加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤進君 いま奨学金という制度がありますけれども、内容としてはこれは貸与ですね。私は、貸与の制度では十分なことは不可能だと思います。どうしてもこれは給費制に切りかえてほしい。これが根本的な要求でもありますし、私は、そういう方向で、ぜひ実現の努力を払っていただきたいと思いますけれども、その点、いかがでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤進君 そこで、奨学金の返還の問題です。いまおっしゃるように、この奨学金の返還の問題については、現在の規定で、ドクターコースを修了すると同時に一般的には返還しなくてはならぬ、こうなっておりますね。 ここで問題になるのは、さきのオーバードクターの場合でございますけれども、オーバードクターの場合に、奨学金が打ち切られて収入の道がなくなった。ところが、奨学金の返還は要求される。こういう状態が起こっているわけでございますけれども、この状態、…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤進君 そこで私は、文部大臣に提案をいたしますけれども、このオーバードクターの非常に困難な生活状況を解決していくために、オーバードクターの、まあいわば失業の状態がなくなって就職ができるまでの期間この奨学金の返還を猶予するという程度の措置はとり得るものと思いますけれども、その点についての文部省のお考えはどうでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤進君 それでは最後にお願いをしておきますけれども、このオーバードクターの問題、それから、院生の問題、これはどうも教育行政の中では、あまり日に当たっておらない部門だと私は考えております。この意味では、私は高見文部大臣以来この問題について警告を発しておきましたが、引き続いて現文部大臣も積極的な努力を払っていただいて、こういう人材をむだにしない、こういう立場に立って、社会の発展、科学、文化の振興のために、ぜひともこのような諸君の力を寄与…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 最初に環境庁いらっしゃいますか。いらっしゃいますね。環境庁にお尋ねいたします。 いま全国至るところで各種の公害が起こっています。そのために地域の住民が健康及び生活を苦しめられているということは御承知のとおりでございますが、これに加えて、いま東京をはじめ大都市において新たに公害と思われるような事態が起こっておることでございますが、ビルやマンションなどの高層建築が相次いで建てられる。そのために、住民は当然受けなくてはならぬ太陽を…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 そこで厚生大臣にお尋ねいたしますけれども、厚生省の所管のさまざまな施設がございます。保育園だとかあるいは身体障害者の施設、また老人ホームや母子福祉施設等々がございますけれども、これらもまた幼稚園や小学校と同様に、例外なくこの日照の問題にいまや当面しておると思います。まさにビルの谷間で日陰の存在になろうとしておる、また今後さらにこの状態は深刻化するであろうと私たちは考えておりますけれども、この点につきまして大臣の所見をお尋ねし…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 私のところに、ある保育園で子供を預けておられる母親の方が次のように訴えられています。うちは——うちはと申しますと自分の家でございますけれども、 家は日当たりの悪いアパート住まい、庭もございません。近くに広場がないので子供が元気に遊べるのは保育園だけでございます。ここにもし日がささないようになったら子供たちは一体どうなるでしょう。日陰では花も育ちません。 こう言っておられるわけでございますけれども、このためにこの母親の皆さんは…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 環境庁、来られたようですから、ここで先の質問をやっておきたいと思います。 先ほどの質問は、各地でさまざまな公害がある。しかも、これに加えて東京その他の大都市におきましては日照が奪われるという重大な事態が起き、これに対して環境保全の立場に立たれる環境庁としてはどのようにこの問題を考えられ、このためにどのような対策を講じておられるか、この点をお尋ねいたします。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 公害法の体系の中には入らないとおっしゃいますけれども、本来公害というものは今後も新たなる様相をもっていろいろあらわれてくることは明らかでございますから、そういう生活環境を破壊に導くような公害の現象に対して、環境庁はこれが法体系に入るか入らないかという観点ではなしに、このような事態を国民生活の保全の立場から許してはならぬと、こういう基本的な立場に立ってこの問題に対処していただく用意があるかどうか、この点を重ねてお伺いしたいと思…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 それでは、重ねて聞きますけれども、建築規制が重要な問題になってくるというなら、今日まで全国各地で起こっております日照権をめぐる運動に対して、これを受けて環境庁はどのように建設省に対して建議なり、あるいは進言なり、勧告なり等々の措置をとられたかどうか、この点ちょっとお伺いいたします。