加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加賀田委員 次に飛びますが、御説明の中に二条、三条を引用されて、青少年——のあなたも青年運動を指導されているそうですが、青少年の保護の問題でこういう改正というものは非常に必要なのだというお話もありましたが、しかし私は青少年を善導していくとかあるいは犯罪を防止するとかいうことは、今渡辺さんも申された通り、現在の法律下においても児童福祉法を充実するとかあるいは少年法に基いて、家庭裁判所の調査官を、予算をとって相当充実していくとかいうような…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加賀田委員 私の質問中に——、慎重審議の立場に立って、いわゆる四十日間という会議の期間の中で、国会議員としての責務を果すために、慎重審議をしておったのですが、自民党の方から突然そういう会期延長の問題が出る、いわばわれわれは本委員会の運営に対しては新たな見地から検討いたさなければならぬと思うのです。ただいまは公述人もお見えになっておりますので、私は簡単に質問をして終りたいと思います。 田上さんにお願いしたいのですが、この法律は、私は立法…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○加賀田委員 まだ質問があるのですが、今申し上げた通り、会期延長の問題がすでに両党において話し合いが続けられている中でありますので、われわれとしてはこの本日の公述人に対する質問を保留いたして、引き続いて理事会でこの問題の処理を委員長に要望いたします。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加賀田委員 どうもおかしいのです。今の凶器というのはわかっています。銃砲刀剣類等所持取締法にちゃんと、刀とは刃渡り十五センチメートル以上の刀、飛び出しナイフは五・五センチメートル以上、こうなっておるのですから、凶器は大体わかりますけれども、いわゆる他人の生命または身体に危害を加える物件ではないのですよ。これは「加えることのできる物件」ですよ。だから、通常危害を加えない目的のもとに作られたものでも、用法上凶器になってくるのです。だから他…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 私は、まず青木国務大臣にお尋ねをいたしたいのですが、先般来大臣は、この警職法の改正に基いて、警察官が従来とも行き過ぎのないように善処すると同時に、その行き過ぎのない大きな理由として、従来いわゆる不偏不党の中立性を維持しておる国家公安委員会があって、それによって監督されているからそういう心配がないということが、再三にわたって説明されております。そこでわれわれとして疑義を持つのは、現在の警察法の中で、国家公安委員会が果して厳正…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 もちろん制度上としては、やはり過半数が一政党に所属するということは許されないことでありますが、しかし第六条には、「委員長は、会務を総理し、国家公安委員会を代表する。」こうなっております。今、もちろん採決には加わらないといっておりますが、もちろん会議をつかさどる者は採決に加わらないということは、いかなる会合においても当然なことであって、可否同数の場合には、会議をつかさどる者がどちらかを決定するということは、民主的な会合のとき…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 青木国務大臣は、国家公安委員会の運営に対して、できるだけ自分の意思というものを反映しないように、予算獲得くらいが自分の仕事だ。こういう意思で国家公安委員会を運営していると言いますが、そういたしますと、先般警察庁から出して参りました人権擁護局の報告を聞きますと、警察官の行き過ぎというものが相当あるわけであります。しかも、本年の一月から六月までで昨年度の約倍くらいになっております。各所に警察官の人権侵害の事案が続発しているとい…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 それでは柏村長官に聞きたい。最近国家公安委員会から、そういう行き過ぎたことに対して警告を発せられた事実と、その事案に対して二、三の説明を願いたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 私は、人事に対して国家公安委員会が警察庁に対して意見を言ったかということを聞いておるのではないのです。この報告の中でも、人権擁護局からいろいろ人権擁護の問題に対して事案があるわけです。これ以外にも、ただいま話を聞くと、各事案に対して注意を促されて、警察はいつでも行き過ぎているということを、国家公安委員会としては認めているわけですな。たから、従来しばしば新聞等に出ておる警察官の行き過ぎだとか、あるいは新聞記者に対しての暴行事…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 そのことは当然そうでしょうけれども、私は、今説明のあったこの改正案に対して、国家公安委員としてもいろいろ意見を出された。しかもこの国家公安委員会が、この法律を政府に提出してもらいたいという要請のもとに原案を提出した、こうわれわれは聞いておるわけです。