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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
参議院同志会1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○加賀山之雄君 内村君に関連して、ちょっと簡単に伺いたいと思うのですが、問題は間に合わせるということで、競技場が一番大事だと思うのですが、いま長谷川さんの御報告によると、とにかく四カ月間何も進んでいないのですね、ワシントン・ハイツは。ようやく協議会をこれから作ろうかと、それで今年末には工事にかからぬと間に合わぬ、こういうことです。それは道路の事情にもあると思うのです。首都高速度道路が計画している一号線という関係で、東京湾の漁業権、これも…

参議院同志会1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○加賀山之雄君 建設省の方は来ておられますか。どなたか先ほどの戸田の問題で……。

参議院同志会1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○加賀山之雄君 関連してちょっと伺っておきたいと思います。今、はしけの問題が出ておったのですが、荷役機械の話も出ましたが、はしけが足りない足りないといいながら、特定の港等においては船込みのときに、あるいは上屋が足りない、荷役力も足りない、沿岸のそういったことから、はしけが倉庫の代用をする、いわゆる倉ばしけになっちゃうというようなケースがあるわけです。これはそういうときには特にはしけの回転率をよくしなければならぬのに、一方倉ばしけがある、…

参議院同志会1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○加賀山之雄君 関連。実は、きのうも私は予算委員会で、この問題に触れたのですが、これについての根本的な解決策は、これは当然進められなければならぬが、ともかく応急の問題として、今日は麻痺程度で済んでいるが、これを放置しておいたら麻痺どころじゃなくて、私はほんとうに詰まって、先ほど柏村長官は、一次であとはやらぬようにしたいというお話があったが、そんなことはとうていできない。これは二次、三次とさらに強い規制をしなければならぬことは、私は自明の…

参議院同志会1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○加賀山之雄君 貨物、小型の自家用自動車も含めて……。

参議院同志会1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○加賀山之雄君 つまり自動車の生産は、これはどんどん自由化対策なんかでふやしていく。とにかく便利なものだということで、いかなる商社も個人も、とにかくレジャーの自動車はさておいて、事業上ふえていく小型貨物というか、四輪、三輪、特に最近では四輪の競争が激しいが、小型四輪の増加趨勢というものは、これは大へんなものだろうと思う。これに対して、いわば届け出という今自動車局長のお話があったが、いわば野放図です。ここに私は大きな解決のかぎがあると思う…

参議院同志会1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○加賀山之雄君 私も最後に要望だけ申し上げたいのだが、これをひとつ御検討願いたいと思います。 交通閣僚懇談会を中心にして、ひとつ柏村さんや木村さんのほうで御検討願いたいことは、一つは、タクシーの駐車制をとらせることがいいか悪いか、交通問題の解決の一助になりはしないかということを検討していただきたい。 それから、これから許可する、今までは非常に車が検査に通ればいいし、運転免許も割合に簡単にとれた、自家用車については。今後のもの、さかのぼれ…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 私は、質問時間が非常に短いので、きわめて具体的な問題について、交通問題に限局いたしまして、総理並びに関係大臣に質問申し上げたいと思います。 私は、この問題は非常に手近な問題ではございますが、きわめて切実な問題、特に今後の経済伸長、国民生活の向上ということに関連しまして、きわめて切実な問題でございますので、政府とされては、確固たる所信、御配慮のあるところをお伺いしたい、かようにお願いする次第でございます。 まず、海運に関係…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 総理のお考えはたいへんりっぱで、そのとおり進めば、私は何もここで申すことはないのでございますが、さしあたって今総理がお触れになった第十八次造船自体について、私は非常に心配があるのじゃないかと思うのでございます。それで、市中資金の獲得について心配ないのかどうか。今、五十万トンにふやされたと言われましたが、その点について、大蔵大臣、いかがでございますか。

