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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
515
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会75 件・75%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

515 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 まさに副大臣おっしゃられたように、日本商工会議所のミッションというのが、政府に政策を提言するということが非常に大きなミッションなんですけれども、その中で、この全国大会、沼津大会において、まさにキャッシュレス決済の普及の活動をしておりまして、先ほど副大臣からもありましたとおり、松本副大臣も実際にキャッシュレスを体験していただき、多くのお土産を、地元のお土産をお買い求めいただきました。ありがとうございま…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 さらなる普及に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、エネルギー政策について少し御質問させていただきたいなというふうに思います。 先ほど来からいろいろな方々がエネルギー政策について御質問をしておりますけれども、まさに二〇三〇年エネルギーミックス達成状況についてでございますけれども、我が国のエネルギーを選択していく上で常に考えていかなければいけないことというのは、まさにこの三・一…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 まさに力強くアクセルを踏んでいかなければならないというふうに思うんですけれども、これは細かく見ていきますと、太陽光発電、風力、地熱、中小水力、バイオマスと、実際にそれぞれ導入の進捗状況がかなり異なっているんですね。 私、非常に意外だったのが、太陽光発電は二〇三〇年度の目標において六千四百万キロワットに対して、昨年の三月時点で五千二十万キロワットということで、導入進捗率が約七八%となっているわけです。これは非常に高いんですね…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 まさに、場所とリードタイムというお話がありました。 そうすると、この太陽光発電が、そのほかの再エネと比較しても、事業者にとっては取り組みやすい事業となっているとも言えるわけなんですね。 取り組みやすいということは、参入する事業者にとって、再生可能エネルギー市場、いわゆる太陽光発電事業市場にとって、いい面もあり、これは悪い面もあるというふうに思います、取り組みやすいということは。 特に、地元との共生が…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 二〇一六年に、私も経産委員会に所属していましたので、私もたしかそのときに質問に立たせていただいて、事業計画をしっかりと、また、地域との共生ということで、お話をさせていただいた記憶があります。 確かに、都道府県は林地開発の許可、それから、市町村は宅地造成法の許可、最後が、もうこのFITの認定によって電気を売ることができるわけですから、このFITの認定を取り消すしか、事業をとめることができないのが現状で…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 このFITについて大臣にお尋ねをしたいんですけれども、FITは、私が先ほど申し上げましたとおり、原発事故を受けて、エネルギーミックスの新たな構築の中で、再生可能エネルギーを大きく推進していこうという中でできた、この推進のための法律であり、施策であります。 私ももちろん、できる限り地球に負荷をかけない再生可能エネルギーをしっかりと推進していかなければならないというふうに考えておりますし、まさに、先ほども少し申し上げましたけれ…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 FITは最後になりますけれども、地域との共生という中で、このFITの認定をとりながらも、先ほど来からありますように、さまざまな問題、トラブル等で稼働していない案件というのも全国で大量にあるというふうに聞いております。 いわゆる未稼働案件に対してこれまでどのように対応してきたのか、また、今国会において、法改正で対応はどのようになっていくのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ありがとうございます。 改めて、健全な再生可能エネルギー市場をつくるべく、地域に目を向けて、スピード感を持って取り組んでいただきたいというふうに思います。 恐らく最後になると思います。 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、きょうで百五十日だそうです。もういよいよ始まるわけですけれども、私、オリンピックというのは、本当に、単なるスポーツ大会ではなく、このオリンピックによって社会インフラ、社会システム、それから…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○勝俣分科員 ぜひ、持続可能な社会、世界をつくるためのオリンピックにしていただきたいというふうに思っております。 時間ですので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党環境大臣政務官2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。 環境影響評価の手続において、配慮書段階では、委員御指摘のとおり、位置、規模、構造、配置に関する複数案を設定することを基本といたしております。 火力発電所に関して、燃料種や発電方式等については、環境影響評価の手続開始時には事業者において決定されている場合が多く、一般に、燃料種について複数案は設定されていないのが現状であります。 しかしながら、先生御指摘のとおり、石炭火力発電所に係る環境アセスメント…

自由民主党環境大臣政務官2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。 高度化法の中間目標やグランドファザリングのあり方については、現在資源エネルギー庁において議論が進められており、これまでもこの議論の状況に関する情報提供をいただいております。 今後も、環境省として、非化石エネルギー源の利用促進施策の実施に当たって、経産省と連携を図り、必要な協力を行ってまいります。 これまで本当に秋本先生御指摘いただいてきたとおり、審議会へのオブザーバーとしての参加についても、経産…

