勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 私の承知しておりますのは、四十三年の六月でございますが、金嬉老が入所後二、三カ月たったころだと思います。矯正局の課長を首班としました巡閲団が静岡刑務所におもむいております。その後私のほうから静岡刑務所に出かけている者はおらないと私は承知しております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 当該上申書は私目を通しております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その際に、私といたしましては、いわゆる職員会の金をどうこうということにつきましては直接確かめ、と同時にほかの点についてもこういう事実についてはどうなのであるかということを、私はこれは電話等での確認に終わったのでございますが、一応その程度でその際は終わったのでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その点につきましては、本人から非公開にしてほしいという申し立てがありまして非公開になったということが記録上明らかでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その発言は今回の調べで判明したのでございますが、管理部長が法廷に行っていたようでございますが、当時今回の事件が判明するまで私のほうには報告が来ておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 ほうちょうの件につきましては、はたして今回発見されたものと同一であるかどうかはわかりませんが、四十三年の六月ごろに夜勤中の看守に金がほうちょうを見せまして、おれはこういうものを持っている、これでいつでも自殺ができるんだ、このことを上司に報告するとおまえの勤務中に自殺をしたり事故を起こしてやるということを言われて、その看守は上司に報告しないままに終わったということが、今回の調べの中で一つ出ております。さらに今回の事件が起き…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その点につきましては、いわゆる朝鮮料理の特別差し入れというのが入所後間もなく許可をされておりまして、その料理に使われたものというように、私はいまの調査の段階では推理いたすものでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 これは現在の私のほうの調査の結果として、しいて推定をするならばそういう推定だということでございまして、それ以上の真相につきましてはこれから究明をしなければならない、このように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 それも私のほうの調査の結果でしか申し上げられませんが、それは少し私としては考えられないことのように思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その点について私のほうの調査の概要を申し上げます。 これは本年の二月十六日ごろでございますが、金嬉老から管理部長に面接の申し入れをいたしております。それに対して管理部長が管理部長室で面接をいたしております。その際に金嬉老が、いま申し上げました小さなびんに白い粉のようなものを入れたのを持って舎房を出ようとしたのに、担当がそれを見つけて、それは何だということを舎房の前で一応詰問いたしておりますが、これについては、管理部長さん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 いまの爆薬云々というのは二月十六日でございます。それ以後についてはそういう事実はございません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その点は、裁判所が押収をしまして鑑定先に出しておりますので、私は直接詳細は承知いたしておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 押収された後に、私のほうとしてはその性質等を一日も早く知りたいわけでございます。そういう意味で検察庁に対して早く鑑定をしてもらうようにお願いいたしたいということは依頼をしてございますが、その結果、近くに静岡薬科大学があるということで、そこへ鑑定を依頼したらどうかという話が検察庁のほうでもあったということは、私その後に電話で承知いたしております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 押収後でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 すみやかに鑑定をしてもらいたいということで、近くにもし裁判所のほうで御存じでないならば静岡薬科大学というのがありますということを伝えておる、このように私理解しております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 やすりは御指摘のように長さ十一センチ、のこぎりの目立て用のものでございます。そのやすりについては先ほどのほうちょうと異なりまして、これを見たという職員が現在の調査のところそういう者はいないのでございます。したがいまして、これが何に使われるかということについては推測を出ないのでございますが、鉄格子を切るには適当なものではないということと、それから金がステレオだとかテープレコーダー等をいじっておりますので、あるいはそういうこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 その点調査をいたしましたが、現在刑務所の営繕工場とか、その他受刑区で使っているやすりとは形状その他が全く異なるものでございまして、同じものは刑務所内では使われておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 御指摘の青島は被告人だったと思います。したがって受刑区の工場等には出入りはできないことになっております。したがいまして、青島の場合のやすりにつきましては、いわゆる被告の世話をいたしております受刑者がおりますが、その受刑者の手を介して入手したのではないかというように私のほうは見ております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 金嬉老がカメラその他いろいろなものを買っておりますが、その資金源としては正規に差し入れ等、あるいは外部から郵送等されてきた金、これは領置金の係のもとにおいて帳簿に一切記載されております。その領置金の宅下げと私ども申しておりますが、こういう用途に使いたいということで、その領置金の中から宅下げをした金で買っている場合と、そういう正規の手続を通さないで不正に持っていた金で買われている、それからさらに職員から不当に要求して金が手…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○勝尾政府委員 担当の看守が自分の帳簿に出し入れを一切記載してございますが、それは私のほうの調査官の手元に押収と申しますか、保管、入手してございます。