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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 いつごろやられるか、その辺はどうなっておるのかということについては……。

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 今回のこの改正案では、働くことが著しく困難な障害者あるいは四十五年以上の長期加入者には六十歳前でも満額の厚生年金を支給する特例というものが設けられておるわけであります。 そこで、今後の雇用状況の推移によっては、この期間の短縮とかあるいは特例の拡大を図らなければならないケースというのもあるいは起こり得るのじゃないかというふうに思います。定年後に働くことを希望しても働くところがないなど、働くことが困難な場合には現行どおり満額の…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 現在、在職老齢年金は標準報酬月額二十四万円以下の在職者について、報酬月額に応じて二割から八割の七段階に分けて減額された年金が支給されておるわけでありますが、こういう状況では働いても総収入が余りふえないために、従来から高齢者の雇用阻害の要因と言われておったわけであります。そこで今回の改正になったわけでありますけれども、この在職老齢年金というのは六十歳代前半の高齢者の所得保障と高齢者の雇用促進のどちらにウエートを置いておられる…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 次に、雇用保険から失業給付を受給している人との併給調整は修正で平成十年からの実施となるわけでありますが、平成八年から十年という修正になりましたけれども、少なくとも雇用環境の改善が見られるまでは実施を見合わせるべきではないかとの意見も当然出たというふうに聞いております。 また同様に、それとあわせて来年度から新設される高年齢者雇用継続給付との調整も撤回すべきではないかという意見も出されたというふうに聞いておりますが、この点に関…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 次に、第三号被保険者の保険料負担のあり方については、年金審議会の意見書でも、「昭和六十年改正における女性の年金権確立の経緯、就業を中断した際の年金権確保の効果、社会保険における応能的負担の考え方等様々な問題があるが、税制上の取扱い等社会経済状況の変化も見ながら、女性の就業状況の進展等も踏まえて、検討すべきである。」との問題提起がなされておりましたけれども、今回の改正ではこの点については手がつけられていない状況であるわけであ…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 障害年金についても同僚議員が言われておりましたけれども、今回の改正でも改善が確かに図られ前進が見られておるわけでありますが、依然として制度の谷間に残された障害者の無年金の問題が残されておるわけであります。そこで、現在この無年金の障害者は一体どれぐらいおられるのかということ、あるいはまたなぜ年金を支給することができないのか、お答えをいただきたい。 先ほどの論議の中でも、支給できない理由としては、社会保険である以上何らかの負担…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 次に、沖縄の厚生年金についてお伺いいたしたいと思います。 年金の加入期間が短いため年金額が本土と比較して低い状況になっている沖縄の厚生年金については、将来に向けて特例的に加入を認めることとなっておりますが、具体的には示されておらないというのが現状であります。 そこで、沖縄でこういった人たちが一体何名ぐらいおられるのかということ、あるいはまた、速やかにこの具体案をまとめられまして確実に実施すべきものと考えておりますが、検討状…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 次に、今回の改正に当たりまして第三種被保険者の扱いはどうなっているのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。 第三種被保険者は、これまで特殊な労働環境にあることから年金制度において特別な措置というのが講じられておったわけでありますが、今回の改正に当たっても当然過去の経緯を踏まえて十分な配慮がなされるべきであると考えておるわけでありますが、御見解をお伺いしたいと思います。

