加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○加藤進君 この修正ルートといわれるものが、環境庁がここは通ってはならないという高原台地を通る。山本小屋付近を経て巣栗林道に結ばれるのは、これは台地上通過ですね。こういうことがもうはっきりわかっておる以上、なぜ環境庁は、これについてさらに検討を要するなどということを言われるのでしょうか。これもまた従来の方針から言うなら許しがたい。これは当然出てくる結論ではないでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○加藤進君 きわめてあいまいもことするような結論になってきそうでありますが、私は、だからこそ一番最初に、環境庁長官自身にその所信をただしたわけでございますが、今日、自然保護局事務当局自身は、いまのような答弁で、なおかつ修正ルートは認める余地があるなどというようなふうに受け取り得るような言質を言われたわけでございますけれども、私は、この美ケ原の修正ルートなるものが、十一月十七日、長野県の自然保護審議会においても、何ら実地の調査も科学的な検…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○加藤進君 最後に一つ。いま長官が言われたように、自然は破壊されたら二度と取り返しがつかない貴重な宝だと、この点を大前提に置いて、ひとつ自然環境の保全のために環境庁は努力してもらいたいと思います。 特に、私はきょうは世論ということばを使いませんけれども、環境庁の長官のほうにもいろいろ陳情がきておられるようでございますが、私のほうにも相当の陳情がまいってきております。これをどちらの側で受けとめるかという問題になりますけれども、「信州毎日」…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 新内閣が誕生してからもうかれこれ三カ月を経過するわけですが、その間、国会は依然として今日開かれておりません。したがって、政府の国会を通じての正式な見解表明をわれわれは一度も聞いたことはないわけでございますけれども、しかし、国会の外では、政府の重大責任を持つべき大臣の皆さんが、それぞれ発言をしておられるわけであります。特に去る九月の二十七日に滋賀県で行なわれました木村国家公安委員長が公党を誹謗するような発言がございました。これ…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 そのような発言が事実であり、いまそのように考えておられるとすると、憲法第二十一条の結社の自由と、先ほど申しましたようなILO・ユネスコの教師の地位に関する勧告との関係はどうなるのでしょうか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 私があえてこの問題を出すのは、結社の自由と関係がないなどというような大臣のお答えをいただくつもりではなかったわけであります。そもそも、労働組合がそれぞれ組織を持ち、そしてそれぞれ自分たちの意思に従って特定の労働組合に加盟する等々、これを認めておるのがまさに結社の自由じゃありませんか。この結社の自由の前提があればこそ、こういうことが権利として認められているわけじゃないのか。この点の認識はいかがでしょう。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 日本の教育の最高の責任者であり、同時に、国務大臣としては、憲法の精神を尊重し、かつこれを擁護しなくてはならぬ、こういう立場に立っておられる文部大臣でありますが、その文部大臣がいまのような所見を持っておられるのでは、私は日本の文教行政の担当者としては不適格ではないかという感じを強く持たざるを得ないわけであります。そこで私は、文部大臣がいままで長期にわたった自民党の憲法調査会におけるいわゆる稻葉私案をはじめとするさまざまな発言を…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 これは稻葉文部大臣の多年の考え方であるということでございますけれども、私が危惧するのは、そのような考えを持って日本の民主的な文化国家を建設するその力にならなくてはならぬ教育を担当されるという立場、その教育を担当される文部大臣が当然のことながら国務大臣として憲法を尊重しなくてはならぬということ、同時に、憲法では、尊重するばかりか、擁護する義務を負うていると明言してあります。したがって、その意味から見て、先ほど申し上げましたよう…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 知育偏重とか、あるいは体育徳育を重視すると、この発言そのものについて、これが個人的な見解であるならば、これは決して私たちはとがめもいたしません。しかし、文部大臣として事教育行政に責任を持つというあなたの立場から言うなら、軽々しくこのようなことを発言されては困るというのです。本来、このような教育の内容そのものにかかわる問題については、十分に慎重な検討を経た上での結論として出されるのが私は当然のあなたの仕事ではないかと思います。…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 そうすると、この指導要領のどこが正しくないのか、どこを変えなくてはならぬか、いまどういうお考えでございましょうか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 大臣ね、指導要領が盛りだくさんだ、これは私もそのとおりだと思います。しかし、盛りだくさんでも、もし現場の先生がその中の一番大事な問題、一番重要な点これを選んで、そうして子供にしっかり教えるという自由があるなら、これは指導要領が幾ら盛りだくさんでもけっこうなんです。ところが、そこに法的拘束力があるということを強調されて、これを全部やれというふうに押しつけられるところに問題があるのじゃないですか。この点は、大臣、どうお考えになり…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 もう少し教育の現場の問題を認識していただきたいから、次のようなことを申し上げます。 これも、やはりこのパンフレットに出ておりますけれども、いま中学一年生の習う学習の内容と同じ程度のものを小学校六年生で、しかも中学校よりもずっと少ないページと時間で学ばさせろ、教えろと、こういうことです。これが学習指導要領です。たとえば比例という問題があります。中学一年生は教科書を二十五ページ使って学習するんです。これは比例を勉強するためには二…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 そこで、私は、教育そのものの本質ということに触れなくてはならぬと思いますけれども、教育基本法の精神にもし沿うて教育が行なわれるとするなら、これは平和と民主主義の国にふさわしい未来の主権者をつくることですね。日本の国民の代表をつくることです。国民自身をつくることです。そのために何をやらなくちゃならぬかというと、どうしても小国民として必要な、しかも将来国の主権者となり得るような基礎的な知識、基礎的な学力をきちっきちっと教えていく…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 それで、私も先ほど一部ほめたんです。(笑声)学習指導要領に注意を払われたということはけっこうだと。しかし、事務当局の出してくれる案をあした待っている、あした受け取るんだからというようなことではなしに、鋭い眼光によって、学習指導要領に基づく改定というものが一体どういう案として出されるのかこれで真に次代を担うべき子供たちを教育できるのか、こういう観点でしっかり私はやってもらいたい、このことをまずお願いしておきます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 そこで、続いてお尋ねしたいのは、いわゆる評価の問題でございます。これは学習指導要領にもちゃんとその評価をどういうふうに行なうかという手続や内容まで明記されておりますね。この問題について、実は、一部の学校やしかも広範な父兄の間でも大きな問題になっています。あるところでは3だけをつけたというようなことが現実の問題になっていることは、御存じのとおりです。私たちは、すべての生徒に全部5をつけるとか、あるいは3をつけてよろしいなぞとい…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 いま、ふと、初中局長は、その段階は何も五段階に限らない、十段階でも百段階でもいいとおっしゃいましたけれども、ほんとうに百段階でもやっていいですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 その指導要録というのは、これを守れということが義務づけられておるのじゃないでしょうか、その点はどうですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 私は通信簿などということを申し上げているわけではございません。これはかつて学籍簿と言われ、今日指導要録として二十年間も保存されるという重要な文書、そしてこれが就職の場合でも入学試験の内申書の原簿にもなるという重要な文書のことについて言っているわけで、その文書について、五段階でやらなくてはならぬということが文部省の通知ではっきり出されておるのではないかと聞くんですけれども、その点、どうですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 そうすると、十段階や百段階でやっちゃいかぬということですね。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○加藤進君 まことにあいまいな御返事でございますけれども、結局、五段階でやるべしということでございますが、そこで、この五段階の中のというのは一体どういう意味なんでしょうか。まっ先に3が出てくるわけですけれども、このはどういう意味を持っているのでしょうか。