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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1960/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(防衛局長)1960/04/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号

○加藤(陽)政府委員 今までに米国より供与品等を受領いたしましたのは四千四百二十三億一千五百万円でございます。そのうち、陸上関係が二千九十二億九千五百万円、海上関係が千二百二十二億二百万円、航空関係が千八億一千八百万円、こういうことになっています。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/04/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号

○加藤(陽)政府委員 これは無償が大部分でございまして、船舶等につきましては、貸与を受けたものも入っております。

防衛庁防衛局長1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(加藤陽三君) はい。

防衛庁防衛局長1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(加藤陽三君) 第二次防衛力整備計画につきましては、御承知のごとくまだ確定したものはございません。昨年の八月に赤城長官が一応の構想を御発表になりましたが、その程度のものは用意して参りました。

防衛庁防衛局長1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(加藤陽三君) ワシントンにおりますときに、国防省でゲート長官、それからシャープ空軍長官、バアク作戦部長、レムニッツアー陸軍参謀総長、キューター・ノーラッド司令官、アーヴィン国防次官補、パアマア国防次官補代理、それからその下の係官、こういう方に会いました。あとはケープカナベラルの空軍のミサイル実験場を視察し、ホワイトサンドの陸軍ミサイル実験場を視察いたしました。国防次官補代理のパアマア大将と会いましたとき以外は、船田先生と増原…

防衛庁防衛局長1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(加藤陽三君) これはもし必要があればと思って持って行ったのでございます。説明はいたしませんでした。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 86Fの改造につきましては、現在考えておりますのはロケット・エンジンをつけまして高度を上げる。大体現在の86Fは御承知と思いますが四万数千フィートでありまして、六万フィートのところまで上げるようにいたしたいということを考えておるわけでございます。金といたしましては二機試験的に改装する費用として五千七百万円入っておると承知しております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) スピードの点については上昇力をつけるという点に重点を置く考えであります。上昇限度を上げるということです。四万数千フィートしか上がらないものを早く二分ぐらいの間で上げるということであります。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 上げますために一・二マッハぐらいにいくように改造します。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 二機改造いたしまして、運用試験をやってみるということでございますので、その結果によりまして考えていかなければいけないと思いますが、現在われわれは三十六年度以降の次期計画を考えております。私はこれとの関係においてどう調整するか——104も三十七年から出て参りますというふうに考えます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) パーク大将はパーク大将でアメリカ人でありますから、アメリカ人としての見方はいろいろしていると思います。しかし、われわれは日本としての立場から日本の防衛力の整備計画を立っていくわけであります。その点ははっきり申し上げたいと思うのであります。潜水艦は、次期計画は御承知の通りまだ確定しておりませんので、何隻になりますかということは申し上げかねます。現在までは米国から供与を受けましたものが一隻、それから一隻千トン級のも…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ちょっと初めに申し上げておきたいと思いますが、潜水艦は四十年度末までに五隻とおっしゃいましたが、そうじゃありません。現在のところで五隻だということでございます。四十年度末までの計画は……。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これからでございます。三十四年度までは第二期計画においてやるのでございます。まだきまっておらないのであります。 それからF86がミグ17に非常に劣っているとおっしゃいますが、性能的には劣る点もございます。しかし、これは一昨年の台湾沖のときにはミグ17に対して相当優秀な成果を上げております。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) サイドワインダーをつけた場合にはもとより、つけてない場合にも相当やっておりますということを申し上げておきます。 弾薬は、現在の状況はおっしゃる通りでございますが、これを九十日分ぐらい備蓄しようと思いますと——戦闘九十日分——二十万トンぐらい要ります。二十万トンと申しますと、これは大へんな金になるわけでございます。われわれといたしましては、極力、弾薬につきましては米軍から供与を受けたい、こういう考えで、供与と見合…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 在日米軍につきましては、在日米軍司令部というのがございます。現在は第五空軍司令官のバーンズ中将がこれに当たっておられるわけであります。在日米軍司令部の下に、在日米陸軍、在日米海軍、在日米空軍、この三つに分かれるわけであります。在日米陸軍といたしましては座間に本部を置いておりまして、これは管理補給部隊でございまして、現在、地上戦闘部隊はほとんどおりません、約五千名ぐらいおります。海軍は横須賀と佐世保に海上の施設を…

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 陸軍は今申し上げました約五千名、海軍が一万五千名、空軍が三万二千名ぐらいでございます。これは概略の数でございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 在日米海軍の持っておりまする艦艇は雑船でございます。それから在日米空軍の持っておりまする飛行機は約数百機と申し上げる以上には申し上げられません。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 雑船と申しますのは、主として港内の引き船でございますとか、あるいは輸送艇——輸送する船ですね、それからいろいろなものを補給する船、そういうものでございます。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 役に立つとおっしゃる意味が理解しかねるのでございますが、そういう任務に当たっておるわけでございます。戦闘用のものではございません。

防衛庁防衛局長1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 第七艦隊は太平洋海軍に直属する艦艇でございまして、在日米海軍とは指揮関係はございません。