勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 細川総理にお伺いしたいと思います。 細川総理はこの抜本税制改革について政府税制調査会に諮問を行っておられるわけでありますが、私もこの直間比率の見直しとか、あるいは所得、消費、資産のバランスなどについては抜本税制改革の実施は当然不可欠であろうかと思います。しかし、現在、消費がかつてないほど低迷をしているわけでありまして、またサラリーマンの税負担も急増しているということを考えますと、抜本改革の結論を待っておるのではやはり取り返…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 景気対策として企業経営者などのマインドに刺激を与えて消費需要を呼び起こすには規制緩和も大事でありますし、円高差益還元も大事でありますけれども、何といっても所得税減税というものを今早急にやることがやっぱり大事じゃないかというふうに思うわけであります。 細川内閣の支持率もどんどん上がっておるということも、政治改革もさることながら、やはり永田町じゃなしに国民に目を向けた、所信表明の中でも船に例えられまして、帆をいつ上げるのか、事…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 ぜひ早急に、財源、どこからその金を出すのかということは確かに私どもも懸念するところでありますけれども、そう言っておったら景気が失速してしまうということがあるわけでありますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思うわけであります。 次に、エンゼルプランについて厚生大臣にお伺いをいたしておきたいと思います。 我が国の出生率は平成四年には一・五〇ということで、人口の減少を招かないために必要とされる水準二・〇八を大きく下回って…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 育児休業中の経済的援助の問題につきまして、先日、婦人少年問題審議会におきまして雇用保険制度を活用すべきであるとの答申も出されておるわけでありますが、これは私が本予算委員会でも育児休業法制定時から主張していたことであり、ぜひその方向で坂口労働大臣に一日も早く実現できるように御奮闘をお願いしたいと思うわけであります。 また、家庭に要介護者、特に寝たきりの高齢者を抱えておる人々にとりましては、介護休業制度についても実現ができるこ…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 それでは、また厚生大臣にお伺いします。 がん対策についてでありますが、がんは依然として死亡原因の第一位であるわけであります。これまでの対策の柱、十カ年総合戦略もこの平成五年度で終了いたすわけでありますが、十年間の成果は一体どうだったのか、また何が今後の課題として残っておるのか、お伺いをいたしたいと思うわけであります。 私が特に強調したいのは、がんの治療面では我が国は確かに世界一流の医療水準を持っておるわけでありますが、いわ…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 宮澤総理にまずお尋ねいたしたいと思います。 総理は昨年の春ですか、環境基本法の策定を指示されたということで、また閣議決定に際しても地球サミットの成果に沿った新たな取り組みを世界に先駆けて始めるための挑戦であるというような総理談話を出されるなど、イニシアチブを発揮されておるわけでありますが、環境問題、特に地球環境問題は国内的には広範な分野にわたる対策を要する問題でありますし、また国際的にも我が国が率先してその推進に努めなけれ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 続いて、また総理にお尋ねをいたしますが、環境問題は温暖化問題など全地球的な課題も大事なことであるわけでありますが、地域においても豊かな環境をいかに保全していくかという、そういう観点も重要な問題があるわけであります。 この環境保全の推進を図っていくためには、もちろん国の中で総合的な行政の推進体制が確保されていかなければいけない。同時に、国と地方とが相協力して環境保全施策を進めていくことが当然必要になってくるというふうに思いま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 特に国と地方の連携の観点から環境アセスメントについて環境庁長官にお尋ねをしたいと思います。 環境アセスメントについては閣議決定要綱等に基づいて各種措置の推進が図られておるわけでありますし、また、地域でも地方公共団体においても条例あるいは要綱等において地域の実情に応じた環境アセスメントの推進が現在図られてきておるところであります。 この環境アセスメントについては、問題は中身じゃないかということで、まずは現行のこの閣議決定要綱…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 そこで、総理にお尋ねをいたします。 