勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 別の機会にまた、もう少し具体的になってから御質問することといたしまして、次に海運収支の問題でありますが、これは昨年四月一日を期して海運会社の集約化が行なわれ、海運再建二法によって、海運会社の合理化と国際競争力の強化を目標とする六グループの集約会社が発足したのでありますが、この集約会社の償却実施額あるいは償却不足額あるいは資本構成、こういうことについて、集約当時と今日までの成果の現況について、まず最初に御説明を願いたいと思いま…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 この集約化に参加しなかった海運会社に対する運輸当局の政策はどういうふうになっているかという点をお尋ねしたいのですが、たとえば最近雑誌で見ますと、三光汽船のようなもの、こういうものはこの集約に入っていないようでありますが、計画そのものも、いろいろ聞いてみますと、相当有利なものではないだろうかと私は思うのですが、こういうものがかりに輸銀による融資を望んだ場合は、どういうふうにお考えになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そこで、今度は海運の国際収支の赤字の原因でありますが、この赤字の状況と、これについてなぜ赤字になっているのか、こういう点について御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 長期契約によるいろいろの輸送状態を見てみますと、船そのものが日本の造船所で建造された外国船が大半を占めておる。そうしてまたそれについて輸銀から特別の融資がされておるという点については、いろいろ検討され、また開銀の融資のようなものも出ておるようであります。そこでこの積み取り比率を品目別に見てみますと、小麦、大豆、砂糖というようなものが三十八年度で三・七あるいは一七・五、一八・二、木材は七四・七、カリ塩が六四・二、鉄鉱石五七・四…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 また詳細は別の機会にしまして、次に港湾整備の特別会計の問題についてお尋ねをいたしますが、港湾整備勘定による港湾事業費、あるいは北海道港湾事業、離島港湾事業等の港湾事業費についてかなりの不用額が出ておりますが、たとえば港湾事業費の不用額が二億八千四百万円になっておるようでありますが、この理由として契約価格が予定価格を下回った、こういうふうにいわれておるようでありますが、この不用額を生じた理由について、もうちょっと詳細に御説明を…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 次に、港湾法によりますと、港湾管理について、営利を目的としない公法上の法人である港務局によってその管理運営が行なわれるようになっておるようでありますが、現在の港湾管理者は港務局あるいは一部事務組合あるいは地方公共団体となっており、港務局はわずかに新居浜一カ所となっておるようでありますが、これは港湾管理のあり方に根本的な改定を必要とするものだ、こういうふうに考えますが、こういう実態というものがどういうわけで存在しておるのですか…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それから会計検査院から指摘をされておる五三二の山口県の下関市、この指摘をみますと、五・三メートルに対して五十三メートルの積算をしたということが出されておるのでありますが、こういうことは会計検査院が指摘しないうちにわかるような気がするわけでありますが、こういう現況というのは、どういうわけでこういうことになったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 これは積算の段階でしたのですか、工事をやったあとですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 大臣、いまの問題に関連して一言老婆心ながら申し上げたいと思います。 いま吉田委員から国際空港の位置についていろいろ質問がありました。国際空港の位置がどこにきまるかというのは、これはやはりたいへん重大な問題なんです。いまのお話の中でも埋め立ての権利をとったとかいうお話がある。あるいは木更津付近がぼつぼつ買い占めをされているという話もある。あるいはまたこれは別の話ですけれども、筑波学閥都市建設で、あの辺はもう買われておるのだとい…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それでは国鉄に次の質問をいたしますが、最初に会計検査院から御説明願いたいと思うのです。この不当事項と掲げてある六〇〇号でありますが、一体この指名競争入札という中で一割以上も工事の見積もり計算の相違というものが起きるだろうかどうだろうか。指名競争入札をして、入札の経過の中でほんとうに公正な入札が行なわれるとするならば、そういうものは防げる、私はそういうふうに思うのです。ですから入札そのものが今日――これは国鉄だけではないのです…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 次の六〇一号を見てみますと、これは二割五分以上の過大な積算であったということになるわけでありますが、これも公開競争契約をやっているわけでありますが、公開競争契約の場合においてはなおさらこれが入札でわかるのじゃないか、こう思うのですが、先ほど六〇〇と比較をいたしまして、六〇〇は一割以上の工事見積もりの計算相違ということで業者にもうけさした。六〇一号も二割五分以上の過大積算でこれをもうけさしておる。しかも、それが指名競争あるいは…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 私は契約の状況はそうだと思うのです。返納させることが不可能な契約だと思うのです。ただ問題は、一側も積算違いがある、あるいは二割五分も計算違いがあるということが入札の段階でわからないかと思うのですよ。ですから、その入札そのものが公正な入札でなくて業者間の話し合いの入札が行なわれている。ですから、業者樹の話し合いで今日の入札が行なわれるとするならば、予算の積算について、もっと厳正な予算積算を各省ごとにやらせないとたいへんなことに…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 じゃ国鉄のほうにお尋ねしますが、六〇〇号は一割ですけれども、六〇一号は約二割五分の積算過大があるわけでありますが、積算過大をした原因はどこにあるのか、それは公開競争契約のもとで発見できないのかという点を御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 研究はされているようでありますが、私は、いまの競争入札あるいは公開入札、こういう入札方式をやりながら、現実には予算が二割五分も見積もり違いをやっておっても、入札の中で発見できないというところに問題があると思うのです。言うならば、業者は話し合いでやるわけでありますから、なるべく高く落とそうとするわけであります。ですから入札経過を見ればみんなこれがわかるわけであります。ですから世間的には競争でございます、公開でありますといっても…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 会計検査院のほうにお尋ねいしますが、この改善意見に基づいて経済効果というものを会計検査院としてはどういう試算をしておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そうしますと、国鉄のほうはいまのあなたのほうの試算なりあるいは検査院の試算に基づいて具体的にいつまでに完成するという計画を持っておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 もうかることですから、結局資金需要さえできればおやりになったほうがいいわけです。もうかることを故意におくらしているということになると、一体電力会社がじゃまをしているのかあるいは予算的にどうなのだ、そういう意味でこれは私は予算措置を要求したというたてまえからいって、新しい検査院の指摘のしかただと思うのです。こうやれば国鉄はこれだけ利益があがるのじゃないか、これを原価計算してみればこうなる、だからこれくらいいいのだ、こういう計算…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 総裁、昨年の暮れに私国鉄の職場に行ってみますと、国鉄の職場の臨時人夫はものすごく安いのですね、四百五十円か五百円くらいで、安いわけです。それから郵便局へ行ってアルバイトを見てみますと六百円、七百円、千円秀出しておるところもある。そして仕事の内容はどうかというと、片一方は直接汽車と関係があるし、片一方は机の前にすわっておる、あるいはほかの仕事もありますけれども、こういう例を見てみますと、同じ政府機関という立場で相当隔たりがある…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 総裁も職員会議の問題について特に下のほうの問題についてお考えになっておるようでありますが、ぜひそういう状態について把握されて御検討いただきたいと思います。 次に、監査委員会のほうへお尋ねしたいと思うのですが、財務及び会計の監査について意見が出されておるわけでありますが、減債基金制度の設定あるいは退職給与引き当て制度の設定あるいは減価償却制度の問題、災害引き当て金、こう指摘をされておるのでありますが、この指摘についてのお考え方…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 結果は国鉄のほうから聞くからいいです。