加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 第三回の日米委員会でございますが、三十二年十一月二十七日に行なわれております。日本側の出席者は、藤山外務大臣、津島防衛庁長官、米国側は、マッカーサー大使及び太平洋地区司令官スタンプ大将の代理としての駐日軍司令官のスミス中将でございます。委員会におきましては、米軍の撤退状況並びに施設の返還、労務需要減少の一般状況を検討されたのであります。藤山外務大臣は、特に雇用の削減について、今後とも米国側が日本の労働事情並びに…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 私の記憶では、当時パーク作戦部長が、午餐会か何かありまして、その際に演説をされたことがあったようでございます。それ以外に発表せられたということは聞きません。その演説の内容は私は聞いていなかったのでございますが、きわめて抽象的なものでございまして、特に日本の防衛に関して具体的な発言はなかったように記憶をいたしております。
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。P2Vの対潜哨戒機は、これはアメリカから供与を受けましたものと、国産の四十二機で構成されることになっております。現在持っておりますのが昨年末現在十七機でございます。S2Fは、これは全部米国から供与を受けたものでございまして、昨年末で六十機を持っております。P2Vの方が長距離の哨戒機でございまして、S2Fの方が短距離でございます。いずれもレーダーを備え、磁気探知機を備えまして、潜水艦が浮かび…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 昭和三十四年度末で申し上げますると、警備艦が三十七隻、敷設艦が一隻、潜水艦が一隻、警備艇十二隻、掃海艇五十隻、掃海補艇二隻、敷設艇一隻、駆潜艇九隻、魚雷艇九隻、揚陸艇三十六隻、哨戒艇十五隻、特務艇十九隻、雑船が二百十九隻。この雑船と申しますのは、港内で、はしけとか、あるいは水船でありますとか、交通艇、そういうふうなものでございます。合計いたしまして、四百十一隻でございます。 海上自衛隊の航空機で申し上げますと、…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 三十五年度末を申し上げます。 艦艇が先ほど防衛庁長官おっしゃった通り、計画中のものを含んで十一万五千八百四十七トン、あと護衛艦艇、掃海艦艇、港湾防備艦艇とありますが、資料で御提出をいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 米海軍関係の基地といたしましては、今大臣のおっしゃいました横須賀と佐世保でございます。これは海上の基地でございます。そのほかに海軍の航空関係の基地といたしまして厚木と岩国がございます。岩国は海兵航空隊の部隊がおります。厚木は第七艦隊等の航空母艦が入りました際に、そこの訓練の基地に使っておるようでございます。平素も若干航空機がおるようでございます。 横須賀と佐世保はさっき申し上げました日本の雑船程度のものがおるの…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) おっしゃる意味は、米軍の使っている基地を、自衛隊でも使うということであろうと思います。これはやはり行政協定に従いまして、相当の数を自衛隊でも使っておる。こういうことでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 海軍の問題といたしましては、岩国をしておりますが、ここを海上自衛隊が使っております。 こまかく申し上げますと(「あまりこまかく言わなくていい」と呼ぶ者あり)横須賀の田浦地区の倉庫でございますとか、横須賀の海岸施設の一部をこちらの工作所として使っております。 岩国のほか、佐世保の一部を海上自衛隊の総監部が使っておる。向後崎の一部も佐世保の海上地方部隊が港湾本部に使っておる。倉庫にも使っておる。こういう状況でござい…
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 大臣のおっしゃいましたほかに、アメリカの潜水艦、わが方は先ほど申し上げました通り、ただいま一隻しか潜水艦がございません。潜水艦に対する作戦の演習等のために、米海軍と共同して米海軍の潜水艦を貸してもらってやっておるようなこともあります。掃海訓練につきまして一緒にやっておることも数回あると思います。
第34回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陽三君) 八月の演習は私記憶ございますが、これはやはり米海軍と協力いたしまして、向こうも警備艦を出しているし、こちらも警備艦とP2Vを出しまして、あの辺で一緒に防衛の訓練をしたことがございます。 十月の演習とおっしゃいますのは自衛艦隊、自衛隊が海上でやったのもございますし、当時米軍がフィリピンから台湾方面で演習をやったことがあったように思いますが、いずれにいたしましても、台湾方面で日本の海上自衛隊が演習をしたということは…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 私どもは日本の防衛という立場から考えておりますが、その立場におきまして考えました場合におきましては、急迫不正の侵害に対しまして、他にこれを防衛すべき手段がないという場合に自衛権が発動される、こういうふうに考えております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 これは御承知と思いますが、海上保安庁は平常時における海上の治安維持に当たる機関でございます。ただ、自衛隊法によりますると、防衛出動とか治安出動というようなものが発動されますと、一部内閣総理大臣の統制下に入りまして、海上自衛隊と一緒に行動する任務を与えられるわけでございます。そういう点から申しまして、将来は海上保安庁の船の装備につきましてもいろいろ協議をしたいと思うことがございますが、ただいままでのところはいたしてお…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 現在までは相談をしたことはございません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 正確な日にちは記憶いたしておりませんが、大体源田調査団が出発する前後だったと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、大体三十五年末において千百十七機というふうに考えております。これに三百機を足せば、千四百機になるのではないかという御意見のようでございますが、その間の飛行機の消耗を見ていかなければなりません。三百機作りましても、三百機が全部出動するものでないということは、昨日も横路委員の質問に対しまして——F104を二百機作りましても、三十七年から始まって四十年の間には、相当数の減耗を見ていかなけれ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 三百機の際は、完成いたしましたときには三百機全部使えるという計算ではございません。初めからそういうことです。二百機の場合も同様です。どうしても飛行機の場合は、損耗を見なければなりません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 F86Fの国内の消耗は十一機でございます。MAP供与の方が十六機でございます。合計二十七機でございます。先日三十三機と申し上げましたのは、予算積算上の根拠といたしまして、昭和三十四年末に三十三機というふうな計算をしておったのでございますが、実際に損耗いたしましたものは二十七機でございます。そのうちでMAP供与のものが十六機、国産のものが十一機でございます。損耗いたしました場所は覚えておりませんが、年度別にはわかって…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 その点はあやまる以外にないのでございますが、あの当時持っておりました資料が予算積算上の資料でございまして、三十三機となっておりました。そのうちでMAP供与のものが何ぼかということを聞きましたところが、十六機でございました。これは間違いないことでございます。そこで、三十三機から十六機引いた十七機が国産の消耗機数である、こういうふうに私判断したわけでございまして、三十三機が予算積算上の根拠であったのを、あたかも実際上消…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 百七十九機でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 三十四年度末は——二月一日現在におきまして三百四十六機、年度末には、消耗数を考慮に入れまして、三百四十九機になるだろうという見込みを立てております。