勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 そうしますと、いまのところ実害のあるのは上山田町の千五百万と上水道組合の二千百万、これだけですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 いまの関係で、郵政省としては、こういう短期なり長期の融資の問題の監察機構というのはあるのですか。あるいは、あるとするならば、どういうやり方を行なっているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 この上山田町なり戸倉町あるいは戸倉郵便局、ここは三十六年から監査というものは、いま問題になっているこの融資の関係で監査したことはないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 そこで長期は監査するらしいのですが、短期はしていない。しかし、現実に長期、短期の区別がつかないような貸し付けのしかたをしておりますね。一体長期というのはどれだけかよくわかりませんですけれども、たとえば上山田の短期融資を見てみますと、三百万円、三十六年の四月二十日から翌年の三月二十日まで。三十七年になって、一カ月ずらしただけで五百万円。三十七年四月一日から三十八年三月二十日まで。ここでも半月ばかりずらして、三十八年に五百万円が…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 私は、これは相当思い切ってやらないと、まだ全国的に似たような例というものは——どこに融資をしているかは別として、目的以外に使っているところはあるんじゃないだろうか、火はこういう気がしてしようがないわけです。そういうところがあるであろうから、むしろあなたのほうはおそれておって、短期の監査をしたくないのだろうという逆論もあるわけです。ですから、それは三月三十一日の年度末決算ではみな返ってきますから、次を貸さなければいいのですよ。…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 大臣にもう一つ言わなければならぬですが、郵政犯罪ですけれども、特定郵便局です。さっきの戸倉の特定郵便局、それから、最近また出たので、秋田県の浅舞局、これも二十八年の三月十六日から三十九年九月二十二日まで十一年と七カ月間も不正が行なわれておったわけですね。それがたまたま発見されたわけでありますけれども、これも郵政監察官が監察に行った経過を見てみますと、十分監査を日数だけはやっておるわけでありますけれども、実際には発見できなかっ…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 それでは次に電電公社の関係でまず大臣に御質問いたしますが、駐留軍関係の債権でございます。これは御案内のように、米軍関係の紛争料金ということで長い間懸案になっていろいろと昭和二十七年からこれについての折衝が行なわれているようでありますが、いまもって解決しない金額六十四億五千万円というものがあるわけでありますが、これについては大臣としてはどういうふうに対処され、解決をしようといたしておられますか、まずその点を最初にお尋ねいたしま…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 電電公社側では、これを紛争料金ということで債権であげていないようでありますけれども、その点はどうお考えになっておるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 そこで大臣、結論的に言えることは、この問題の解決がつくまでは電電公社としてはこれだけ減収になるわけで、国が負担するならば、国から電電公社にこの金額を納めなければならぬわけでありますが、結局この分が国からいくか、あるいは米軍からいくか別として、これは未収金として、この債権を明確にしておくべきではないだろうかと私は思うのですが、その点はどうでしょうか。電電公社でけっこうです。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 もう一つこれは大臣にお聞きしたいのですが、たしか大臣が総理府総務長官をおやりになっておった時分のことだと思うのですが、本土−沖繩のマイクロ回線の関係で負担の割合の問題ですけれども、結論的に政治的な杉としての解決がされたわけでありますが、これによって、結局三年後にもう一回分収率を再検討しようということになっておるようであります。しかし、この決定によって電電公社の経営に不当なしわ寄せを与えた、こう思うのですけれども、その点はどう…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 この決定のしかたによって、電電公社は約三千二百万円収入減になったというふうに私は聞いておるわけであります。先ほどの米軍の紛争料金六十四、五億、またこのマイクロ同線の問題で三千万円余の損失を与えているわけでありますが、そういうことが陰に陽に電電公社の経営状態の中に私は影響していると思う。ですから、電電公社の自主的な経営の中で、不当なこういう問題は、やはり何らかの形で国が今度は別の角度から解決しなければならぬ問題だと、こう思うわ…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 それで次に、私は現状について少しお尋ねをしておきますが、最近各所を問ってまいりますと、やはりまだ積滞数が相当あるようでありまして、電話局ができたから無条件に電話が入ると思っておると、電話局ができてもさっぱりワクがあって入れてくれないという不満を実は聞かれるわけであります。ですから、電話局ができて、できたとたんに相当横滑が解消されるだろうと思っておるのですが、なかなかそれが解消されない、こういう点の解決ということ、それからもう…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 次の電話料金というのは、大体幾らぐらいならあなたのほうの採算がとれるというのがあるわけですね。それはどういうようになっているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 そこで個人の個別電話というのは、個人の自由というよりもある程度連設の共用といいますか、あなたのところは一日に大体これくらいしか電話がかからぬ、だからこれは共同でやってくれとか、こういうことを——いろいろむずかしいでしょうけれども、やることによって、いまの住宅による一戸当たりの料金低下といいますか、そういうものについての指導ということをあなたのほうからもある程度積極的にやることによって積滞を少しでも減らしていく、こういうことに…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 新しい局ができると、大体みな積滞が解消すると思っておるのですが、実はできても解消しない個所があるのです。これはどこに原因があるのですか。やはり局ができたらせめて三年や五年くらい積滞がないような運営のやり方というものはできないのですか。もしそこが採算がとれないようなら、採算がとれるようなつけ方なりあるいはやり方というものは考えられないのすか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 電話局ができれば、直ちに電話がつくだろうと思って一生懸命協力しておるけれども、どうもなかなかつかないということで不満があるようでありまして、あなたの言うほうのこともわかるし、もちろん加入したいという人の気持ちもわかるわけでありますから、そういう点で金が足らないという結論になるならば、われわれが金をふやすように努力しなければならぬと思います。ひとつそういうようなことを十分お考えになって御検討願いたいと思います。 そこで最後に、…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員 特に資材の購入というのが電電公社は相当多額になっておるわけでありますから、そしてそれが随契が多いわけでありますから、そういう点では、この購入についていろいろな点について御注意をされているようでありますけれども、具体的な問題につきましてまた別の機会に質問いたしますので、これはやはりよほど検討されて、特にいま会計検査院からも工場原価の問題を言われておりますから、そういう点については十分な御注意を願いたい。 これで私終わりますで
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 大臣がいらっしゃる間に、最初にお尋ねいたしますが、臨時行政調査会で公社、公団等の改革に関する意見というのを出したわけでありますが、その中で特に国鉄に対して監理委員会の問題についていろいろと述べておるわけでありますが、この臨時行政調査会の監理委員会あるいは政府の監督の限定あるいは公社の経営の自主権、こういう点についてどういうふうにお考えになり、この臨時行政調査会の答申をどういうふうに取り扱おうといたしておるのか、その点について…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そうしますと、臨時行政調査会が勧告いたしております監理委員会を設置すること、それから政府の監督の限定、あるいはまた公社の運営に対する自主権、こういう問題については、いまのところ主管局としては反対だということだけで、これについての前向きな検討とかというようなものはどういうふうに行なわれておるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 電電公社の経常の中には監理委員会という方式があるわけでございますが、同じ公社の中でも、国鉄の経営のやり方と相違があるわけですね。そういう点からいえば、どちらがいいか、私はよくわかりませんけれども、一応臨時行政調査会が長い検討の結果、こういう答申をなされたと思うのです。こういう点で、やはり監理委員会方式についてもう少し検討をされていいじゃないだろうか、私はこう思うのです。 監理委員会の問題は別といたしまして、次に、政府の監督と…