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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 ともかく、この結果を成功させますためには、調査会はもちろん、政府——これはまあ公務員も含めて国全体、国民全体——これはもちろん国会が非常に代表として役割が重いわけでございますが、この三つが一体になって、真剣にほんとうにやるのだという熱意と誠意を持たなければ、私はできないと思うので、いずれ、国政調査権に基づきまして、国会内にもこれに対応する常任委員会みたいなものが必要になって参ろうと思います。総合的にこの結果を診断し、そし…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 次に、文部大臣にお伺い申し上げたいのでありますが、この委員会で、経済成長の問題については、これはもう各委員から非常にひんぱんに取り上げられて、論争が行なわれたわけであります。しかし、経済が成長してきたことは疑いないことで、これはまた非常に容易でなかったことと思います。われわれ国民は、大いに自分たちの資質について自信と誇りを持っていいことだと思うわけでございますが、非常に心配なことは、それに反して、国民の精神面、精神生活の…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 今じゅんじゅんと文部大臣のお話を伺いまして、私はそのとおりだろうと思いますが、申すまでもなく、いわゆる物質文明と申しますか、経済成長のいい面ばかりを強調して、こればかりにとらわれて、精神面がおくれますと、これは私はかえって国民を堕落に導くのであろう。したがって、私は、この精神面の取り上げ方が、先ほど——これは言葉じりをつかまえるわけじゃありませんが、文部大臣はいささか心配であると言われましたが、私などから見ると、いささか…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 今の大臣の、やはり宗教、信仰がないか、あるいは不足しているということに持ってこられたことは、私は非常にこれは卓見でおろうと思うのでございます。私どもいわゆる低開発国として、どちらかというと、われわれは先進国だというあれをしておりますが、たとえば南米とか、東南アジアへ行きますと、なるほど経済的に低開発国かもしれないが、東南アジアは小乗仏教ながらやはり仏陀の精神を一つつかんで、これに、何といいますか、非常に献身する姿が見られ…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 私がお伺いしたのは、やはり精神生活の中心として、これをあずかる文部大臣とされて、宗教が非常に足りないということであれば、宗教家に立ち上がってもらわなければならない、そういうことで既存の宗教家なり、そういう方に立ち上がってもらわなければならぬと思うのでございますが、そういうことについて懇談をされたり、お話をされたことがあるかどうかということを伺ったので、大臣が何かを信仰しておられるかどうかを伺ったわけではないのですが、その…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 私はこの問題について非常に大きな責任を持つのは、やはり政治家が、政治と教育は二本の柱として、二つの柱としてこの問題に大きな責任を持つものであると思いますが、政治の問題になって参りますと、これは特に国会というものは非常に大事な役割を持つことになってきているわけでございますが、その国会の中で、国会の正常化という問題ですらまだ実はもやもやしておるような状態で、これはもう政治家がほんとうに強く反省を私はまずしなければなるまい点で…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 今の文部大臣のお答えで、力の足りないものを感じさせたのはどなたかというと、どうも大蔵大臣じゃないかと思うのですが、大蔵大臣、いかがでございますか、文部関係の、あるいは教育関係の予算については力一ぱい、精一ぱい見たのだ、こういうお考えでございますが、いかがでございますか。