そこで、では国家公安委員会のいつの会合で、その国家公安委員会が決議をして、その原案というものを政府に提出したのか、この点に対して明確に答弁していただきたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 やはり警職法の改正の原案というものは公安委員会が出すわけですね。ところが、三十二年の十月にも研究した。これは研究ですから、研究は私はけっこうだと思います。ところが三十三年九月十八日、二十五日にも研究した——一体いつ最終決定したのですか。これは国家公安委員長でもけっこうです、あなたが委員会を代表するのですから。いつ決定されたのですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 三十三年の九月二十五日にいわゆる最終原案というものが決定したということですね。その後法制局その他と折衝して字句の修正があった程度で、結局、九月二十五日に国家公安委員会として政府に提出方を要請する原案というものが作られた、こうなるんですか。そういたしますると、国家公安委員会の庶務を掌握している警察庁としては、大体二十五日にわかっておったはずですね。どうもその点時間的なずれというものが相当ある。どうなんですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 どうもどっちが出したのかわからない。警察庁としては二十五日にきまったという。国家公安委員長は、いや国家公安委員会で二十五日に大体きまった、あとは字句の修正程度で法制局等と折衝したという。この政府に対して提出してもらいたいと要求する権限というものは警察庁にあるのか、国家公安委員会にあるのか、一体どっちなんですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 私も会議録を見たのですが、二十五日の国家公安委員会では、警察法の改正に対する改正案の原案を政府に提出するということを決定したということは載っておりません。従って審議をしたということは載っておりますけれども、決定したということは載っていない。私ども知った範囲ではそういう事態になっております。あらためて会議録というものをここへ提出していただきたいと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 そこでこの原案を作るまでには、やはり警察法にもある通り、国家公安委員会は、都道府県の公安委員会に絶えず緊密なる連絡をとらなくてはならないということが記載してあるし、あるいは都道府県の公安委員会は国家公安委員会に絶えず緊密な連絡をとらなくちゃならない、こういうことになっておるわけですね。従ってやはり国家公安委員会、都道府県公安委員会というものは、絶えず緊密なる連繋のもとに警察制度そのものの運営というものを、統一的な立場に立っ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 何だか法律の趣旨はよく了解して、都道府県公安委員会と国家公安委員会とは絶えず緊密な連絡をとらなぐちゃならぬ、従来もそうやっている。こういうような説明がありながら、この重要な改正案を出すについて、十月の八日に全国の公安委員会の連絡協議会を開いて初めて法案の改正の趣旨説明をして了解を求める。そんな、実際問題として、趣旨はそう言っていながらも、国会で法律が提案されたその日に、ちょうど都道府県の公安委員会を寄せて話をしておる。こう…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 大臣の今の答弁の中で、もう一つ聞きたいことがあるのですが、それは別として、今私の質問いたしました全国の公安委員会の連合協議会で十月の八日に説明をした。しかしこれは、従来いろいろ都道府県公安委員会に意見も聞き、相当意見を参酌して作成したと必ず言われますけれども、しかし、都道府県の公安委員会の中には、だいぶ意見があっただろうと思う。もっと強い意見もあったらしい、それは行き過ぎだという意見もあったでしょう。そういう意見を総合して…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 公安委員長にお尋ねいたしたいと思いますが、今の発言を聞いておりますと、十月の二日に総理府へ提出して、そして法制局等を通じて大体審議された、こういうお話ですね。そういたしますと、私の聞くところでは、(青木国務大臣「違います」と呼ぶ)十月の二日でしょう。(青木国務大臣「請議です」と呼ぶ)十月の二日のときに政府与党の連絡協議会では、突如としてこの法律を出すということを十月の二日に決定された。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 政府与党の首脳部でも突如として出されて、まあよかろうということで、法律の内容もほとんど検討されずに腹をきめたということをいわれておる。それが十月の二日だった。一体その時期のずれがどうなっておりますか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加賀田委員 これは政府内部の問題ですからあまり深く私は追及いたしたいとは思わないのですが、とにかくこの法律提案に対しましては、非常に国民も疑義を持っておるし、われわれも疑義を持っておる。時間的にあるいは時期的に非常にちぐはぐな答弁がなされておるし、突如として出されたということは、私は、今答弁を求めた全般にわたってよく了解できると思います。その点は、国民もそうでありますが、私は、法律提出に対しては、非常に突如として出した裏には何かあるの…