勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 延べ十六人でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 十六名のうち、金の専従を金の入所当時から約五カ月やっておりまして、配置がえになった職員が一人おりますが、この職員につきましては、配置がえ後、半年くらいたったあとで、いわゆる蒸発ということをいっておりますが、所在が不明になったというものが一名ございます。それ以外の専従職員については全部事情を聴取いたしております。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 いわゆるまないたでございますが、現物を見ましたところ、板きれでございます。このいわゆるまないたにつきまして、専従職員の供述によりますと、金が入所してさほど日がたっていないころで、特別糧食の購入、差し入れが許されて間もなくの時期でございますが、金が警察の留置場にいたころ自殺をはかった、その際に舌に傷をしておるわけでございますが、この舌の傷の関係でかたいもの、ことにそしゃくのしにくいもの等については支障があるということを申し…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、料理用のまないたが発見されている、それを専従看守が不正に持ち込んでいるということ、なお金に対してハムの特別購入がなされております。これは相当大きなハムのようでございますが、そのハムを切るのにはやはりくだものナイフ等では切りにくいものであると思われる大きさのものでございます。そういった点からもし推定をするならば、料理用に使われた、また料理用に使うということで専従職員に持ち込ませたという可…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 お尋ねのやすりは全長が十一センチであったと思いますが、いわゆる目立てやすりでございます。その目立てやすりで鉄格子が切れるかどうかということにつきましては、気長に長時間をかけてやれば切れないことはないが、いわゆる逃走のために切るというのには適当なものではないということが言われると思います。したがいまして、金がカメラ、トランジスタラジオあるいはステレオだとかそのもろもろの電気器具あるいは機具類が不正に持ち込まれて所持しており…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 不正に持ち込まれていたもの、ことばをかえて御説明申し上げるならば、領置の手続をとられていないものにつきましては、申し上げますと、写真機三台、キャノンFT、望遠レンズ、ケースつきの三脚、ストロボ一個、フィルム五本、接写リング一、テープレコーダーソニー一台、テープ一その他付属品、トランジスタラジオソニー一台、ステレオアダプター一台、乾電池六.個、香水あきびん、写真の納品袋、かけ軸、ガラス製金魚ばち、活字その他シャツ類、ふろし…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 失礼いたしました。二十三日に現品に当たりましたものにつきましては、たばこのハイライト、新しい手のつけないものが一個、それから吸いかけで残っているものが十一本、それからピースが新しいものが一個、それからガスライター、それからベンジン、そのほかに、これは正規なものでございますが、不正規なものはいま申し上げたものでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 一般の原則といたしましては、最小限度一日一回ないし二回、さらに本人が部屋をあける場合——運動あるいは診断のために医務課へ行く、あるいは出廷のために部屋をあけていく、その本人が部屋にいない場合にはいわゆる細密捜検をする、これは基本の原則でございますが、それにつきましては専従職員に捜検を命じているだけで、それ以外の職員の手による捜検が一回も行なわれていなかったということが今回の調査−で判明いたしております。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 身体捜検でございますが、これはまず朝、起床がございますと、本人を廊下の前に出して部屋を検査することになっております。そのほかに、本人が部屋の出入りをするたびには必ず、出るとき、入るときに触手検査、いわゆる着物の上からさわって検査をするということを行なうことになっております。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 検査の方法につきましては、いわゆる裸検身、それから簡易検身と触手検身とございます。裸検身は、いわゆる裸にして検身をする、簡易検身というのは、胸をあけさせ、ズボンを下に下げさせるという程度の検身でございますが、被告人につきましては触手検身というのがたてまえになっておりまして、裸検身あるいは簡易検身ということは、きわめて明らかな現象がある場合以外は行なわれていないというのが現在の実情でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 触手検身だけでございまして、その触手検身もきわめて形式的、粗漏な検身しか行なわれていなかったと認められます。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 私のほうで取り調べた専従職員は一応やったと申しておりますが、いま御指摘のような実情から見ますと、やらなかったという認定もできると私は思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 私のほうでは、専従の職員並びに捜検関係の簿冊、関係職員、上司等について事情を全部聴取いたしまして、ただいま私が申し上げましたような結論といたしまして、一応捜検簿という簿冊がございまして、その簿冊では捜検をしたというような記載がございますが、実態は行なわれていなかった、私はそのように認めざるを得ないと思っております。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 お尋ねの点につきましては、私自身、去る四月二十二日の夜、静岡刑務所からの電話報告を聞きました際に、直ちにこれは職員が関係をしている、関係をしているとすれば、いままでの経験と申しますか実例から申して、必ず金あるいは物が動いているはずだ、このように私としては感じまして、翌朝私のほうの検事を現地調査に派遣する際にも、その点を十分頭に置いて調査をするように指示をしたのでございます。現在までの私のほうの調査で判明した限りにおきまし…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 カメラの点につきまして御説明を申し上げます。(田中(伊)委員「ここにあるよ、新聞記事、これは一流新聞だからね」と呼ぶ)はい、承知いたしております。 これは、専従職員の中に数名、カメラの愛好会と申しますかの会員がおりまして、カメラいじりが非常にお好きな職員でございますが、本人が約三万幾らで買い求めていたキャノンでございます。これは職員の買い求めていた品物、カメラでございます。これと金が持っているレンズだとかその他の付属品約…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 お尋ねの点につきましては、たとえばこれは押収されております。……(田中(伊)委員「簡単簡単」と呼ぶ)お尋ねの点につきましては、去る五月四日に私のほうの調査した結果を全部取りまとめて検察庁に報告をいたしまして、検察庁の協力を依頼いたしました。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 私のほうの調査結果の詳細を検察庁のほうで検討をされた結果と思いますが、私の承知しているところでは、昨日来直ちに検察庁のほうが乗り出して活動を開始しております。今後どのような具体的な進め方がされるか、これは検察庁の問題でございますが、実情はそのように私のほうは承知いたしております。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 ちょっといま正確な数字は持ち合わせておりませんが、当初本人が持っていた金は一万円前後であったということであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 一万六千円であります。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○勝尾政府委員 ステレオアダプターというのでございまして、いわゆるテレビジョンの中型ぐらいの大きさのものでございます。