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 漁船乗組員とか坑内員といった極めて厳しい労働環境にある勤労者にとっては、どんなに働きたくても、そういう意思があっても労働が厳しいため働き続けることが困難であるという状況に置かれておるので今まで第三種の扱いがされておったというふうに思います。 第一種被保険者は六十歳以上六十五歳未満については別個の給付が支給されることとなるわけでありまして、そしてこの第三種被保険者については五十五歳以上六十歳未満についても別個の給付は支給され…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 私は本会議でも質問をいたしましたけれども、本当に安心して信頼できる年金であるためには、働きたくても働けないといった状況に置かれた人々への配慮というのが十分になされる必要があろうというふうに考えます。 特例措置のこの対象は、四十五年以上の年金加入者並びに障害者等級三級以上の障害者となっておるわけであります。しかし、今の漁船乗組員とか坑内員等、あるいは障害者ではないが病気やけがで働けなくなった人とか家族の介護のため働けない人は…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 次に、厚生年金の保険料についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正案ではボーナスから一%の保険料の徴収が盛り込まれておるわけでありますが、ボーナスからの保険料徴収は将来の年金の給付に反映させないとの観点から一%としておるというふうに伺っておるわけでありますが、こういうことでは保険料率の軽減とかあるいは負担の公平化にはほとんど寄与していかないのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、今回のこの一%の保険料徴…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 時間も余りありませんので、最後になりますが、今、恒久財源ということでありますが、公的年金の一元化の問題でもいろんな問題が負担と給付のあり方について当然論議をされていくことだろうというふうに思いますが、とにかく特別保険料としてボーナスから一%保険料を徴収されるということで、これは負担の公平化という観点からも、保険料の算定に当たっては現行の標準報酬月額ということじゃなく年間総報酬制ということを当然採用していくべきじゃないかと考…

新緑風会1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 終わります。

新緑風会1994/10/28

131参議院 本会議 第5号

○勝木健司君 私は、新緑風会を代表いたしまして、国民年金法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 我が国は、急速な少子化、高齢化が進展しており、二十一世紀前半には世界でもいまだ経験のない本格的な少子・高齢社会を迎えることが予想されております。このような中にありまして、国民が生涯を通じて心豊かに安心して活力を持って暮らしていける福祉社会を実現することが重要であります。 まさに私どもの役目は長期的視点に立って国民の期待にこたえられ…

新緑風会文部政務次官1994/06/02

129参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(勝木健司君) 平成六年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度文部省所管予算につきましては、我が国が来るべき二十一世紀に向けて創造的で活力ある文化の薫り高い国家として発展し、世界に貢献していく基礎を築くとともに、国民一人一人がゆとりと潤いの中で自己実現を図ることができ、多様な個性を発揮できる質の高い社会をつくっていくため、教育・学術・文化・スポーツの各般にわたりその着実な推進を図ることとし、所…

新緑風会文部政務次官1994/06/01

129衆議院 文教委員会 第2号

○勝木政府委員 このたび、文部政務次官を拝命いたしました勝木でございます。 文部大臣をよく補佐して、教育・学術・文化・スポーツの振興、充実に全力を尽くしてまいる決意でございます。委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、平成六年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度文部省所管予算につきましては、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある文化の薫り高い…

新緑風会文部政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○勝木政府委員 文部政務次官を拝命しました勝木でございます。よろしくお願いします。 平成二年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二十三億八千四百五十九万円余に対しまして収納済み歳入額は二十六億九千五百九十五万円余であり、差し引き三億一千百三十五万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆五百四億…

新緑風会文部政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○勝木政府委員 平成二年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成二年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 指摘を受けました事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。 次に、平成三年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使…

新緑風会文部政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○勝木政府委員 私も林先生と同じように、英会話の必要性というのは十分、英語教育の重要性について深く認識をいたしておるところであります。 残念ながら英会話はできませんけれども、英語教育につきましては、やはり聞くこととか話すこと、あるいは読むこと、書くことについてバランスのとれた指導というのが重要じゃないかというふうに思っております。先生のおっしゃったように、国際化の時代にふさわしし英語のコミュニケーション能力というものを一層育成して、重視…

新緑風会文部政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○勝木政府委員 私も、英会話、英語は、わからない、話せない、情けないという方であります。 子供の教育につきましても、私は幸い子宝に恵まれまして三人の子持ちでありますが、大学を卒業しまして民間の企業に入りまして、労働組合の仕事をしておりましたから、家庭のことはすべて女房というのですか伴侶に任せておりましたし、教育のことは、家庭教育のことはそういう形で任せておりましたし、学校教育については学校の先生を信頼してお任せするということであります。