勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 私も、このたび文部政務次官を拝命して、浜田先生のおっしゃったとおり、責任の重大さを痛感いたしておるところであります。 教育というのはやはり国家百年の大計であろうと思いますので、次の世代を担うにふさわしい、そういったくましい、心豊かな青少年の育成を図ることが国民の強い願いであると私も承知をいたしております。もう二十一世紀も間近に迫っておりますので、二十一世紀の新しい時代を見据えっつ、国際化の時代、そしてまた国内的には高齢化…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 同和問題は、憲法に保障されました基本的人権にかかわる重要な問題であるというふうに私も認識をいたしております。また、この問題の解決のために果たす教育の役割というのも極めて大きいと思います。 文部省におきましては、この同和教育の重要性にかんがみまして、従来から学校教育及び社会教育を通じて広く国民の基本的人権尊重の精神を高めるとともに、対象地域の教育文化水準の向上に努めることを基本として、その推進に努力をいたしておるところでご…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 この問題につきましても、私も岸田先生と同じように重要な問題だと認識をいたしております。特に、支持者の方々からもよくこの転入学についての要望をお聞きをしておるところであります。 高等学校におきます、特に公立の高等学校におきます転編入につきましては、保護者の希望どおりの受け入れ校を見出せるか等の問題が現状あるわけでございますが、希望に十分こたえていないのではないかとの指摘を確かに受けておるところでございます。特に、保護者の転…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 転入学者等の受け入れ枠の設定につきましては、保護者のみならず企業等からも要望が確かに寄せられておるところでありますので、各学校においても可能な限り積極的に対応していくことが望まれることを、文部省としてもまた認識しておるところであります。 ただ、今先生おっしゃいましたように、学校ごとに特別枠を義務化することについては、地域や学校の状況が異なるということ、また、枠が可能であるならば、その分を地元の進学希望者へ門戸を広げること…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 文部省といたしましては、引き続き毎年の全教科書の適正な定価改定を図るように、先生のおっしゃる御意見も踏まえまして努力をしてまいりたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○勝木政府委員 国立大学の授業料等の学生納付金の改定に当たりましては、従来から、先生御案内のように、国立学校特別会計予算の充実あるいは私立大学との均衡等、諸般の情勢を総合的に勘案して改定してきておるところでございます。 なお、国立大学の授業料につきましては、人材育成あるいは教育の機会均等の確保の観点から、家庭の経済力に余り影響されずに進学できるような水準を維持していく必要があろうかと思います。 四月八日に開催されました物価問題に関する関…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(勝木健司君) このたび文部政務次官を拝命いたしました勝木でございます。 文部大臣をよく補佐して、教育、学術、文化、スポーツの振興、充実に全力を尽くしてまいる決意でございます。委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 高齢化対策につきましては、いわゆるゴールドプランが発足をいたしまして着実に成果を上げておるようでありますが、先ほどもありましたように、少子化の進行というのが超高齢化社会を加速しておるとのことでありますから、やはりこの少子化の問題に歯どめをかけ、将来にわたって活力のある社会を築いていかなければならないんじゃないかというふうに思われるわけであります。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 そこで、先ほどもありましたが、本年は国際家…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 私は、児童手当制度は、児童養育家庭の生活の安定に寄与して、次代の社会を担う児童の健全育成及び資質の向上に資するためにあるものであると考えておるわけであります。 そういった意味で、今回の法改正の特徴は、福祉施設事業という名称を児童育成事業に変更された、そして今まで事業主から児童手当の現金給付分として拠出金を徴収していたものを、今後は児童手当分と児童育成事業分とに用途を分けて徴収するようになる点であるというふうに考えておるわけ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今年度の予算では児童育成事業費は約三百二億円となっており、平成五年度と比べますと約三倍強の伸びとなっておるわけであります。少子化を防ぎ、そして児童を健全に育成するために事業を拡大されていくということはまことに時宜を得たものであると考えるわけでありますが、この拠出金を財源とするには事業費との間で何がしかのギャップが生じておるんじゃないか。平成六年度では積立金の取り崩しによって賄うというふうにお伺いしたわけであります。 