加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 そういうふうに伺いますと大体わかりますが、住民が強制的に立ち退かされたというお話でございますが、まさにそのとおり、各地におりますが、一番多いのは北海道に住んでおられる、とするならば、北海道を対象にしたそういう措置が当然とられるべきではなかろうかというふうにも考えるのであります。これはあるいは法制的に間違っているかもしれませんが、当然お考えになっていい筋であり、またお考えにならなければならない筋のものではないかということで…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 大臣から非常に率直な御答弁をいただいて私は満足いたしておりますが、つまり今までときどき足りないことがあった。これはやはり従来の設備投資、こういうものがおくれてきていたからだ、こう見ざるを得ないのであります。ほかの経済が伸び過ぎたからということでございますが、これをためる、運輸交通が整わないからこれをためるわけには参りますまい。設備投資は経済の過熱を来たして、これはある程度抑制されるという方策をとられるにいたしましても、運…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○加賀山之雄君 先ほど申し上げましたように、この運輸交通のうち、特に貨物輸送――これは旅客でも同じでございますが、もう一つ現内閣が非常に重要な施策としておられるいわゆる格差をなくするという問題に非常につながっているわけでございます。 都市集中を排除して各地方の開発をしていきますには現在のわが国の道路、国鉄ともに私はこれは力があまり強いとは言えない、弱過ぎると思う。国鉄の単線区間があまりにも多過ぎたり、各地方の輸送力が逼迫いたしまして、せ…
第38回 参議院 運輸委員会 第22号
○加賀山之雄君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、賛成の意を持って討論をいたすものでございます。 国鉄運賃が国民経済並びに国民生活に占めておりまする非常に大きな地位から見まして、もちろん、軽々にこれを動かすべきでないことは言を待たないところでございます。それと同時に、国民におきましても、運賃については非常な関心を持ち、また、これが少しでも低いことを望むこと、これは当然と言わなければならないのでございます。従いまして、今回政府並びに国…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加賀山之雄君 本日はお忙しいところ各先生方大へん有益な公述をいただきましてありがとうございます。私は参議院同志会に所属する加賀山と申します。 蔵園先生にお伺い申し上げたいのでございますが、先生が反対の理由の第一にあげられた、とにかく資金の要ることはわかる、しかし資金調達の方法としてやることには反対だ、運賃値上げをやる、資金調達の方法としてやることは反対だとおっしゃって、これは政府の出資あるいは借入金によったらよかろう、こういうお話でご…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加賀山之雄君 でございますから、過去の累積がこんなになってきておることは、これは事実でございしまよう。確かに先ほどからお話に出ておりますように、戦争中は比較的よくいっておって、一般会計に臨時軍事費として繰り入れたくらい、終戦後は、これは荒廃いたしましたけれども、インフレーションのために、なかなか運賃が追いついていかない。一番あとから国鉄運賃はしぶしぶ上げていただいたことが続いて、そしてそれらの間いつでもこの賃率は、国鉄が、これくらいま…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加賀山之雄君 最後にもう一点だけお伺い申し上げて、これは細野先生にもしお答えがお願いできるなら伺いたいと思いますが、運賃の値上げ問題が起きますごとに起きます問題の一つとして、運賃の引き上げがいわゆる物価を刺激して、物価を引き上げはしないかという問題でございまして、これは当局が発表しております資料によれば、旅客、貨物とも、直接に影響する面は、パーセンテージとしては非常に高くはない、むしろ低いと、われわれが考える以上に低いということが考え…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○加賀山之雄君 先ほどから定期券の話が出ておったのですが、何と考えても、定期券の運賃は不合理そのものではないかと思うのですが、そうして一番直接に国民の生活に影響があるものだから、いつの運賃改正でも割引率を直すことがなかなかできなかった。これは今度もフラット・インクリーズになって、割引率までは及ばないということに決定を見たのであります。これは私は考え方によっちゃ定期券だけ上げることは非常にむずかしいということはよくわかるのですが、先ほどお…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○加賀山之雄君 もう一つ、これも運輸大臣に伺いたいと思うのですが、もう一つのガンは、私はこの利子負担というものがあまりに重いと思うのです。このふえ方が二十七年以降急激にふえて三千億をこしておる。これがまあ今後さらにふえていって、この五カ年計画、あるいはそれ以後においては利子負担が一千億をこすというようなことが予想されるわけです、今のままでいけば。これではいかに非常な才能のある人、あるいはどんな人が出てきても、国鉄の経営が健全にいくという…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○加賀山之雄君 ちょうど企画庁長官見えましたから、一点だけお伺いします。国鉄の新五カ年計画によれば、貨物の伸びが年率三・三%となっておるのですが、この経済企画庁で立案しておられる今後のわが国の経済産業の伸び率といかなる関係に立つか、私はこの貨物の伸び率は非常にこれは少な目に過ぎるのじゃないか。現在においても、私は輸送力の不足からかなりの貨物が抑制されておるように理解しておる。