加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第36号
○加賀田委員 日本の電子計算機は、小型、中型はアメリカと匹敵するほどの技術と内容を持っておりますが、ただ大型が財政的な問題が障害となって開発が少しおくれておるとわれわれは聞いておるわけです。技術的には決してアメリカ等にも負けないということを担当者から聞いておるのですが、したがってこの本年度の四億を一つの芽として、新たに増額によって、いま申しましたような日本の万博については、いわゆる電子頭脳というものについての新しい時代をこの日本の万博に…
第51回 衆議院 商工委員会 第36号
○加賀田委員 大臣が十二時半までだというから、最後に大臣にちょっとお尋ねいたしたいのですが、各国の参加が決定いたしますと、政府代表と国が主催をして会議を開かなければならないことになっております。それらの打ち合わせとかいろいろなことがあるでしょうけれども、京都で国際会議場が今日完成しまして、一昨日か、すでに開館を行なうということになりましたが、そういう万博に関係する国際的な会議も周辺の京都でありますから、京都等の国際会議場を利用する意思が…
第51回 衆議院 商工委員会 第36号
○加賀田委員 大臣、意味がわからぬらしいのですが、これは参加国がきまりますと、各国の代表と政府が主催をして会議を開かなければならないことになっていますね。
第51回 衆議院 商工委員会 第36号
○加賀田委員 あとまだそれに関連した山陽新幹線の、これは国鉄計画ですけれども、七五年というような長期の計画ですが、これも万博との関係で早めていただきたい。あるいはそういうことが可能かどうかということと、あるいは淡路島の橋の問題等についていろいろ質問いたしたいと思うのですけれども、あす現地視察をして、現地の地元の要請等も相当出ると思います。それに関係してあらためて私は質問をいたしたい。こういうことで、きょうの質問はこれをもって終わりたいと…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君 私は、ただいま議題となっておりまする通産大臣三木武夫君の不信任決議案につきまして、賛成の立場を明らかにしつつ、提案理由の説明をいたしましたわが党の中村重光君に対して、五島虎雄君に次いで、若干の質問をいたそうとするものでございます。(拍手) 佐藤内閣が池田前総理の病気退陣のあとを継いで誕生いたしましたのは、ちょうど昨年の十一月の九日でございました。いわゆるまる一年は昨日でございました。個人で言えば、ちょうど一周忌を迎えるとい…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 新聞を通じ、あるいは報道機関を通じて、佐藤内閣が、中小企業を助ける、金融を緩和する、減税政策を講ずと言いながらも、今日の中小企業のいずれが佐藤政策によって救われたでしょうか。依然として戦後最大の倒産がここに続いております。しかも、日本の経済の現状は、中小企業から中堅企業へと倒産が波及しておるじゃありませんか。この日本の産業の状態を救うのは、三木通産大臣の重責にかかっておるわけであります。このように、三木通産大臣は就任…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 行なおうといたしておりました自動車産業の自由化を、三木通産大臣は十月一日実施したじゃありませんか。強行したのです。今日の日本の新興産業として期待されている自動車産業の中で、乗用車の自由化が各カー・メーカーにどんなに困難な状態を来たしているかは、すでに皆さんも御存じのとおりだと存じます。国際的な競争力は、はたして完ぺきであるかどうか。カー・メーカーの圧力に基づいて下請企業や零細企業が今日どのような状態になっているか。そ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) したがって、私は、通産大臣が責任を負うて、今日の本会議揚の決定に基づいて、あるいは決定がなしとしても、今日の財界の要請にこたえ、みずからその責任をとって退陣すべきが妥当な姿だと私は信じます。 なお、今日……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 関西において国際博覧会が……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 進行いたしております。自後、五年後の……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 昭和四十五年に大阪の千里山において、国民的期待の上に立って国際博覧会が、今日具体的に計画を持って進行されております。
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) しかし、これらの各役員の中で、なぜ会長がきまっていないのでしょう。今日、三木通産大臣がその最高責任者として、会長の選任の担当者として……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) しかしながら、三木通産大臣の努力はあったにいたしましても、今日までその重大な最高責任者である会長の就任が、皆さん、ないではございませんか。その大きな一つの理由としては、政府自体が博覧会に対しての……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 財政的な裏づけを明確にしないということ、さらに、間違えば……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○加賀田進君(続) 日本の財界にすべての財政を負担させて、政府は単なる行政的な指導だけに逃げようとする観のある、この二点に対して、私はここに三木通産大臣の責任を問わなければならぬと存じます。 これらの総計しての六点を総合いたしまして、中村重光君の答弁を私は心からお願い申し上げまして、降壇をいたします。(拍手) 〔中村重光君登壇〕
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○加賀田委員 ただいま提案理由の説明があったのですが、この改正の諸点の質問はあとにしまして、未開発地域のいわゆる開発構想として、特に東南アジアとかアフリカとかその他の未開発地域について、国際的な観点から日本に対する期待が相当多いわけですけれども、しかもアメリカもそういう意味では、やはり最も未開発の状態に、特に東南アジア地域における状態に理解のある日本が積極的にその開発をすることを要請していろいろ提案もしているわけですが、どうも日本政府の…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○加賀田委員 そうすると、そういう提案があっただけで、まだ日本政府にもそういう具体的な案が提示されていないし、それに基づいて政府としては、聞けば総理のほうでそういう受け入れ体制ができるかどうかということを検討しろとかいうふうなお話があったとわれわれは聞いておるのです。やはり日本としても積極的にそれを受けてとめるかまえがなければ、これは提案されたって何にもならないことであるし、もし具体的なさらに突っ込んだ提案があるとするならば、それを日本…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○加賀田委員 そうすると政府としては、そういう提案についていままで何ら具体的な審議もされないし、あるいはそれについての政府自体の受け入れ態勢を準備するとかいうような動きはない。じゃ政府としては、そういうジョンソン提案に基づいてさらに具体的な提案があればその時点に立っていろいろ態度を決定する、こういう態度ですね。 それじゃさらに質問を変えまして、国連の下部機構になっておると思うのですが、特にアジア開発銀行の設立について今日いろいろ論議をさ…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○加賀田委員 前向きと言って――これも本店は東京に置いてもらいたいという要請を日本がしておる。そうすると主体となるのは、もちろんアジアの地域においては、政府も世界の五大工業国の一つだと言って自負しておるのですから、当然日本が主体的態度をとらなければいかぬと思いますが、そういう意味で東京に本部を置くという提案をし、十億ドルという資金の中で一体日本はどれほど出す意思を持っておるのか。これは最終の決定にはならないでしょうけれども、しかし何とし…
第48回 衆議院 商工委員会 第39号
○加賀田委員 私が聞いたのでは、最低二億ドルぐらいは出してもらわなければ、東京に本店を置くと言って大手を振っているのに、そういう任務を果たせないのではないか、こういうことで具体的に、やはり東南アジア各地域は日本の主体性を要望すると同時に、そういうことが要請されておるわけですが、そういうことは内閣の中でいろいろ論議されて、それくらいの程度の協力はしなければならぬとかなんとかいう話は進んでないのですか。