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 先ほど申し上げましたように、今の世相は、たとえば自動車交通の面から事故が非常にふえている。この事故が非常にふえているということだけでも忌まわしいことでございますが、私はそれはそれとして、ひき逃げというようなことが行なわれる。これに至っては、私はいかに国民の責任あるいは順法あるいはこれは人道といったことに対するむとんちゃくがひどいかという適例のように考えられるのでございまして、単に事故死ということ以上に、このひき逃げという…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 工業高校のみならず、私がお伺い申し上げたのは、ついでと言っちゃあれでございますけれども、大学の理工系を今後ふやしていかなければならない。また非常にふやす計画で進んでおるということがございますし、それから、これは中学でございますが、教科課程が変えられまして、今度の教科課目は、私が拝見いたしましたところによると、非常に適切に配分されておるように思われますが、要は人員並びに質、これがそろいませんと、せっかくいい教科課程を作られ…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 今高校入学者、進学率もふえたせいもありましょうが、児童そのものがふえて高校へなかなか入れない。一体、中学から高校の間でどうしても入れないで、いわゆるこの辺で浪人をしなければならぬという事態が現われているようですが、これは全国で一体どれくらいの数字になりますか。また高校から大学、これもまあ特定の大学でございましょうが、これもたいへんなことで、私立学校等の話を聞きますと、まあこれはほんとうかどうか知りませんが、たくさんのお金…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 高等学校課程は、言葉をかえて言えば、義務教育期間の延長と言うか、準義務教育期間と言ってもいいくらいで、そこに進学を希望する者がすでにそこで足踏みをしなきゃならぬという事態は、これは絶対に私は避けなけりゃならぬ。国の施策としては、あるいは地方公共団体に対して国がよほどのことをしまして、そういうことのないようにしなけりゃならぬと思います。それから私は大学へ入る場合の非常ないろんなケースを聞いておるわけでございますが、先ほど文…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 その問題について私は昨年ニューヨークで、そういう勤労青少年のレクリエーションの場を視察する機会を得たわけでございますが、あの膨大なビルの並んでいる中で青少年がどういうふうにレクリェーションを実現しているか。各区に非常にまんべんなくと言っていいほど、プールあるいは屋外、屋内体育場があり、そういったところで勤労青少年は休みの日、あるいは商店が休みとなれば出かけて行って、楽しみながらお互いにまた切磋琢磨をいたしている。非常に明…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 次に、私は教育委員会のことについて文部大臣に最近の実情を伺いたいと思うのでございます。実はこの地方教育行政の組織及び運営に関する法律につきましては、わが参議院といたしましては非常に苦い経験を持っておるわけでございまして、この法律ができ上がる過程において非常な不幸な事態に遭遇したことは、まだ記憶に新しいところでございますが、当時非常にこういった——その中心は、教育委員会が従来選挙制であった、公選をされておったのが、任命制に…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 重ねて、このよくない点は認められないと言われましたが、あれを改正する当時としては、こうして改正することによって、かえって適当な、適切な教育委員が得られ、そうして地方教育、地方教育行政はこれがもちろん中心で、今は前と違いまして文部省の役割よりも重要なのはこの地方の教育委員会であると言っても過言ではないと思うわけでありますが、この人選、人を得るということや、あるいは運営についてまずい点、こういう点はまだ足りないという点があれ…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 特にその中で政党関係者が少なくなったということは、私は教育の中立性から見て非常にいいことだと思います。 その問題はその程度にしまして、これは矢嶋委員から提示された問題でございますが、オリンピックの戸田コースの問題について、もう一度文部大臣と大蔵大臣に私はぜひとも御所見をただしたいと思います。これはいろいろのいきさつもございましょうが、私どももオリンピック準備委員としてあそこの場所をしさいに視察検討いたしました。しかし、わ…

参議院同志会1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○加賀山之雄君 委員長、今の問題でもう一度大蔵大臣に……。 今の文部大臣のお話は私はまことにごもっともだと思うので、事柄はきわめて簡単でございます。で、この六億かかる中で国が二億を見てくれれば、あとの四億は埼玉県がきれいに予算を課してやると、こういっているわけでございますから、これはいろいろのいきさつもございましょうし、大蔵省としてはいろいろな関係も出てきて、それはなかなか大蔵大臣としてはひもをゆるめにくいお気持もよくわかりますが、今文…

参議院同志会1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○加賀山之雄君 非常に地元のお話が、誠意をもってよくやっていただいて、私ども非常にありがたいと安心したわけですが、今伺うと工期の関係はそれこそぎりぎりになったわけですね。何か途中に突発的な支障とか、また何かが出てくると、これはもう明らかに物理的に間に合わない。そこで予算なり、実施上移転をする米軍のほうの要望とか、そういうものは予算的にも全部織り込んであることだと思うのですが、それは総務長官どうですか。

参議院同志会1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○加賀山之雄君 担当される建設省のほうでそういったことについての、何かこういう点が出てきそうだ、心配だというような点はありますか。その移転の途中において、これは地元の要望もできるだけあれするのがいいと思うのだが、移転する米軍が直接的で、またこれにはいろいろ注文も多いのじゃないかと思うのですね、そういう点についてどうですか。

参議院同志会1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○加賀山之雄君 関連して。いろいろな経緯もあったことと思いますが、また大蔵省としてはオリンピックの準備関係でいろいろ予算もかさんでいる、こういうことで、できるだけ国としては金がかからないということ、これはわかります。わかりますが、この間われわれそろって戸田へ行きまして、これは全員の意見として、これはやっぱりどうしてもやらなければいけない。ただボートをとげればいいという問題じゃない。ボートというのは非常に人気のある、人の集まる競技場でござ…

参議院同志会1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 大体のあれは、みな入っているんですが、一番最後の「関係政府機関の連繋」の「連繋」の字句ですね、これは携えるという「携」がいいんじゃないかな、これは漢字制限があるか……。