勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 個人の必要によってかわりの交換を出さしたり、あるいはまた公社の御都合によってかわりがなくても譲り渡している。ここにも、その宿舎の取り扱いについて、私は不明確な点があると思う。課長で入って部長になったら今度は増築しましょう。増築してまた都合が悪ければ、今度理事になったらまた直しましょう。おやめになるときには売りましょう。これが一番最初の小林さんの例です。その次の本田さんのときは、同じような例をたどっていって、交換のものがないか…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 小島さんのときは三十一年七月ですね。七月に小島さんに売り払いをされておるわけですね。それもまた退職されてから半年くらいの間にそういう行ないがされておるわけであります。岡村さんのときも、これは日本塩回送にやったのは、三十一年八月ですから同じ年なんです。同じ年で片方は売り払いをし、片方は日本塩回送会社と交換をした。それは、いまのあなたの御答弁と食い違った事実がここに発生しているじゃありませんか。それはどうなんでしょう。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 事情がおわかりにならないのを憶測で御答弁されると——事実としてここに出ておるわけですね。小島さんの場合においては、三十一年七月に小島さんに売り渡しておるわけです。それから今度は片方、岡村さんの場合は、同じ三十一年、今度は八月です。一カ月違っておるだけです。日本塩回送株式会社と建物交換をしておるわけです。ですから一貫性がないわけです。都合のいいときにはその人に売る、都合の悪いときには会社と交換をする。ですから同じ時点で取り扱い…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 二十四年に塩脳部長で、それで二十六年の七月におやめになったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 そして道路公団に移ったのはいつですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 私の手元に道路公団からの資料がありますのを見ますと、この芝二本榎西町二番地、木造二階、土地が百三十三・五七坪、建物七十四坪、この建物に塩脳部長時代から入っておったということになるわけですね。そして専売公社をおやめになったときも、これに入っておったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 それから、専売公社から、この建物を、道路公団に、三十一年の七月五日に売り渡しになっておるのですけれども、そうすると、二十六年の七月の退職から五年も入っておったということになるのですか。その日時に誤りないのですか、お調べ願いたいと思うのです。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 そうしますと、ここの宿舎へ、村岡さんは、公社の時代はいつからいつまで入っておられたのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 専売公社につとめて、塩脳部長のとき昭和二十四年に入ったのが、専売公社から今度は造幣庁長官になったときもお入りになっておったというのは、それはどういう取り扱いができるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 そうしますと、いままでのお話で、こういう経過になっているのですよ。二十四年のときに、この村岡さんは塩脳部長という肩書きで専売公社の宿舎にお入りになった。そうして二十六年の七月に専売公社をおやめになって造幣庁長官になったけれども、それでも専売公社の宿舎にそのままお入りになっておった。それから造幣庁長官を三十年六月におやめになって、日銀の監事になってからも、そのままお入りになっておった。そうして今度は三十一年の七月の六日——ここ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 私は、本日一応御説明を受けました国有財産のリストにつきましては、あとでまたお伺いするといたしまして、当面いたしております。専売公社の前の総務理事であった小林章氏に対する宿舎の払い下げ関係につきまして、参議院の決算委員会の国有財産小委員会で質疑がかわされておるようでありますが、その後の点につきまして相当不審がありますので、ひとつその点から質問を続けたいと存じます。 最初に、一体、小林さんは専売公社の大京町の宿舎にいつからお入り…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 公社の規程の中で四カ月まではよろしいということになるならば、十月十九日にやめた役員の方が四カ月たってもなお入っておる理由は一体いかなるものですか。ましてや姿勢を正さなければならない役員ですよ。平の職員ならともかくも、役員を、宿舎の規程に違反をしてまで入れておかなければならぬいかなる理由が専売公社当局にあるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 労働組合との話し合いが、公社の理事にまで適用されるという例は私は初めて聞きましたよ。平の職員ならばともかくも、組合員でない公社の役員でしょう。その役員が十月十九日からやめて、のんべんだらりと五月までほっておくというのは一体どういう理由なんですか。なぜそういう便宜を与えなければならぬ理由があるのですか。あなたでなくて責任者が答えてください。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 理屈をいえばあれですから、その問題は、あとでまた続けるといたしまして、転居先がなかったからここにおったわけではないことは、その後の払い下げで明確なんですね。ですから、初めから、退職した瞬間から、実はそのうちに引っ越す意思がないということがはっきりしておりますね。ですから、四カ月たって出なければならぬということについて、出る努力を何もしていなかったじゃないですか。その点いかがですか。組合員は一年間いてよろしいということになって…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 あなたのほうの説明によりますと、大京町の宿舎は処分計画があったというふうに言われておりますが、それはいつごろから、どういう方法で具体的に処分しようとお考えになっていたのですか。そしてまた、それは国の予算との関係で、一体どういう手続きをとられてきたのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 あなたのほうから出されている「大京町宿舎交換の経緯について」の中を見ますと、かねて処分を計画中のものであった、こう言われておるじゃありませんか。いまのあなたの御説明ですと、小林さんがもう立ちのきをしなければならぬ四月の段階で申し出があったから、交換をしよう、こうあった。明らかに何も計画はなかったじゃないですか。初めから、小林さんに交換で払い下げる予定で、このままほったらかしておったというのは、はっきりしておるじゃありませんか…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 頭の中で考えておったことで、事実的な行為については、何も処分をするということについてやっていないじゃありませんか。具体的な事実行為があるのですか。処分をしようとしてこういうふうに努力をした、したけれどもできなかったので、たまたま小林さんの問題が出た、こういうことじゃないでしょう。何も初めから処分計画がなくて、小林さんが言ってきたから、それならうまいぐあいに交換でやろうじゃないか、こうやったのじゃないですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 私は、あなたが言いわけをしているなら、徹底的に、その言いわけが国民を愚弄しておるものであることを明確にしなければならぬと思うのです。小林さん以外の人に払い下げをしようとも考えたんだ、そういうばかばかしいことは、ここではやめなさい。初めから小林さんに払い下げるつもりでやっているのですから、そして専売公社として何も悪いと思っていないのですから。私はそこに問題があると言うのです。 それならば、次にお尋ねいたしますが、普通あなたのほ…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 大蔵省の局長にお尋ねしたいのですが、専売公社は、いまのように、専売公社の財産は、宿舎のような場合は交換が例になっておる。それでは大蔵省の管理している財産の中で、そういう方法というのを、大蔵省としてはやはり指導されてきているのですか。あるいはそういう例がありますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 いま専売公社で、小林章さんはじめほかの者が交換でやられておりますが、大蔵省として、こういう例がありますか。