勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうすると、これは法曹会館は坪年幾ら、それから弁護士連合会は坪年幾らということになりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから次に、刑務所や少年院等の矯正施設は、今日の社会、経済情勢の変化によって、立地上不適当となったり、あるいは老朽化しておりますので、この処理上不適当な個所がたくさんあると存じますが、この移転の対策はどういうふうになっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから、先ほどの財団法人法曹会、日本弁護士連合会の貸し付けの状況、貸し付けの書類、それから先ほどあなたに申し上げましたあの基準の算定、こういうのをあとで資料をお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから次に、昭和四十一年度計画予定の五カ所の刑務所及び二カ所の少年鑑別所のうち、東京拘置所は昭和三十三年二月十一日の閣議の決定で、東京拘置所復元についての方針に基ついて、法務省は、首都圏整備委員会、都庁等と都市計画上移転するよう協議しておるようでありますが、その経過について御説明願いたいと存じます。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 東京拘置所の移転予算関係、こういうものはどういうふうになっておりますか。国庫負担行為を含めて……。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それは予算的にはどういうような考え方になっておりますか。いまあるところをどれくらいの計算をして、それからこれから移転するものはどういう条件だという点はどうなっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 これは二十三年二月十一日の閣議で決定をして、移転先については今日までさがしてきたということですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうしますと、いままだその拘置所の見積もりをやっているというのは、ちょっと私理解に苦しむのですが、三十三年二月の閣議で決定したならば、いまの拘置所の評価がどれくらいだ、そうするとどういう規模で、どういうものをつくらなければならぬということがおおまかに出ていると思うのですが、おおまかにどういうことになっているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そこで等価交換なり、やる方式はどうお考えになっておりますか。個人でこれだけの土地建物があるから、これを交換してくれということになるのですか、あるいは東京都がやるのですか、それはどういうことになっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 たとえば静岡市の刑務所のような場合は、静岡市が場所をあなたのほうと相談をしてきめて、そしてあとの計画も静岡市が中心になってやられておるわけですね。東京都の場合も、東京都が中心になってやられるのですか、一民間会社がおやりになるのですか、それはどういうふうにお考えになっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 この巣鴨の場所も相当な場所でありますし、それからそれに見合う場所というのも、なかなかむずかしい条件があろうと思うのですけれども、やはり大きな財産の移動であるわけでありますので、これはよほど慎重にやってもらわないとたいへんなことになる。むろんあなたのほうもそれは十分おわかりになっていると思いますから、あちらこちらに出ている問題で地元から反対が出ておる、なかなかやりにくい点もあろうと思いますけれども、その点はやはり慎重な取り扱い…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それからもう一つ、保護司の問題でありますけれども、この問題の中でも、一年に一件も事件を担当しない保護司が三五%もあるということがいわれておりますし、また保護司の年齢を見ると、六十歳以上が四三%だ、こういわれております。八十歳以上の者もある。しかも保護司の対象になる少年は六〇%だ。ですから六十過ぎの人が、十七、八の人たちを、実は保護司としての観察をしなければならぬわけです。こういう点からも、あまりにも時代離れをしている状態じゃ…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 私はなぜこういうことを言っておるかといいますと、行政管理庁が勧告した、一応国会でもこういう論議がなされた、やはりこういうことを皆さんが考えていってもらわないと、いつまでも直らないと思うのです。特に最近青少年の犯罪問題が取り上げられておるわけでありまして、これをどう育成指導していくかということはたいへんむずかしい問題だと思いますけれども、やはりその時代時代層に合った人によい指導者を見つけていくという努力をしていかなければ、いつ…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 一時間最高が四円五銭、それから最低が一時間働いて四十銭、ごれも時代離れをしていることだと思うのです。こういう時代離れをしていることが、実は法務省の中にはたくさんあるわけです。たくさんあった結果がこの勧告に出され、あるいは新聞でも「今日の問題」という点で指摘されておるわけです。結局、勧告の中でもいわれておりますが、作業賞与金は、「在監者が勤労の尊さを知り、生産に寄与してきたという自覚と収入の喜びを与え、勤労意欲を刺激するととも…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 お聞きのように、政務次官、これは基準がないのですよ。それは何が基準になっているかというと、過去の例が基準になっているんです。昭和三十年のときには一番下が一時間十銭だったのですね。それから三十四年になって十五銭、三十七年になって二十五銭、それから三十八年になって三十銭、三十九年になって三十五銭、それから四十年になって四十銭——一時間の、作業の内容はふだん町でやっている仕事とそう変わりないわけです。四十銭。いま言われたように、こ…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 関連して、森脇の関係で、出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律違反があるわけでありますが、この概況について御説明願いたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうすると、これは一日幾らの割合になるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 これはどういう形でこういう違反が出てきたのですか。その経過……。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そこで、一年間に約二百三十回にわたるけれども、四百八億七千六百四十六万四百円というものを貸せる力が森脇にあった。そしてそれを相当高い高利でも借りる力が大橋さんというのにあった。こんな高い金を借りても大橋さんには返せる力があったというふうに見るわけですね。そうすると、森脇さんというのは、この元金を一体どういうところから出してきたのか、大橋さんというものは、これをどういうことをやってこんなに高い金利でやられたのかという点は、どう…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それでは、次の機会に、私はまた聞くことにいたします。