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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 大臣は学級編制のことしかお答えになっていない。四十五名を四十名と私たち従来から主張しておりますが、それについてのいまの大臣の答弁だけでありまして、まさに私は、それはもうひとつ別の議論といたしまして、ゆとりある教育、この点で質問をしているわけでありますから、この点についてひとつお答えいただきたい。

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 局長のおっしゃった受け持ち授業時間数につきましては、三月二十三日の文教委員会で、決して私語ではなくて、私がA県、B県ということで、具体的な事例を挙げて申し上げているわけですけれども、私たちは高校が十五時間、中学が十八時間、小学校が二十三時間と、とてもそんな実情でないということは重ね重ね申しておりますから、きょうは重複を避けます。そのことは触れるつもりはありませんが、その調査が完了しなければ、この五十四年度はできないんだとい…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そこで、ひのえうまということを大臣はよく御存じでありますが、来年の一年生はまさにひのえうまの生まれの者であります。こういうことは外国にあるんでしょうか。

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうすると、日本だけにある特殊的な状況というように考えてよろしゅうございますね。 そうしますと、ひのえうまというのは日本の教育史上いつだったんでしょうか。大臣にお聞きしているんです。日本の教育史上で、こういうひのえうまというのは、六十年に一回ですよね、申し上げるまでもなく。いつだったんでしょうか、それは。 言いたい意味はこういう意味なんですよ。元号の問題とも関連しますけれども、なかなかややこしいですね、大正、明治というのは…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうしますと、そのころの小学校、そのころの旧制中学、あるいは女学校等々と来年の中学一年の状況とは、大変違うということはお感じになりますか。

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうしますと、お聞きしたいのは、私の少し調べたところによりましても、来年度の中学一年生、つまりひのえうまの者は、約百五十四万、そしてことしの一年生か、これは概算数字ですが百六十六万、このくらいですね。そして、いまの五年生、つまりひのえうまの次の者はどのくらいかといいますと百八十三万、その次か百八十二万、その次か百八十七万、こうぐっとふえていくわけですね。 言いたい意味は、来年の中学一年、百五十四万に落ちる一年生というのは、…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 新聞報道によりますと、小中学校の自然増八千七百四十人、こうあるわけですね。ところが、いま御指摘しましたように、当然小学校はもっとふえ、中学は減るわけでありますが、小学校か一万一千百五十六人、中学の減か二千四百十六人、こういうように大筋聞いておりますか、この数字には間違いございませんか。

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 私か挙げた数字は、文部省が概算要求をしました小・中学校の教員の自然増八千七百四十人、その内訳をお聞きしている。その数字に間違いがないかどうか。

