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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 今長官がおっしゃいました通り、第七艦隊は非常に広い任務範囲を持っておりまして、インド洋の方までも担当しておるのでございまして、その根拠地と申しますか、補給するところはフーヴィック、あるいは台湾とか沖縄とか、佐世保とか、横須賀とかいうところが、ハワイももちろんそうでございますが、根拠地と申しますか、そういう施設を持っておるわけでございます。そうして、絶えずその方面の任務に当たっておるというわけでございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 根拠地ということの意味でございますが、横須賀、佐世保へ補給のために入ることはございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 横須賀が第七艦隊にとりまして相当重要な意義を持っておるということは、これは事実であろうと思うのです。ただこれは、主たる何と申しますか、根拠地とかどうとかいうことになりますと、第七艦隊は非常に広い任務範囲を持っておりまして、もし南方の方が緊迫したと思えば南方の方に集結する、北方の方が緊迫したと思えば北方の方に集結するということでございまして、どこが一番の中心ということではないように私は承知しております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これは新聞等でも公表されておりましたが、太平洋海軍のもとには、第一艦隊と第七艦隊とおるわけでございます。第一艦隊はアメリカの太平洋岸の配備についております。その以外の地域は大体第七艦隊がやっております。どの辺で境界を分けておるかということは私は承知いたしません。南はインド洋まで担任しておると聞いております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 北は第一艦隊との区分の問題でございます。はっきり承知いたしておりません。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これはわれわれの任務を遂行しますのに必要な範囲におきましては承知しております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 第七艦隊が寄港いたしましても、在日米軍の指揮下には入らない、在日米軍が第七艦隊に対しまして必要な補給をするということでございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 配備されておるものと、それから日本の米国に提供した基地、施設を使うもの、これとは別に考えなければいけないと思うのでありまして、日本におる間は行政協定の適用を受けるということがいえると思います。しかし、指揮系統上から申しますと、第七艦隊はもちろん在日米海軍司令官の指揮を受けるものではございません。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) こういう問題は、私どもといたしましては公表せられたものを資料として申し上げるほかないのであります。第七艦隊の普通の編成として考えられておりますのは、この前も大臣がおっしゃいましたが、百二十数隻で約五十万トンのものが第七艦隊の所属です。空母数隻が中心でございまして、これを護衛する駆逐艦、水上護衛部隊として巡洋艦、それから潜水艦、こういうふうなものからなっておるということを、これは公表せられております。台湾海峡事件…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 横須賀及び佐世保におけるわが方の地方総監部という海上自衛隊の部隊がございます。ここと米海軍と緊密な連絡をいたしておりまして、その間の連絡調整をするわけでございます。それが、海上幕僚監部の方にいくということでございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 今回の防衛庁設置法の改正案と自衛隊法の改正案の要点を申し上げますと、まず第一は増員でございます。陸海空を通じまして増員をいたしております。第二は統合幕僚会議の権限の強化でございます。それからこの中には統合幕僚学校というものを附置するような改正もございます。 それから陸海空について申し上げますと、空の方では航空団を一つ増設をいたしております。それから海上の方を申し上げますと、自衛艦隊の組織を改めまして、航空集群、…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ポラリスにつきましては、これはもう御承知と思いますが、まだ実用化しておらないのでありまして、数カ月のうちに実用化されるであろうというふうに私ども承知しておるのであります。 第五空軍の場合は、これはお尋ねが配置の問題かと思いますが、先ほど大臣がお述べになりました通り、一個師団以上くらいのものが日本国に配置になるということであるならば、事前協議の対象になるというふうに考えております。 〔岩間正男君発言の許可を求む〕

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 今度作りたいと思っておりまするのは、施設大隊一つ、建設大隊一つ、地区施設隊五つでございます。内容を申しますると、たとえば施設大隊で申し上げますると、装備品は、ドーザーを六両、クレーン・トラック一台、グレーダー二、建設大隊で申し上げますと、ドーザーが十五、クレーン・トラック二、クレーン・ローラーが二・グレーダーの自走式のものが四、ローラー二、スクレーパーが九、コンクリート・ミキサー二、こういうようなことになります…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 施設部隊は、常時は訓練をやるわけでございますが、災害の場合はもちろん出動いたします。それから常時も委託を受けまして、公共団体その他の工事をやっております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 実際問題といたしましても、部外からの委託が非常に多いのでございます。やっております仕事は、道路の新設でございますとか、あるいは学校等の整地でございますとか、そういうようなことが大部分であります。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ございません。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これは御承知かと思いますが、自衛隊につきましては超過勤務というような観念をとっておらないのでございます。ただ、しかし。毎日一応の稼業時間というものをきめておりまして、朝の八時から晩の五時まで、途中一時間休憩をとりますが、そういうことで仕事を進めておりますが、出動につきましては、そういうことにとらわれずに作業をいたしております。

防衛庁防衛局長1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(加藤陽三君) 104Cの方は、これは御承知と思いますが、全天候でございません。従って、搭載しておりますF・C・Sが……。ちょっとはっきり記憶しておりませんが、全天候でないものをつけているわけであります。ドツの104Gは、これを全天候にいたしましたナサールをつけております。大体ドイツの方は対地爆撃を一つの主たるねらいとしております。ナサールの構造がそれに適したものとなっていると承知しております。日本の採用しようとする104Jは…

防衛庁防衛局長1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま五十四機でございます。六十機引き取りまして、そのうち消耗が二機ございます。教材用に四機回し、除籍いたしましたので、現在五十四機でございます。

防衛庁防衛局長1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(加藤陽三君) 第一次の防衛力整備計画におきましては、航空自衛隊の方は初めから相当おくれました。いろんな事情がございまして、これはたびたび当委員会でも申し上げておりますが、おくれましたので、この内容もいろいろ内部の実際の操作におきましては、変わっておるのでございます。当初は三十四年度におきまして七十八機ぐらい持ちたいという計画を持っておったわけでございます。しかし、予算を確定するときにおきましては、これは六十機ということにした…