加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) この間の災害等の場合に、やはり水陸両用車のようなものがありましたら非常に便利だろうということで、一般的抽象的に話をしているわけでございます。水陸両用の車両と申しましても、いろいろ種類があるようでございまして、どういうふうな車両がいいのかというふうなところまで詰めるところまではまだ行っておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) 災害対策の部隊と申しましても、特別なものがあるわけではございません。全般の部隊が災害の場合には協力するのでございますが、特にそのうちで一番役に立つと思われますものは、施設部隊でございます。もちろん、通信隊も役に立ちますし、航空隊も役に立ちますし、衛生隊も役に立ちます。一番直接的に役に立つものは施設部隊であると思うのでございます。施設部隊といたしましては、各管区隊及び混成団に施設大隊が一つずつございます。合計十で…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。 陸上自衛隊といたしましては、御承知のごとく、方面隊、管区隊、混成団というふうな編成で第一線の部隊があるのでございます。装備といたしましては、管区隊で申しますと、これは、普通科の方の部隊は、御承知の通り、小銃、機関銃、追撃砲程度のものを持っております。特科の部隊は、百五ミリ、百五十五ミリというふうな大砲を持っておるのでございます。そのほか特車は、M24、M4というようなものがございます。施設…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) 車両千七百両と申しましたのは、これは特車ではございません。一般車両でございます。特車は、一管区当たりの大体六十両余り持っております。何と申しましても、陸上自衛隊におきましては、野戦の場合におきましては、特車というものが中心の武器になるわけでございまして、これによりまして防衛の責任を果たす。他の武器は、これを支援し、これに協力するという形になる場合が多かろうと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) そこに書いてあります数字の千七百両と申しますのは、おそらく管区隊の全保有車両だと思います。これはお尋ねの機会にも御説明があったと思いますが、今自衛隊で持っております特車は全部を合わせまして七百数十両でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(加藤陽三君) 予備自衛官を一万五千人と組みましたのは、昭和三十二年度当時でございます。私どもといたしましては、予備自衛官につきましてはもう少し数がほしかったわけでございますが、当時の除隊者等の数からいたしまして、現在の除隊者が大体十万人ちょっとあったと思います。そういうところから計算いたしますと、建前として在隊しておった者で退職した者の中から、希望によって募集採用しようという建前をとったものでございますから、一万五千人くらい…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(加藤陽三君) 防衛産業研究会の発表しましたものを私も見ておりますが、私どもと直接の関係ございません。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(加藤陽三君) 防衛庁長官が八月に北海道で次期計画の構想を述べられたわけであります。その際に二千九百億円という数字が出たかどうか私はっきり記憶いたしておりませんが、防衛産業研究会の方は九月に作っておりますので、あるいはそこらから関連を求めておるのじゃないかと思うのであります。防衛産業研究会の発表も価値のあるものとは思いますが、どういう経緯で作られましたものか、そこまで深くは検討いたしておりません。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 今お尋ねになりました点はごもっともなことであります。私どもが話を聞きましたときに、その点について最初に注意をしたのでございます。ただいままで私の方に参っております報告からしますと、当時の状況は、全日空の飛行機は、両翼端のあかりと尾翼に一つあかりをつけておったようであります。ただそれがどの程度に見えたかということでございますが、大体において晴天の状況であったということであります。それから自衛隊の飛行機が出発しましたと…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 ジェット戦闘機につきましては、これは御承知かと思いますが、非常な危険がございますので、ボタンを押しますと天蓋と一緒に飛び出すような装置があるのでございます。それをあけて飛び出したというふうに私どもは承知しております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 この点はぜひ説明しなければならぬ点でありますけれども、私どもは十分その点を検討したのでございます。自衛隊の飛行機は大体百ノットのスピードで走っております。そうして認めましたときに、すぐ左に旋回しております。同時にラダーをしぼりまして、浮力をつけて上がっております。上がりましてから、車輪が全日空機の翼に触れてひっくり返った。そのまま正面にぶつかったら大へんなことになったと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 私は、パイロットとしましても最善の注意を払ったものだと思っております。このパイロットは飛行時間二千時間以上のパイロットでありまして、ジェット機にも千時間以上乗っております。ジェット機の操作にも十分なれておりましてただ問題は、その角度を変え、浮力を上げたときにどの距離まで近づいておったか、どの距離に達したときに全日空機を見たかということにあるのではないかと思います。発進したときはよく確認をしていなかった。近づいて見て…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 ただいま航空局長のお話しになりました通りであります。自衛隊の戦闘機は、その用法からいたしまして、チャンネルの数の多いUHFを使っておるわけでございます。ただ、それを、そういう飛行場の離着陸の関係からいたしまして、VHFの方に合わせるということになりますと、これは非常に困難な問題が起こるかと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 防衛庁側といたしましても、ただいま航空局長のお答えの通りでありまして、覚書を交換した以上は、この覚書によるべきことは当然であります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 ただいま小牧には、自衛隊といたしましては第三航空団がおるわけでございまして、第三航空団のF86D五十四機でございます。五十四機の編成は若干少ないのでございまして、F86Dの機数をもう少しふやしたいという希望は持っております。ただ、どの程度にふえるかということにつきましては、今正確なことを私申し上げられません。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 昭和三十三年の、八月は、第三航空団がまだ完全に移駐をしておらない状況であったと思いますので、当時は今ほどの使用頻度はありませんでした。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 ちょっと今記憶がございません。ただ私どもといたしましては、小牧は第三航空団を持っていきたいということは当時から申しておったわけでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 今、運輸大臣がおっしゃいましたごとく、自衛隊は専用の飛行場を待ちたいという希望は持っております。民間の飛行機と自衛隊の飛行機が別々の飛行場で発着できるようになりますれば理想でございます。ただ、今小牧の飛行場について現実にどうかというお尋ねになりますと、私、事務当局でございますので、ここでお答え申し上げかねます。
第34回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(加藤陽三君) ただいまのお尋ねでございますが、民間航空機と自衛隊の航空機と共用しておりまする飛行場は、千歳、松島、小牧、美保……
第34回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(加藤陽三君) それも申し上げましょう。こういうことでございます。米軍と共用しておりますのは、三沢が米軍と民間航空とが共用しておるのでございます。岩国が米空軍、これは自衛隊も使っております。民間航空機も入っております。板付が米空軍と民間航空機とが共用をいたしております。そのほかに北海道の旭川、丘珠、北千歳、帯広、こういうところに陸上自衛隊の航空隊がおりまして、民間のローカルの航空線も入っておるのであります。 それから次に管制の…