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 そうしますと、一番大きな眼目、いわばネックになっておるのは、現在の建築基準法であって、何らかの形で建築基準法の改正ということを考えなければこの問題の解決はあり得ないという程度の御認識はいただいておるんでしょうか、その点はどうでしょう。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 その点でひとつ御努力を願いたいと思います。 そこで、いま保育所に預かっている乳幼児に対して当然必要な、受けられなくてはならぬ太陽の光が奪われている。こういういわば日光浴が不足するような事態は医学的に見て許さるべき状態なのかどうか、これは厚生省のほうから医学的に見て乳幼児に対して日照が奪われた場合の影響について簡潔に御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 そうしますと、厚生大臣ね、日照という問題は単なる公害の一部というよりも、乳幼児にとっては健康上発育のために不可欠なものである、もしこれが奪われるような事態は医学的にもきわめて危険だ、こういう厚生省の御意見でございますが、その点の御認識は大臣もすなおにいただけるんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 ともかく保育所に預かるお子さんたちは、家庭においても日光に当たるという機会のきわめて恵まれない子弟の方たちでございます。先ほど訴えられた母親の訴えによりましてもはっきりできると思います。保育所で日光に浴するという機会を失われたらもう一日じゅう子供は日陰者だと、日陰で生活しなくてはならぬと、こういう深刻な事態にあるということをまず御認識をしていただきまして次に移りたいと思いますけれども、保育園には、施設といたしまして、建物もご…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 そこで、私はある保育園へ参りまして、ちょうど行った日が二月二十七日でございましたけれども、その当日のカリキュラムはどんなふうになっておるかということを保母さんに尋ねまして、保母さんがみずからそのカリキュラムを書いてくれました。これによりますと、私の想像以上に屋外遊戯を行なうという時間が多いということでございます。朝八時ごろに子供がぼちぼち集まってくる。八時から十時までは子供の自由遊びで園庭で遊戯をさせる、遊ばせている。十時三…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 これは新聞その他を拝見いたしましても、各地でこのような問題が起こり、母親を中心とする運動が起こり、そして訴訟も決してこの東山保育園だけの問題ではない。こういう点から見ましても、今後起こるであろう事態をまさに今日予測しておると考えていいと私たちは思うわけでございますけれども、こういう状態があるわけでございますから、ここで大臣にひとつお尋ねしたいのでございますけれども、こういうふうでは児童福祉がおかされているというふうに言い切っ…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 私は、訴訟が起こり、あるいは司法の問題になっているということだからあえてここで問題にするわけではございません。この一つの例でもはっきり示されておるように、全国各地でこのような事態が起こりかねない、その場合に子供はどうするのか、子供の心身ともにすこやかな発育について厚生省自身、政府自身が責任が負えるような事態になっているのかどうか、こういう点を私は大臣にお尋ねをしておるわけでございますが、残念ながら厚生省は、こういう事態が現に…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 ですから、厚生省がもう少し真剣にこの問題に対処していただきたいということをまず第一に私は申し上げたい。 同時に、こういう事態がすでに起こっておるんですから、しかも、厚生省やあるいは自治体の長が管理者になっておる保育園においてその園児たちが訴訟を起こさざるを得ないというような事態は、これは私は見のがしておいてはならぬと思うのです。こういう事態について、まず第一に大臣にお願いいたしますけれども、こういう状態の起こっておる現場に対…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 私の希望としては、厚生省がみずから現地に行っていただきたい、こういう要望を強く持っておるわけでございますけれども、ぜひともその方向に沿うてひとつ現状を十分に把握していただきたい、母親の声も聞いていただきたいということを特に強調いたします。 ここでこのような事態についてもう少し厚生省の認識を新たにしていただきたいと思うので、こういう問題の起こりつつある保育園のおかあさんたちが訴えを出しておりますから、その訴えの内容をちょっと私…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤進君 大臣に一つ提案をいたしますけれども、この問題はいま言われましたように、決して保育園だけの特殊な問題ではもちろんございません。小学校に関係します。あるいは児童遊園地等々にも直接関係します。母子福祉、あるいは身体障害者等々の問題にも関連いたします。したがって、これは一部の地域で一部の子供たちの問題だなどというような御認識は毛頭私はないと思いますから、この問題は重大な問題であるという観点から、あるいは文部大臣あるいは関係の環境庁、…