P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 電源は全部乾電池でやらしていたということでございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 さようでございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 部屋に置いてあったものでございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、捜検も行なわれていなかった、いわゆる専従職員以外の者の捜検も全然行なわれていなかったということでございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 少なくとも、毎日一回は舎房並びに工場等を巡回することを強く私のほうから指示をいたしてございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 これは施設の運営管理について全般の責任を持っております所長でございますので、当然回る義務があるというように考えております。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 御指摘の点につきましては、私自身最も痛感しているところの問題でございます。 それで、金嬉老が四十三年の三月七日に入所したということにつきましては、直ちに入所の報告を私受領いたしております。その内容は、要するにこういう容疑事実で入所したというだけの報告でございます。その後約二週間を経まして、さらに現地の刑務所長から、金嬉老が入所したについて、現地としてはこういう処遇方針をもってこういう措置を講じたという、さらに処遇に関する…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 申し立て書並びにそれに対する施設側の答弁書と申しますか、これは私目を通しております。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 金が入所してまいりました三月七日当時の刑務所長は佐藤文一と申します。しかし、この佐藤文一所長は三月十六日付で異動によりまして静岡刑務所を離れまして、後任として参りましたのが柏木所長でございます。その柏木所長が本年の三月十六日まで刑務所長でございました。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 最初にマージャンのことについて、矯正施設の職員は、御承知のように朝家を出ましてから勤務が終わるまで家に帰らない。また、官舎に居住をしているという関係で、一つのやはりレクリエーションの道をマージャンに求める傾向があるということは、私、気のついているところでございます。したがいまして、私が地方に参りますときには、できるだけいわゆる刑務所の待機所がございますが、そこに宿泊だけをお願いをしまして、翌朝早くからいろいろ動作時限を見…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 ただいまの点につきましては、すべて資料がございますので、何月何日にだれが持ってきたか、あるいは郵送されてきたか、それはすべてわかっておりますので、いまそのリストをつくらせております。 それから、なお念のために申し上げますが、五十万というのは金嬉老が不法に所持していた金でございます。そのほかにいわゆる正規に領置の手続をとられた金、いわゆる内妻から正式に差し入れる、あるいは外部の出版屋からの金嬉老あての印税等の金は、この五十…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 いまの金の関係のリストについては私たち作成いたしております。 それから、なお人事院の記録につきましては、原本の保管が官房のほうにございますので、私がここで一存でお約束はいたしかねますが、そのようにはからいたいと思っております。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 行刑施設は刑務所と拘置所にございますが、いわゆる行刑施設の本所が全国で七十三ございます。そのうち拘置所として独立しているものが七つ、それから刑務所が五十七、少年刑務所が九つ、合計七十三。そのほかに本所の支所が百十四ございます。拘置支所が百三、刑務支所が十一でございます。 そこに収容されている収容者の現在員でございますが、本年の三月三十一日現在で収容されていた収容者の総数は四万八千九百二十二名でございます。これは御承知のよ…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 私のほうといたしましては、各施設ごとにいわゆる処遇上非常に問題を持っている収容者というのはその数をつかんでおります。たとえば逃走のおそれがあると認められる者、あるいは自殺をするおそれがあると認められる者、あるいはけんかをするおそれがあると認められる者、これは刑務所のいわゆる分類関係の技官等の助けをかりて一応の分類をいたしておりますが、その総数につきましては私のほうで六千八百名というようにつかんでおりますので、まずこの約七…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 松山事件につきましては、私、当時官房の経理部長をいたしておりまして、松山事件の際に私現地に出向きまして、調査の一端をになっております。したがいまして、お尋ねの点については承知いたしております。 あの事件後にとられました措置を申し上げますと、あの事件は御承知のように、白昼、派閥関係者のいわゆる殺傷事件で多数の被告人が収容された。それに対して刑務官のほうが押されて、その処遇の後退が逐次エスカレートしていった事件というようにお…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 御指摘の点につきましては、昭和四十一年七月三十日付で矯正局長の通達が出ております。通達は、暴力団関係被告人に関する事故防止についてという通達でございます。その通達の中に、処遇方針の確立、担当職員の人選、職員の士気の高揚、職員の規律の維持というのが柱に相なっております。 処遇方針の確立については、検察庁、警察、矯正関係の施設、地域団体、法務局、人権擁護局等の緊密な連絡によって、情報をすみやかにキャッチをするという点が行なわ…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 金嬉老被告の場合につきましては、四十三年の二月二十五日であったと思いますが、ここに申し上げました刑務官会議を開きまして、金嬉老が近く入所をしてくるについて具体的にどういう処遇をしていくかという処遇方針並びに具体的な処遇について刑務官会議にはかっているのでございます。その刑務官会議にはかった結果、保安課長達示ということでこれを文書にいたしまして各職員に周知の徹底がはかられている、ここまでは今回の調査の結果記録的にも認められ…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 畳にいたしまして六畳でございます。

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 お尋ねの金嬉老の房の施錠がなされていなかったという問題につきましては、昼間施錠をされていなかったということは事実でございます。 それから、電熱器の問題でございますが、これも職員が金嬉老の調理用ということで持参をしていた。そして担当台の横に置いて、必要に応じて金嬉老に使わせていたということも事実でございます。 それから、なぜ特別待遇をしなければならなかったのかという点につきまして、いわゆる担当の職員にどういう動機でこのよう…

法務省矯正局長1970/05/06

63衆議院 法務委員会 第23号

○勝尾政府委員 現物が四月二十二日以後、金の部屋になかったのでございますが、金はしばしばカメラだとか、あるいは先ほど申し上げましたテレビだとか、あるいは女子の衣類でございますとか、こういうものを自分の領置金等で買いまして、それを直ちに家族のほうに宅下げをしているわけでございます。したがいまして、これは金がどういうつもりで相当な品物を家族、内妻のほうにそういうことをやってやったのかは、金のほうが取り調べに応じませんのでわかりませんが、そう…