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 私が仄聞するところによりますと、さしあたって十八次造船だけでも非常にめんどうではなかろうか。つまり市中金融機関は、非常に海運の重要性を認識して、何とかしなければいかぬということは心から考えている。そうしてそういう態勢をとりつつあるわけではございますけれども、せっかくこういう態勢をとろうとしても、これはやはり市中金融機関でございまして、それには限度があるわけでございます。この海運企業規模の基盤を強化するには、もちろん、まず…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 今回の予算に新しい審議会が設けられ、調査をされ、企業ごとの調査をされて、そしてその結果を見て措置をとる、これは一歩前進であることは、私は間違いないことだと思うのでございますが、予算に現われたところを見ますと、六十二万六千円、この審議会の経費だけでございまして、私は、その審議会を作るということを決心されるならば、その前の決心が必要ではないか。ただ漫然とこの審議会の結論を待って政府は何かやるんだと、こういうことでは足りない。…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 海運業の特殊性というものに言及されて、しかも、今度の審議会を作るのは、そういうことを前提にして、その上に立ってやるという大蔵大臣の御見解を承って、安心したわけでございますが、その目途は、何といっても、世界海運と平等に競争ができる、こういう態勢に持っていってやらないと、あとはこれは経営努力なり、あるいは日本の他の産業がバック・アップするということで、そうしてやっていきませんと、昭和四十五年に千三百三十五万トンという船腹を持…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 今地下高速鉄道の問題について運輸大臣がお触れになりましたが、この答申中、私は非常に重要なポイントとして、首都交通事業の経営主体の整備ということが言われているのでございまして、有機的交通網の整備であるとか、あるいは建設計画を総合的にやっていく、調整していくというように、どうしても首都交通事業が経営主体というものについて根本的な考え方をする必要があるんじゃないか。で、いまだに陸上交通事業調整法、これなどは、私、早く改正するな…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 この都市交通審議会の答申が、三十一年から三十五年まで数次にわたって、大臣としては正力さん、宮澤さん、南さんというふうに、そのごとに運輸大臣はかわっておられますが、年々歳々人同じからずで、そういったいい答申を受けながら、これがいまだに生かされていないという現状は、私は運輸大臣としてはこの際とくとお考えをされて、何がゆえにそうであったか、それを打開するには根本的な策としてはどういうことがあるかということを私はとくとお考えをい…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 ただいまの運輸大臣の御答弁を聞いておりますと、結局は手がないと、道路を広げるのが先だというようにうかがえるのでございますが、もちろんそうでございまして、この路面交通の問題になりますと、自動車交通と道路との不均衡が出ているわけでございますから、これを片方広げるか、片方拡散あるいは縮小するか、二つより応急策としてはないわけです。ところが、一方道路の問題になってきますと、これはなかなか早急にはいかない。したがってこの自動車のほ…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 そこで私はそういった構想を持って日本の大学というものを、大学都市を建設して、できるならば全部そこに移すというような構想が立てられないものかどうか。これは夢のように描いております。で、これらの大学の校舎は、これはまたアパート等にも、改装して住宅になるではないかというようなことを考えておりますが、何かそういうようなことをお考えになったことはございませんか。

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 時間がございませんので、一点だけ。

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 もう一点建設大臣にお伺いしたいのでございますが、オリンピックに寄せて、首都高速道路公団が道路の建設をやっておりますが、その一号線、中央区日本橋から羽田に行く道路でございますが、これは東京湾の海面に当たる区域が漁業補償の問題があって、これは東京都が鋭意努力中と聞いておりますが、このためになかなか進捗しない。これが進捗しないと工事が着工できない。したがってこれはオリンピックにも間に合わないおそれがあるというように聞いているの…

参議院同志会1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○加賀山之雄君 時間がございませんので、これで終わります。

参議院同志会1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○加賀山之雄君 この機会に、運輸大臣にちょっと伺いたいんですが、数口前の新聞に、いろいろ閣議だったと思うのですが、交通の問題について、そうして交通行政を一元化しなければならん。これを大甲官房長官のところでまとめる。まことにおかしい話——官房長官のところでまとめるというのはおかしい話だなと思って、官房長官に聞いてみると、いや、あれは新聞の間違いで、当面、自動車が非常に輻湊しておる。混雑しておる。何かいい案がないか。これを官房長官のところで…