勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 とにかく専売公社が交換をあっせんをしているということを聞いて、私はまた驚いたのです。ほしかったらほしい人がかわりのものをさがしてきて、これでどうだろう、あれでどうだろうというのがあたりまえです。専売公社がさがしてくる——選挙買収公社と言われたけれども、不動産ブローカー業を専売公社がやっておる。まことに私は驚きましたよ。 今度の場合を見てみますと、直接登記の面では、小林さんが入らずに、専売公社と志田さんとの間でもって買われてお…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 この場合は、代沢の宿舎については、小林さんは登録税とか不動産取得税は払っておるのですか。それはどういふうになるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そうしますと、代沢の宿舎とそれから大京の宿舎と、両方に払っておる、こういうことですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 それは間違いないですね。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 法務省のほうにお尋ねしたいのですが、この簡略登記をしておるようでありますけれども、これは私はよくわからないのですが、不動産登記法上、この場合、あるいは一般的な場合、これはどういうふうになっておるのでしょうか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、こういうような場合ですね。いまのような場合、志田さんから小林さんが買って、小林さんから専売公社という——専売公社といっても、一応われわれ国民から見れば、国の役所ですね。そうして小林さんというのは専売公社の前の理事だった。こういうことから見た場合の、この中間省略登記というものは、私はどうも疑問があってしかたがないのですが、なぜこうしたかという点からいきまして、こういう点は、あなたのほうは法律上は問題がないという言わ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 それは服部部長答弁してください。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 それから次に、私は評価の問題に入りたいと思いますが、この不動産研究所と公社の評価でもって、大京町の宿舎で五十三万、代沢の宿舎でもって九十九万相違があるのですが、公社の評価のしかたについて、ひとつ詳細な資料を出していただきたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そこで先ほど私は、国鉄の財産管理規程の例を申し上げましたが、国鉄の役員あるいは職員もしくは退職者が所有する土地建物と国鉄が所有する土地建物との交換を禁止するという規定があるのですが、専売公社はどうなっているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 それから評価の方法について、電電公社は外部の評価機関は二以上だということで、二以上の評価をやっておりますが、専売公社は今回は一カ所の評価しかやっておりませんが、どうなっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 大蔵省の監理官にお尋ねしたいのですが、専売公社の財産管理規程が、いま電電公社や国鉄に比べて、同じ公社でありながら、いかなる理由で、こう簡略化されているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 私は、国鉄のような場合は国会で政治問題になって、そしてこういう規程が生まれてきたのではないかと思うわけです。しかしそれと同じようなことが、考えてみたら専売公社側でもやられておった。ただ問題にならなかっただけであるということで、今日まで放てきされておったということを考えてみますと、これは明らかに同じ次元のものの取り扱いとして、やはり何といいますか、監督不行き届きだと思うのです。 そこで、会計検査院の方にお尋ねしたいのですが、こ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 次に、大京の宿舎と代沢宿舎との交換は、五月二十九日に、専売公社と小林さんとで不動産の交換契約書が取りかわされているようでありますけれども、小林さんは代沢宿舎の所有権を登記の面で言うならば持っていない。だから小林さんが、代沢宿舎の所有権を持っていない人が、専売公社と契約を結んでいる、これはどういうわけなんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 小林さんが勧銀から借り入れを契約しているのが五月二十日であります。五月二十日に勧銀から借り入れの契約をしている。そうして五月の二十七日に千八百万円勧銀から借りた、こう言われておるわけであります。小林さんがこの契約をされたのは五月の二十九日であります。そうしますと、小林さんが、自分の財産になっていないにかかわらず、勧銀と借り入れについて話し合いをしたということは、これは専売公社があらかじめ承知をしなければ、勧銀は貸し付けができ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 勧銀がお金を貸したというのは、やはりこの大京の宿舎を担保にして貸しておるわけでありますね。しかしお金を借りた時点においては、まだ大京の寄舎は小林さんのものじゃないじゃありませんか。小林さんのものでないやつで借りられておるというのは、専売公社が事前に了解をしたということにならざるを得ないじゃありませんか。一体そういうことまで、専売公社というのは、小林さんにやらなければならぬ何かあるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、いまあなたのお話では、専売公社が勧銀に話したわけではない。勧銀が自分の立場から小林さんを信用されて、やがていつか小林さんの所有になるであろうというので承知をして貸した、こういうことでありますね。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 志田さんのお話によりますと、相当前から勧銀から、あなたはおうちをお売りになるそうですけれども、専売公社でお買いになるそうですけれども、ぜひ貯金をしてくださいと、話があって驚いたという話をしておるのですけれども、これはどういうわけですか。志田さんがそう言われておりますよ。一体まだ小林さんの所有にならないのに、幾ら何でも——まあここにいらっしゃるわれわれ政治家でも、よく銀行に話しに行きますけれども、担保がぴっちりしないうちは貸し…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 承知してないと言っても、あなたの名前で小林さんと契約がされておるじゃありませんか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 これと全く同じ例が本田栄一さんですよ。本田栄一さんのときはもっとこれよりも実に丁寧にやっていると思うのですよ。本田栄一さんというのはいつおやめになって、そうしてこの人の土地建物はどういうふうな経過になっておりますか、御説明願いたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 職名は。