P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 専売公社が参って、やはり選挙違反の状況を聞かないわけにはまいりませんので、いまあなたのほうにおわかりになっている違反の状況、逮捕者の状況、参考人出頭の状況、こういう概要について御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 参考人で出頭したのはどのくらいの数になるのですか。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 いまこういう事件のために、たばこの売り上げに影響している、あるいは仕事がなかなか手につかないというようなお話が出ておりますが、どういう状態になっておりますか。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 いま警察から、選挙違反に使われたであろうといわれておるのは、一応七百万円とかいわれておりますが、それはこの決算の中から見ますと、販売費の中の消耗品費ですか、どういうところに、いま容疑がかけられておるのですか。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 たばこの小売り店の免許の方法というのは、どういうふうに行なわれておるのですか。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 たばこの販売手数料というのはどういう形になっているのですか。

日本社会党1965/08/06

第49回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 それでは、あとで私詳細に少し資料をいただくことにいたしまして、もう少し事件の概況がはっきりしてきましてから、もう一回質問することにいたします。資料につきましては、あとでとりそろえて要求いたしますから、ぜひ協力していただきたいと思います。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 それでは、むつの社長にちょっと関連して質問いたしますが、あなたのところでつくった案ですね。本案をずっとつくりましたその経過を、どういうふうに案をつくって、それがその後どうなったかということをもう少し御説明願いたい。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 この民間ベースということと国策ベースというのはどう違うのですか。あなたの解釈を御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 金利をたな上げして配当をやらない、これが国策ベースだ、こう言われるわけですね。そうすると、一体その会社自体は、今日の資本主義の中における会社経営としてはどういうふうに考えたらいいのかという点、もうちょっとあなたの考え方を——むつ製鉄というあなたが社長になられたときは民間ベースで考えられておった、企業の採算ということを考えておったが、企業採算ができなくなったから今度は国策ベースだ、一体東北開発株式会社とあなたの言う国策ベース、…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 結局、言うならば、採算を度外視しても開発すればいい、こういう意味に私はとれるのです。あなたの基本的に持っておる考え方というのは、砂鉄があるのだから幾ら金がかかっても掘ればいいじゃないか、そんなのは赤字が出る出ないというのは別の問題で国が責任を持つべきだ、それならそれでそう言い切っていただければいいわけです。ここに砂鉄があるから掘るのだ、ここに石炭があるから掘るのだ、それが市場の採算がどうなろうとこうなろうとその分は国で責任を…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 それであなたの考え方もわかりました。第二案、三案ですか、これはステンレスですね、日本冶金との関係なんですね。日本冶金との関係がはっきりせずに二案、三案というのがつくられたというのは、どういうわけなんですか。日本冶金は必ずやるという前提の上に二案、三案というのはつくられたのですか、その点はっきりしていただきたい。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 三浦さん、私はこの砂鉄というのは、いまから何年前ですか、この決算委員会で東北開発株式会社の伊藤総裁と前の渡辺総裁の引き継ぎのときにあまり経営状態はよくないということで取り上げたのです。その取り上げたときから、実はこの砂鉄というのは、最終的に砂鉄を掘らずにこの会社はつぶれるなと私は個人的に思った。その予定どおりいった。その予定どおりにあなたたちがその中に入って、何か私は東北の人たちをだまして、だまして、だましながら政府と一純に…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 だけれども、それには日本冶金との前提があるでしょう。それはどうなんです。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 ではもうちょっと説明してくださいよ。

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 それはあなたでなくても私でもできますよ、しろうとでも。そんな経営なら私でもできますよ。そんなところへあなたのような人を使うのはもったいないと思うのです。ですから基本的なものの考え方というものは、私ははっきりしていないと思うのです。基本的な考え方というものは、むつ製鉄をつくった、それから本案と一案というものができたが、これを中心に徹底的に究明することです。一案、三案、四案、五案なんというところまで引き延ばしたところに、私はごま…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 関連して伊藤前総裁にお尋ねしたいと思うのですが、責任をとられておやめになった、その責任をとられたとられ方については、私は私なりに私の意見がありますけれども、それは申し上げません。責任のそういうとり方と、それからもう一つは、責任をとられたならば、なおさらあなたが持っていた考え方というものを、そうしてあなたができなかったことを、なぜできなかったということを明確にして、新総裁にあなたができなかったことを、よりよい東北開発が経営でき…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 いま伊藤総裁に言い忘れましたけれども、最近になって私は昔東北開発の役員をやっておった人たち、それからおやめになった人たちとよく会うのです。最近になって初めて五年か六年前の話を実は聞くわけです。こうすればよかった、ああすればよかった、こうだった、ああだったという話を聞くわけです。私、よくその人たちに言うのです。その話をなぜもうちょっと早く話してくれなんだ。ですから、そういう意見があるわけですね。ですから、いまあなたがおとりにな…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 企画庁長官に一つだけ私聞いておきたいのです。あなたは今度企画庁長官をおやめになるわけでありますけれども・・(笑声)そこで、私が東北開発というものをずっと見てみますと、東北開発というものについて、臨時行政調査会は臨時行政調査会なりの意見を持っているわけですね。それから会計検査院は検査院としてのいろいろの立場として指摘をされておる、経済企画庁という立場でこの東北開発というのを管理監督していくということがいいだろうかどうだろうかと…

日本社会党1965/05/27

第48回 衆議院 決算委員会 第29号

○勝澤委員 その話は、やはり経済企画庁長官の話しかならぬのですけれども、私はそういうことでなくて、あなたが経済企画庁長官になられて、東北開発株式会社という存在のために、経済企画庁としての全体的な総合的な仕事というよりも、東北開発というそのものだけにウエートがかかるものだということから考えてみますと、いまの話よりもう一歩進めてどうあるべきか、総合的な開発、後進地域の開発は経済企画庁でやることはいいと思うのですが、そういう計画なりそういう大…