そこで…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今もありましたように児童環境財団といったものを設立される、同時に児童環境基金というものも設置をするということでありますが、この児童環境財団、児童環境基金といったものの位置づけとか意義についてもお伺いをしたい。 あわせて、中央児童福祉審議会の答申の中で、「新たな財団の設立を許可する場合には、行政改革の趣旨に徹して既存財団の廃止を行うこととするべきである。」という答申が出されておるわけでありますが、この件についてもお伺いをいた…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、平成六年度から子どもにやさしい街づくり推進会議の設置による長期的な街づくりプランの策定、児童館、児童センター、児童公園等の整備計画の策定、あるいは市町村が地域の実情に合わせて選択できる選択事業の実施等が盛り込まれておるわけでありますが、この子どもにやさしい街づくり事業の意義について、また将来展望も含めてどのように考えておられるのかということ。 そしてまた、放課後児童対策事業も、平成五年度の実施状況が三千九百カ所ほどで…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、児童健全育成のボランティアについて厚生大臣にお伺いをしたいと思います。 平成六年度から、地域児童健全育成ボランティアフェスティバルの開催、あるいはボランティアコーディネーター研修を通じてボランティア活動の環境整備を行うということで児童の健全育成に役立てるというふうに伺っておるわけであります。核家族化あるいは育児をしながら働く女性の増加に伴いまして家庭のぬくもりといったものが少なくなってきておるという中で、このボランテ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。ありがとうございました。
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 厚生大臣、御苦労さまでございます。 社会保障給付に必要な財源についてお尋ねを申し上げたいと思います。 平成三年度に年金、医療保険、生活保護などの社会保障制度から国民に支払われました社会保障給付費は五十兆円の大台を超えておるわけであります。高齢化の進展に伴いまして、年金や老人医療費など高齢者関係の伸びが目立っておりまして、給付費全体に占める割合も六割を超えておるわけであります。今後より一層高齢化が進む中で、高齢化社会のコスト…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今や世界の長寿国となりました我が国におきまして、いかにして豊かでゆとりのある老後生活を送るかということはだれもが関心を寄せておるところであるわけであります。その老後生活を支えるのは公的年金制度であろうということで、本格的な高齢化社会を迎える二十一世紀におきましても、その役割を着実に果たしていかなければならないだろうというふうに思われます。しかし、この年金制度を取り巻く状況は年々厳しくなってきておるわけでありまして、今回の改…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 そこで、年金の支給開始年齢が問題の一つの焦点となっておるわけであります。人生八十年時代を迎えまして社会全体のシステムを高齢化社会にふさわしいものへと見直していかなければいけない、そして社会保障の枠組みの中でこの問題は検討されていかなければならないと思うわけでありますが、そこで、高齢化社会を豊かで活力あるものとするために大切なことは、いかなる年齢の段階においても生活保障の断絶があってはならないんではないかと思うわけであります…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、最近規制緩和の推進が言われておるわけでありますが、私も経済を活性化させていく、そして新しいサービスを生み出す可能性のある規制緩和の実施には大いに賛成をいたしますし、また効果も期待をいたしておるわけであります。 この九月に発表されました緊急経済対策の中では、規制緩和策について厚生省所管の項目が何点か盛り込まれておるわけでありますが、そこで、この点についてお伺いいたしたいと思います。 食品の日付表示についてでありますが、…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、医療用具の規制の見直しについてお尋ねをいたします。 近年、エックス線CT,MRI、心臓ペースメーカーなど高度な医療用具が出現しておるわけでありますが、この医療用具に対する規制については昭和三十五年の薬事法制定以来基本的には見直しが行われておらないわけであります。こうした中で、従来の規制のうち緩和すべき点は大幅に緩和しつつ、そして最先端の医療用具にも対応できるような新たな安全性確保対策について講じていく必要があるんじゃ…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 欠陥製品による消費者被害を救済しやすくする製造物責任制度の導入をめぐる動きがいよいよ本格化してきておるわけであります。国民生活審議会は、十一月中にも法案の基礎となる最終報告を提出する予定と聞いておるわけでありますが、医薬品等への製造物責任制度の導入については現在どのような検討がされておるのか、そしてまた、医薬品副作用被害救済制度と製造物責任制度との関連について、これにつきましてもあわせてお伺いをいたしたいと思います。