勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 秘書役というのをすぐ呼んでください。 いまのお話の内容ですと、秘書役があなたに話をされたということと、いま事務局のほうから自宅へ電話をかけて聞いた話とは、食い違いになっておるということはおわかりになりますね。あなたは、けさ医師の診断を受けられたと言われた。先ほど委員部から電話をかけていただいたら、いま医者に行っておる。それで、あなたがこちらへ出られるときに、秘書役から話をされた。秘書役があなたにうそを言っておるような話になっ…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 ですから、秘書役の話をあなたは聞かれた。私は、いま委員部からおうちへ電話をかけて聞いていただいたわけです。それは食い違っておる。いま医者に行っている、総裁はおりません、こういうお手伝いさんの話だった。そうすると、医者にかかってだめだと言う。ですから、私は、医者に行けるんだったら、なぜ国会に出てこないのか。なぜ私がこう言いますかというと、六日の日に専売公社の決算をやるから総裁に出てきていただきたい――これは今年度の決算なんです…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 あなたでできる質問はあなたで御答弁をしていただきます。あなたでできないことがあるから、六日の日に来てくれという要請をしたわけです。ところが、先ほど言いました理由によって、遠慮してもらいたい。まあ、不満ですけれども、了解をいたしました。ところが、九日に出ておるわけであります。これは自民党といえども、私は、決算委員としては許すべきことじゃないと思う。決算委員会には出れないけれども、大蔵委員会には出れる。まさに委員会軽視もはなはだ…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 それから、委員長にもお願いしておきたいのですが、委員長には、六日の日に委員会に出れなかったにかかわらず、九日の日にどういう理由で出たのかという点を、決算委員長として、ひとつ総裁に照会をされて、次の委員会に報告できるようにしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 それでは、前回、田原委員からたいへん問題になりました点をまずお尋ねいたしたいと存じます。 総裁は過般外国旅行をされたようであります。その外国旅行の旅行の中で不明朗な点がある、ということが田原委員から指摘をされました。いつ、どういう日程で、どういうふうに行かれたのか、それから奥さんとどこで落ち合って、どういうふうに行かれたのかという点について、御説明願いたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 前回の委員会で田原委員からこれが質問をされましたところ、様子がわからないからお調べをするということだった。いまのお話では、そのお調べもまだ不十分のように私は思うのです。質問をされたことについては、やはり詳細に報告をすべきだと私は思いますが、これは副総裁という立場で言いにくければ言いにくいなりに、それでは田原委員に、こうなっておりますという説明をしておくべきだ。それを何もしていないじゃないですか。私は、そのことが、委員会という…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 あなたの持っている資料をこちらへ出してください。旅行日程その他。それから前回ここで発言されたのは、私の聞き違いかもしれませんけれども、旅費は七十万程度と私は聞いております。いまそれが百十四万、それはもう資料なしであなたが答弁されましたから、百十四万が正しかったということでけっこうですから、ひとつ資料をこちらに出してください。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 旅行日程と費用の概算の資料を出してください、お返ししますから。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 いまこの資料を見せていただきますと、旅費は、日当三千四百円かける二十五日、八万五千円、宿泊料一万五百円かける二十二、二十三万一千円、航空費八十二万一千六百五十円、雑費七千四百六十四円、計百十四万五千百十四円というのが、二十五日間の旅費で支払われておるわけでありますが、これでローマに二日、それからアテネに四日、それからソフィヤに四日、それからベオグラードに三日、イスタンブールに四日、ブリュッセルに二日、アムステルダムに二日、ハ…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 いずれまた御本人が来たときに、中心になって質問をおやりになりました田原委員からすることにいたしまして、まああまり私個人的な問題については聞くつもりはございませんので、この程度にいたします。 次に、いま御案内のように、専売公社は、小林前理事の問題をめぐりまして、選挙違反で、各所に社会的な問題として発展をしているわけであります。副総裁として、どのように責任をお考えになっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 それで、その責任をお感じになっておる。ましてや六月の十五日といいますと、参議院選挙がもう始まっておるわけでございまして、そのときには総裁はいらっしゃらないわけでありますね。総裁が参議院選挙の途中で欧州へ行かれた。そのあとを引き継いであなたが継裁のかわりでやられておったわけでありますが、そういう点からいきましても、責任を感じて、どのようにその責任をとられるのか、責任をとる必要があるではないだろうか、私はこう思いますけれども、あ…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 専売公社の人事というものは、総裁、副総裁はどうなっているのかわかりませんけれども、任命はどこでされているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、いま小林前理事の選挙違反が各所に摘発されておりますが、ああいう事実をやっておったということは、あなたはむろん知っておったのでしょうね。もし知らないでああいうことがやられたとするならば、ああいうことをやった人たちの責任もまた重大だと思う。その点はいかがですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 公金を使って選挙運動をやられたことは明らかな事実なのです。私は、公金を使って選挙運動をやっていないと言われる副総裁の考え方というものは、これは重大だと思うのです。それは国民の疑惑にこたえるものではないのです。直接それが選挙運動の目的でないにしても、しかし間接的には選挙運動の目的で会合が持たれて、そこでその会合に選挙の話が出たということになれば、これは明らかに公金流用です。これはあなたの言い方はあまりにも今日の事態というものを…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 地位利用によって選挙運動がやられたということは、いま起訴されているということで、事実なんですね、どうですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 地位を利用して選挙運動をやられたということはお認めになりますね。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 いま全国的に選挙違反事件として多くの人たちが呼ばれ、あるいは逮捕されている、こういうような選挙運動が行なわれておったということは、あなたは知らなかったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 あんなに全国的に調べられているような選挙運動がやられておるのを知らなかった。それじゃ武樋さん、あなたはどうですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 零囲気があって、いま摘発されているように、地位を利用したり、公金を使ったりしてまで選挙運動をしたといわれておるわけでありますが、あれだけの選挙運動の状態を見れば、あなたたちが役所におって、全然知らないというのは私はおかしいと思う。全然知らなかったのですか、武樋さん。 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 あまりということは、少しは知っておった、どの程度知っておったのですか。