とすれば、こういう抑制された貨物を引き受け、さらに今後増産され…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○加賀山之雄君 国鉄、運輸省の方からも、今企画庁長官が言われたように説明されておるわけです。私はたしか企画庁の計算によれば、五・六%かなんかになっておる。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○加賀山之雄君 企画庁の策定されておる伸び率ですね。それは鉄道だけではなくて、おそらく船や、トラックや、いろいろなものも入れた総貨物輸送量で言っておられるものもあろうし、ですから、そういう経緯も考えて策定されていると思うのですが、私、意見述べさしていただければ、そのあとにしり上がりになると言われるが、実をいうと、経済の伸び、産業の伸びは初めが大事なんです。鉄道で初め運ばなければ、その経済の伸びを押えることは当然なんで、あとでしり上がりに…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○加賀山之雄君 迫水国務大臣に伺いたいと思うのですが、国鉄運賃が上がるときにあなたは非常に抵抗された。これは私も聞いておる。経済企画庁長官なら当然のことだと思います。それは私は今の論議になっているムードのもとになりはせんかということもあったんじゃないかと思うんですが、私は何回も運賃値上げに関係を実は持った経験があるわけです、あのインフレーションの時代に、たびたび。しかしながら、上げるのはなかなかむずかしい。従って、国鉄運賃の値上げは一番…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○加賀山之雄君 確かに物価そのものに対する面接のはね返りとしては、旅客の面でも貨物の面でもパーセンテージは私は非常に低いと思う。しかし、何よりもこわいのは、やはりムード、ムードといわれておるいわゆる心理的影響、これはやはり国鉄運賃たるものは、これは絶大なものがあると思うわけです。そこで私は、先ほどどうしてああいうことを長官に申し上げたかというと、一般の国民もやっぱり上げられるのはいやだ。それからまた新聞等の書きぶりも反対のあれが出ている…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○加賀山之雄君 大臣はあまりお時間もないというお話でございますので、できるだけ簡単に伺いたいと思います。 一つは、あすに予定されているように、新聞で私は見ただけですけれども、国鉄動力車労組が十割休暇の闘争をやる。これは全機関区とか、そういうところじゃないといっても、国鉄の運輸について非常な支障が起こる、困難が出ることは、これはあたりまえのことです。それについて運輸大臣はどういうふうに把握しておられて、どういうように考えておられるか、それ…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○加賀山之雄君 ただいまの大臣並びに吾孫子副総裁のお話で、事態が非常にはっきりいたしましたが、大臣は、両者の間の疎通を欠いているのだ。もうストライキが起こったような言い方をされた。事態はここまできて、あしたストライキが起こるのは当然だというような御答弁でございましたが、私は非常に残念だと思います。申すまでもなく、労働関係についてストライキというものは、組合側としてもめちゃくちゃにやるべきことでなく、最後の手段としてやるということでなけれ…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○加賀山之雄君 今の大臣のお言葉で、だいぶ私も大臣の御努力される気持はわかるような気がしますが、もともと労働関係は、もちろん国鉄当局と動力車労組、この両者がお互いの信頼感に立って話し合いを続けて、そして今提起された四つの案件について、これはこう、これはこうというちゃんとした見通しを立ててあくまで続けられるべきものだと思う。そして私は絶対にそうした事態は回避してもらいたい。一つは事柄が動力車労組のことでございますから、一番国鉄の運営に対す…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○加賀山之雄君 関連して。私はこの問題について、ここで団体交渉するということはもちろんあり得ないし、国鉄の副総裁や中村常務理事、これは国会に出てきていろいろ答弁もしてもらわなければならないのですが、私は事重大だと思うのだ、きょうは。ですから本来なら国会審議としては、大体のところでわかったのだから、私は、早く帰って一つ事態収拾に回ってもらわなくちゃならぬ、国会にいたのでは事態収拾にならぬ。それから、事柄の問題ですが、先ほど動力車労組出身の…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○加賀山之雄君 私に与えられた時間は非常に短いので、意を尽くせないかもしれませんが、総理以下各大臣に対しまして質問を申し上げようと思います。 まず第一に、総理大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、総理は本国会の劈頭、施政方針演説において、私は、至誠をもって事に当たる。特に清潔な政治、明るい社会、幸福な家庭、平和な世界の建設のために奉仕するのだという決意を述べられたのでございます。私は、このお言葉の中に、従来に見られない総理の腹の中か…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○加賀山之雄君 その問題については、後刻、ILOの問題やあるいは教育の問題についてまた伺いたいと思うのでございまして、総理の言われておることは、私は正姿勢ということは大事なことだと思って念のためこれは伺った次第でございますが、そこで、その政治の姿勢を正すということの中で、一つ私は大事な盲点がありはしないか。それは政党法を制定するかどうかという、こういう問題でございます。この問題については、実は過日の新聞で、あるいは政府、あるいは党から出…