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 そうしますと、中学で約二千五百人の教員の減、そのことはそのままずっと続くんではなくて、きわめて特殊的なひのえうまという現象で中学一年で起きる、次の年には復活をする、こういうことが歴然としているわけですね。 そこで、大臣は来年度の一年ぐらいはいいんだということですが、私は、このこと一つを見ただけでも、当然やはり文部省としてはこのひのえうま対策というのを真剣に考えるべきじゃないか。小学校ならまだいいんですが、中学で起きている問…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 小学校、中学、高校の教員の人事交流については、むしろ私は積極的にやるべきだということを、これも再三の文教委員会で自論のように主張しております。ですからそれはそれでいいんですけれども、その問題とは違うんじゃないかと思うんです、このひのえうま対策の問題は。だから、当然ゆとりある教育の確保という点から、受け持ち授業時間数を減らしていくということとあわせて、非常に世界的にも例のないこういう問題なんですから、この五十四年度から長期計…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これは全校配置になっていれば問題ないわけです。ですから、基本は養護教諭、事務職員を、これはもう再三強調しておりますが、どのような小規模校でも全校一名配置せよというのはもう当然であります。ですから、それはそのとおりなんですが、仮にそれかできない場合でも、私か指摘したようなことが県段階では起こり得るわけであります、養護教諭、事務職員について。ところが、文部省ではそのことは、総数では変わりないはずでありますから、そういうことが起…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 一つだけは控えておきたいというお話で、十一月に調査が完了したらみんなまとまってやると、そうなるんでしょうか。どうも私にはそうは受け取れません。つまり、小学校一年生の複式の問題はいま言われたことではありません。もう恐らく長い間、こういうことだけはせめてまず優先的になくすべきだという指摘がされていると思うわけですね。時間がありませんから、きょう多くは触れませんけれども、たとえば中学校におけるいわゆる無免許運転という問題がありま…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 きょうはこれだけが本論ではありませんし、時間の関係で教職員の定員問題については別の機会に十分議論を申し上げなくてはいけないと思いますか、きょう私かこのことを持ち出しましたのは、五十四年度の概算要求か十一月の調査を待たなければ出発しないんだと、五十四年度一年は見送って、五十五年度以降にするんだという発想があるからなんです。この点を二つの面から反論をしたわけですね。一つは調査が児童、生徒数等の調査ということであるならば、まさに…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 大学局長からお答えがありましたけれども、実はこの二次の発表に伴いまして、共通一次の果たすべき役割りが不明確になってきたんじゃないか。むしろ従来と比較して、改善されたという大きな特徴はなくなってきているんじゃないか、こういう指摘もございます。 そこで、私は受験生の立場で考えた場合に、共通一次で、たとえば二校平均で切る問題、あるいは一次の終わった後の正解例の発表とか、科目別平均点の発表とか、いろいろな対策がされておりますが、反…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 時間がなくなってまいりましたので、端的に御指摘をしてまいりますが、確かにこの受験生の不安をなくすためには、公平に受験生に対する情報の提供、このことが非常に必要だと、ところが反面、これを受け持つのは大学入試センターの役割りなのか、あるいはこの受験産業に任せるのか、そうすれば受験産業を助長するということになるのではないか、あるいは受験者の立場に立ちまして、できるだけ親切にそういうことを公表していくということになれば、必然的に大…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これはややお言葉を返しますけれども、足切り四百点未満ということを考える大学もあるわけですね。私はこれなどはまさに大学の格づけにならないのか、大学のランクづけにならないのかというように思います。こういうことも、たとえば三倍でやるところもあるし、四百点未満というような、こういう問題については、私は非常に重要な問題だと思います。時間がありませんから、これはむしろそういう課題として指摘しておきたいと思うのであります。 最後にお聞き…

日本社会党1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 時間かなくなりましたので、要望だけして終わります。 一つは、いま中国からの留学生の問題かございますね。大臣もおっしゃっていました。いわゆる大学入試に二年足りないという、大学入学者の就業年限の問題。これは決して中国だけでなくって、イギリスの教育制度を見ても思いますね。ですから、イギリスなり、西欧の先進的な諸国、あるいは社会主義的な諸国の十一年制の義務教育、非常にこれはアメリカに学び過ぎたんじゃないか、むしろやっぱり日本の教育…

日本社会党1978/06/01

84参議院 文教委員会 第14号

○勝又武一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本社会党、日本共産党共同提案の修正案に賛成をし、原案及び自、公、民、新自、四党共同提案の修正案に反対する討論を行います。 原案の内容は、大きく四つに分かれると考えます。その一つは、教員大学の創設、その二つは放送教育開発センターの設置、その三は医科大学の新設や大学の学部増設、改組などであり、その四は養護教員の養成制度にかかわるものであります。 まず、教員大学については、教員の養成制度や研…

日本社会党1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○勝又武一君 私は、特に教員大学にかかわる問題と、養護教諭にかかわる問題の二つにつきまして御質問をいたします。 まず第一に、教員大学にかかわる問題でありますが、その第一といたしまして、なぜ教員大学を創設するのか、率直に言ってこのことがよくわかりません。 衆議院の文教委員会での質疑、議論を会議録で拝見をいたしました。あるいは本委員会になりましてから参考人の方々の御意見、引き続いての委員会での質疑をお聞きをし、文部省側の御答弁なお聞きをして…

日本社会党1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○勝又武一君 初等教育に限定をされた理由は何でしょうか。つまり、この初等教員のみの養成、学校教育学部、そういう意味の新構想による教員大学とされている理由は、いま大臣のおっしゃった点と関連をいたしまして、なぜ初等教育だけに重点を置いているのか、その理由は何でしょうか。