加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 簡単に申し上げますが、この大会、いわゆる共闘委員会の準備会におきまして、本日の大会は時間的に相当延びるおそれがあるので、当日の緊急動議は取上げないということと、メヅセージは各自の紹介にとどめるという二つの事項を了解事項として、大会を開催したわけであります。従つて、当日別途の緊急動議は取上げない原則と、今のメッセージも受けないという二つの原則のもとに、議長団、執行委員がその議事の進行に当つたわけであります。開催後三十分して、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 総評を信じてもらつていたということに対しては、二月の下旬にも同じように、これは総評だけの大会でありまするが、われわれで大会を開きまして、同じく九時ごろまで提灯デモを行つたわけであります。そのときには総評傘下のみの大会でありましたので、何らトラブルも起さずに盛大に終了したという事実もありまするので、われわれとしても総評自体を信じていてもらつていいんじやないかという自負心を持つていたわけです。しかし今度の事件に対しましては、も…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 デモ中の事件に対しては、私もデモ隊の先頭にいましたので、事件を知つたのは翌朝の新聞で初めて知つたというような状態で、実際は深く、どういう層であり、どの人がどういう行動を起したかということははつきりわからないわけであります。われわれとしては、新聞並びに警察の発表を信ずる以外にないのではないかと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 会場の場内にはほとんどいなかつただろうと思うのです。しかし会場の外――網か張つてありますが、その網の外には、やはり少し朝鮮人並びに学生団体の者がいたんではないかと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 われわれとしてはそう考えているわけであります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 今度の場合も、事前に各単産、単組の責任者に十分含めて、組織以外の人間が入つた場合には注意して出すようにという注意を与えていたのです。二十日の日にも二、三入ろうとして阻害されたという実例を私は聞いております。しかし実際問題として、それが今後どういう方法で列の中に入つて来るか、あるいは列に入つて、その組織自体が何か問題を起すような姿にどうかえて行くかということに対して何とか講じなければいけないと思うのですが、行進中のジクザクと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 今までの例からいたしますると、じつと隊列を見守るような形で――警官が表面に出て参りますと、かえつてトラブルを起しやすいんじやないかという考え方で、できるだけ表面に現われないようにと、われわれは市警の方に要望しておりました。しかし、だからといつて、警備の問題に対して全然手薄にしてもらいたいとか、あるいは隠れて他の方法で警備の万全を期してもらいたいというような希望は、われわれとしては持つておりません。ただ非常に隊の乱れたような…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 われわれとしては市警の警備力そのものを過信するというよりも、みずからの力でみずからを守つて行くという方針をずつと堅持しておりましたので、市警の警備を今後とも信頼し、あるいはその力に頼つて措置をしたいというような考え方は持つておりません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 自由労働組合であります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 総評主催でありますが、さいぜん申し上げた通り特別カンパニア組織として、春季闘争共闘委員会という全労働組織が京都において結成されて、今度の大会を持つたわけであります。自由労組も当然その共闘の中に加わつております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 全然起らないという確信は私は持つておりませんでしたが、しかしこの三月二十日の問題で、統一ーメーデーとか爾後の戦線統一の可能度が明確になるので、労働戦線の統一を願うならば三月二十日には毅然とした態度でわれわれの指導に従つてもらいたいということをるる申し上げまして、それは口頭ではありますが、了解の上に開催したという状態であります。それから灘井五郎氏は自由労組の委員長でありまするが、メッセージを申し出たのは共産党としてであります…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 もちろん総評として、暴力の否定の上に立つて行動を行う基本を堅持しおりますので、われわれとしてはそれを排除する最大の努力をいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○加賀田証人 もちろん先頭にそういう内容を十分に知つたわれわれの同志を配置すると同時に、やはり四名の隊列をくずさないように隊列そのものの整備を完全に行つて行かなければならないと思います。なお隊をくずしますと、そのすきに乗じて尖鋭分子が潜入するおそれがありますので、隊の前後の同志を十分知つた上で、隊をくずさずに進行して行きたいと思つております。