなたのところに回ってくるのですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 じゃ、いつからどういう案でやるかということは、だれがきめることなのでしょう。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 そうすると、東北開発株式会社がむつ製鉄にやってもらうようになった。そうすると、東北開発株式会社がものをきめるのですね。そうすると、その東北開発株式会社がいつまでに大体どういう案できめようとしておるのかということが、今日の段階でいえぬのですか。いつまでの見通しを持っておるのですか。それはいえないならどういうことだからいえない、企画庁長官は何かえんきょくにいろいろ関係があるのでという言い方をしておるのです。あなたのほうはもう少し…

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 じゃ、ことばじりをとらえてなんですが、今日の時点でなく、いつの時点になったらいいのですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 これは東北開発というものの宿命ですよ。経済企画庁が監督していながら、仕事をやる中身は通産省に聞かなければわからぬとか、通産省は東北開発を考えるよりもほかのほうの会社のことを中心に考えて、その立場から東北開発をどうするかということを考える。それが各項目ごとにセメントからハードボードからあらゆる部門にしわ寄せされておる原因だ、私はそう思うのです。それから市況の問題の見通しというような話なんですが、あなたは経済企画庁長官です。それ…

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 会計検査院から指摘をされましたこの購入セメントの機械の問題について経過その他これからの方法について説明資料を要求いたしまして、それから、いまのむつ製鉄を中心とする問題については、今日の段階ではまだ明確にならないのでございますから、次の機会に譲りまして、私は一応質問を終わります。

日本社会党1965/03/25

第48回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 大臣が言ったので、どうももう一口言わぬと済まない。 私は、いま、熱意とか努力とか、そういうことばではないと思う。私はやはり実績だと思う、結論だと思う。そのためにとにかく申し上げておるのですから、その点はとくとひとつ考えていただきまして、まだ五月まで任期もあるようでありますし、どうせ大臣再選されるのは間違いございませんけれども、この国会の終わりころにはもう一度来ていただいて、きっちりやっていきたいと思う。それだけ申し上げておき…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 大臣、ほかの委員会の関係があるようですから、関係した部分だけ先にお尋ねいたしたいと存じまするが、最初に修学旅行という問題でありますが、修学旅行というのは、お互いにみな思い出のあるものなんですけれども、最近いろいろこの修学旅行の実情を見てみますと、一体この修学旅行というものが文部省の教育課程の中でどういう評価をされているのか、その評価どおりに修学旅行というものは行なわれているのかどうかという点について、たいへん疑問になる点があ…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 そこでその修学旅行の中で、最近でも、これは熊本でしたか、旅館で修学旅行の生徒が焼死したというような事件が出ておるわけでありますが、こういう点から修学旅行の生徒が泊まる旅館等については何か基準でも設けておられるのですか。そういう点はいかがでしょうか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 運輸省の観光局長にお尋ねいたしますが、修学旅行をあっせんしている業者といいますか、あるいは修学旅行者の泊まる旅館といいますか、こういうところについての指導、取り締まり、こういう点はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 修学旅行の生徒が泊まる旅館の実情について大臣御存じでしょうか。たいへん失礼な質問ですけれども、本郷かあるいは上野辺へ行けば、旅館の実情はおわかりになろうと思うのです。自分の子供がこういうところへ泊まって旅行しているのかと実は寒々とする状態なんです。これはどこに原因があるかと申しますと、旅館業者もいつか来ていただきまして質問をいたしましたけれども、旅館業者自体、確かに四百円、五百円の安い宿泊料であのぐらいの子供なんか泊めますと…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 いま大臣の言われたオリンピックのあとの施設利用の点についても、旅館の立場からいいますと、修学旅行は今日まで努力してきた、そういう立場で両々相まった形というものを考えてあげていただきたいと思います。私も修学旅行の実情について、二、三カ所見て驚いたわけですけれども、これはぜひ大臣、いま言われましたように、修学旅行法といいますか、そういうものでもつくられて、そこで修学旅行の旅館の指定といいますか、修学旅行は修学旅行の旅館として指定…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 文部大臣から文部省としての考え方が出されたわけでありますが、運輸省として観光局長にいまの問題について少し考え方を聞きたいと思います。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 それでは次に園児教育の問題でございますが、最近、幼稚園教育という問題について、いろいろ各方面から言われております。そこで私は、この幼稚園教育と保育所の教育というものを両方あわせて考えながら園児教育というものは進めなければならないだろう、こういう気がしてならないわけであります。本来的には、幼稚園教育というものと、あるいは厚生省の持っている保育所の教育というものとは違うわけでありますけれども、親の立場から考えてみますと、子供を預…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 大臣は御就任された当時、幼稚園の義務教育化というものについてお話しを願ったようでありますが、こういう点については、どういうようにいまお考えになっておりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 厚生省のほうにお尋ねいたしたいのですが、いま文部大臣のほうから、文部省のほうの見解として、幼稚園と保育園の問題についてお話がなされたわけでございますが、保育所の問題を管理されている厚生省の立場から、保育所と幼稚園というものをいまどういうふうにお考えなされておりますか。