自由民主党環境大臣政務官2019/05/28

198参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(勝俣孝明君) 本改正は、関係事業者の相互連携により機器ユーザーの義務違反によるフロン類の未回収を防止し、機器廃棄時にフロン類の回収作業が確実に行われる仕組みを構築しようとするものであります。法律の施行後には、機器ユーザーや関係事業者、団体、都道府県への着実な周知を行い、改正法の円滑な施行を図ることにより、二〇二〇年度の廃棄時回収率五〇%の目標を確実に達成したいと考えております。 さらに、本改正法の施行と並行して、作業を行っ…

自由民主党環境大臣政務官2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。 代替フロンからグリーン冷媒への転換については、経済産業省が研究開発を、環境省が普及を促進しているという役割分担のもと、開発及び導入の支援を進めているところであります。 経済産業省では、現時点で代替技術が見込まれない分野について、産学官のプロジェクトにより、グリーン冷媒技術の開発を進めていくこととしております。 環境省においては、省エネ型自然冷媒機器の導入補助事業を実施してきておりまして、平成三十…

自由民主党環境大臣政務官2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(勝俣孝明君) ありがとうございます。 石綿の飛散防止のためには、石綿の使用状況を踏まえた適切な除去が重要だと認識しております。このため、大気汚染防止法に基づき、建物等の解体、改修前に調査を実施いたしまして、石綿含有建材の使用状況を確認することを解体等工事の受注者に義務付けることで適切な除去を確保しているところであります。 こうした石綿飛散防止対策については、現在、中央環境審議会において制度に強化すべき点がないかについて幅広…

自由民主党環境大臣政務官2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(勝俣孝明君) 石綿による健康被害については、石綿への暴露から発症まで潜伏期間が長いこと、広範な分野で石綿が利用されてきたことから、個々の健康被害の原因者を特定することが極めて困難となっております。加えて、中皮腫や肺がんは重篤な疾病であり、発症から一、二年で死亡するケースが少なくありません。 環境省としましては、こうした石綿による健康被害の特殊性に鑑み、平成十八年に創設された石綿健康被害救済制度の安定的かつ着実な運営により、…

自由民主党環境大臣政務官2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(勝俣孝明君) ありがとうございます。 日本の管轄海域には計三万種以上の生物が生息しておりまして、そのうち約二千種が固有種であるなど、生物の多様性が非常に高い場所となっております。 環境省では、COP10が開催された翌年の二〇一一年三月に、海洋生物多様性保全戦略の中で海洋保護区の設定を推進する方針を示し、沿岸域を中心として国立公園等の海洋保護区を設定、拡張してまいりました。 また、環境省では、二〇一一年度から、様々な科学的情…

自由民主党環境大臣政務官2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(勝俣孝明君) ありがとうございます。 ふだん一般の方が目にすることの少ない沖合域の海底については、保全の対象となる独特な環境の状況やその価値を知っていただくために、積極的に情報を発信していくことが必要だというふうに考えております。 最近では、深海生物などを特集したテレビ番組や、また博物館、水族館の展示も見かけるようになりまして、深海への関心の高まりを感じているところでもございます。実は、私の地元の静岡県の沼津でも、この深海…

自由民主党環境大臣政務官2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○勝俣大臣政務官 海洋保護区の指定に当たりましては、国際的にも、現在の科学的知見をもとに予防的な広がりを持って指定した上で、科学的知見の充実等を踏まえ、順応的な見直しを行うことが推奨されております。保護区の指定後も継続的に科学的知見を蓄積し、保護区の管理や見直しに活用していくことが重要であります。 このため、自然環境保全法改正案では、関係行政機関や独立行政法人等に対し、科学的知見の提供等の協力を要請することができる規定を新設するほか、科…

自由民主党環境大臣政務官2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。 長い歴史の中で、さまざまな人間の働きかけを通じて形成され、多くの命を育む豊かな里地里山は、次世代に残すべき自然環境の一つであり、生態系サービスの持続的利用の観点からも重要であります。 環境省では、平成二十七年に、国土全体の生物多様性を保全する上で重要な里地里山、先ほど委員御指摘のとおり、御地元の「ちぃじがき」の里を含む五百カ所を重要里地里山として選定をし、里地里山の重要性を全国に発信するとともに…

自由民主党環境大臣政務官2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○勝俣大臣政務官 御質問のありました吉野ケ里の埋設地につきましては、基本的に、埋設箇所の土地所有者であります農水省が調査、対策に当たるものと認識をしております。 また、先生御指摘の九州自然歩道の環境影響という観点でございますが、この歩道は環境省で路線計画を策定しておりますが、一般的に、国立公園を除く区間については、整備とその後の維持管理を各県等が実施しているところでございます。 今般御指摘の埋設地近辺の区間につきましては、基本的には佐賀…