勝俣孝明
会議録に記録された「勝俣孝明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会75 件・75%
- 環境委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。 令和三年度の野生イノシシの捕獲頭数については、豚熱が発生していない九州においても前年度に比べ捕獲頭数が減少していることから、これまでの捕獲の効果を含め、様々な要因により全国的に生息頭数が減少したものと考えております。 豚熱に係る野生イノシシ対策として、捕獲の強化及びサーベイランスの強化に加え、経口ワクチンの散布による環境中のウイルス濃度の低減に取り組み、抗体を有する野生イノシシの増加が確認…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。 戦後、先人の手により造成された我が国の森林資源は今まさに利用期を迎えており、これらを活用して地域の林業、木材産業を持続的に成長、発展させるとともに、二〇五〇年カーボンニュートラルに寄与するためには、切って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環利用のサイクルを確立することが必要であります。 このため、森林・林業基本計画では、再造林等により森林の適正な管理を図りながら、国産材の安定的、持…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○勝俣副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○勝俣副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でございます。 野村大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物、食品の輸出促進や、スマート農林水産業の推進等の取組を通じ、農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。 笹川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第210回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(勝俣孝明君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました勝俣孝明でございます。 野村大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物・食品の輸出促進やスマート農林水産業の推進等の取組を通じ農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。 山下委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、温対法改正法案について質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、我が国のエネルギー政策の方向性について少し整理をしていきたいというふうに思っております。 今回の温対法の改正を議論するに当たって、大前提となる我が国を取り巻く地球温暖化対策の外部環境の変化について少し確認しておきたいというふうに思っております。 世界各国がワンプラネットとして、まさに産業革命前から気温上…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 大臣、ありがとうございます。大臣からも再エネの加速化という言及がございました。 次に、再エネの市場を少し見ていきたいと思うんですが、二〇三〇年までに、先ほど申しましたように、三六から三八%の達成目標であります。細かく電源構成別の目標を見ていきますと、風力五%、地熱一%、水力一一%、バイオマス五%ですね。そして太陽光発電が一四から一六%になっているんですね、非常に大きい。 現在の再エネの中のそれぞれの事業別の達成進捗度合いを見…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 茂木部長、ありがとうございました。 目標達成をするために様々な懸念が出ているわけでありますけれども、課題を一つ一つ見ていきたいと思います。 再生可能エネルギー市場において、やはり、最も割合が、そしてまた量も大きいのが太陽光発電事業であります。これは、FIT制度が始まった当初から、先ほど茂木部長からもありました、リードタイムが非常に短いなど、ほかの事業と比較して取り組みやすかったという点があります。 私、環境政務官のときに、太…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 本当に、先般の委員会でも、多くの委員の先生方が質疑の中で全国のメガソーラー発電の問題を挙げていました。なぜこれだけ問題になっているのに事業が止められないのか。まさに私の地元でも、地方議会で全会一致で反対、みんなが反対しているんだけれども事業が止められていない、こういった案件が全国で散見されています。 今、アセスのお話が出ましたけれども、アセスの対象に…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 ありがとうございます。 続いて、健全な再エネ市場を形成していくためには、法規制だけではなく様々な施策を考えていかなければならないと思います。 例えば、冒頭申し上げましたけれども、世界のエネルギー政策において脱炭素化の流れは確固たるものになっております。その潮流をつくり出したのは、私、世界各国の金融機関の石炭火力発電のダイベストメントだというふうに思うんですね。我が国も、三メガバンクが石炭火力に対するダイベストメントを表明して…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 ありがとうございます。 もう一点、再エネの技術開発についての質問でございます。 先ほど問題になっております太陽光発電事業でございますけれども、太陽光パネルの技術開発が日本は本当に遅れてしまっています。一九九九年から二〇〇六年までは我が国のシャープが生産量も世界トップであったと言われていますけれども、現在は中国企業に席巻されているわけでございます。 現在の我が国の抱えるメガソーラー発電事業の問題において、やはり、我が国のこの国…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 ありがとうございます。 このように、ESG投資がしっかりと拡大していかなければならない中で、我が国は間接金融の文化でありますので、地域金融機関の役割というのが非常に私は大切であるというふうに思います。いわゆる日本の金融機関におけるESG融資であります。地域の脱炭素モデルを全国に伝播して、そして脱炭素ドミノをつくっていくためには、こうした再エネの、まさに先ほど大臣がおっしゃられたような革新的な技術を発掘して、地域と結びつけて事…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 時間ですので、最後の質問をさせていただきますけれども、このESG金融が急速に普及していく中でやはり懸念されるのがグリーンウォッシュの懸念であります。 例えば、事業そのものが環境に優しい、地球環境に配慮した、まさに温暖化対策に資する事業だったとしても、使用している製品が、製品を造る過程で多大な環境汚染をしていたり、温室効果ガスを大量発生していたりする場合もあります。また、最近は、世界中で多用されている太陽光発電用の多結晶シリコ…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○勝俣委員 時間ですので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。 津波は一たび発生しますと甚大な人的被害が生ずるおそれがあることから、安全に避難するための津波避難施設や避難路等を確保していくことが重要なことでございます。 このため、例えば積雪寒冷地においては、積雪による避難速度の低下等の地域特性を考慮することが重要であることから、今回の改正において、地域の特性に応じた津波避難施設、津波避難施設への避難路等の整備の推進を特に配慮して取り組むべき事項とし…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。 現行法第七条においても、国民が、地域において想定される津波による被害等に関する知識の習得を通じ、津波が発生した際に迅速かつ適切な行動を取ることができるようになることが目標として定められております。住民自身が自らの住宅や地域の成り立ちも踏まえた災害に対する脆弱性を把握することなどが極めて重要であることは、武田委員御指摘のとおりであると考えております。 その上で、委員御指摘のとおり、住民の…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(勝俣孝明君) ありがとうございます。 武田委員御指摘のとおり、情報通信技術の活用により津波からの避難を促す情報等を充実することが重要であると考えております。 津波の観測や調査研究につきましては、地震発生時に津波や地震をリアルタイムで観測する海底の観測網の整備や、シミュレーション技術等を活用した津波の即時予測に関する調査研究等が進められているところでございます。 引き続きこれらの取組が進められるよう、必要な人材や予算の確保等…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 津波対策の推進に関する法律は、津波による被害から国民の生命、身体及び財産を保護するためには、津波対策を総合的かつ効果的に推進していくことが重要であるとの認識の下、第百七十七回国会において本委員会の提出により制定されたものであります。 津波は、一度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼす災…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝俣委員 ありがとうございます。 今回の改正の趣旨は、津波が一度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼすとともに、我が国の経済社会の健全な発展に深刻な影響を及ぼすことがあることから、デジタル技術の活用によって早期避難を促すことなど対策を講じることで効果的、効率的に被害を軽減することが重要であるため、津波対策におけるデジタル技術の活用を努力義務とし、津波対策推進法に追加するものでございます。 一方で、現行法…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思います。 時間が十五分ということでございますので、先に進めさせていただきたいと思いますが、最初に再エネについての質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の大臣所信においても、再生可能エネルギー倍増という目標を大臣は掲げておりまして、私も力強く推進をさせていただきたいというふうに考えております。まさに二〇五〇年のカーボンニュート…