私はこの現行の閣議あるいは省議決定アセスメントは制度として定着しておるんじゃないかというふうに思います。問題点があればそのときどきに応じて評価手法あるいは評価基準等に最新の科学的知見を柔軟に取り込むことができるんじゃないかというふうに思うわけであります。先進国でアセス法がないのは日本だけと言われておるわけでありますが、私はこの既存の法律あるいは現行制度の見直し、充実を図ることをまず検討す…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 最後に、同じく総理に見解を伺いたいというふうに思います。 環境基本法を受けて新しい施策の展開を図っていかれるわけでありますが、現在のような縦割りの行政組織ではなかなか不十分じゃないか、また総合的な見地に立って環境行政を強力に推進していく体制の整備というのが今後必要になってくるだろうというふうに思います。 したがいまして、国と地方公共団体が相協力して施策を実施するということももちろん大切なことでありますけれども、総理の強力な…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 公述人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 浅野先生にまずお伺いをしたいと思いますが、環境アセスメント制度についてでございます。我が民社党は、現在閣議決定をされております環境影響評価基準を再検討して、それをもとに地方公共団体が地域の独自性に応じてアセスメント条例を制定すべきであるということを従来から主張してきておるわけであります。その理由は、主な点でありますが、第一点、アセスメントの法律を制定いたしますと首都圏の開発も…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 次に、岩崎公述人と鈴木公述人にお伺いをしたいと思います。 現在環境関連の予算は十七省庁にまたがっておるわけでありまして、そういった点でも諸外国から見て日本の環境行政の顔が見えないということも言われておるわけであります。その観点からも、私たち民社党は環境庁の省への昇格も主張しておるわけでありますが、この環境庁の省への昇格について御意見がございましたら承りたいと思います。 また、環境庁の省への昇格以外に、環境行政の機能を強化し…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 次に、浅野公述人にまたお伺いしますが、環境保全のための国際貢献についてであります。 海外での経済活動が活発化いたしますと、環境問題も同じように深刻化している中で、日本の企業が海外活動を行う場合に日本の国内法を現地においても適用せよという声があるわけでありますが、国内法を他国においても適用することは法制上問題があるということで、企業の自主性に任せるのが妥当ではないかと思うわけであります。しかし、我が国の国際的に置かれた立場等…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 岩崎公述人にお尋ねいたしますが、私ども野党共同でODA基本法を現在提出いたしておるわけでありますが、その中での環境部分にっきまして、特に御意見がございましたらお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 最後に、浅野公述人にもう一点お伺いします。 環境の保全は国だけでなく、やはり国民それぞれの取り組みが相まって初めて可能なことは言うまでもないわけでありますが、そのためには国の持っておる環境の情報あるいは環境保全に関する情報というのが国民に適切に公開と申しますか、情報が提供されて初めて環境行政の信頼というのが高まってくるんじゃないかということで、また行政情報を有効に活用する点からも、国、地方自治体の持っておる情報の提供あるい…
第126回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 ありがとうございました。
第126回 参議院 厚生委員会 第13号
○勝木健司君 まず最初に、精神保健対策に関しまして丹羽厚生大臣の基本的認識をお伺いしたいというふうに思います。 WHO憲章では、健康とは身体的にも精神的にもまた社会的にも完全によい状態を意味するものであって、ただ単に病気や虚弱でないというだけではない、こういうふうにうたわれておるのは御承知のとおりであります。しかしながら、現代のように社会的環境が急激に変化する中で、著しい不適応状態に陥ることなく精神の健康を維持し、また向上させていくこと…
第126回 参議院 厚生委員会 第13号
○勝木健司君 昭和六十二年の精神衛生法の改正におきまして、精神障害者の社会復帰施設が初めて法定化をされた、そして精神障害者の社会復帰の促進を図るための貴重な第一歩が踏み出されたことは記憶に新しいところであります。しかし、その後の五年間の経過を振り返って考えますと、今日なお精神障害者に対する社会的偏見の存在あるいは他の障害者の福祉対策と比べて経験の蓄積が少ないこと等によって、いまだ社会復帰施設等の整備が十分に進んでいないのが現状ではないか…