加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 当時の新聞報道ははっきりしていますよ、いろいろ。これはアメリカを初めとする農産物の自由化、くだものの自由化、そのためのレモン、オレンジ、グレープフルーツなどの輸入くだものに対して使用することを許可したのでしょう。国内用のために許可をあえてしたわけではなしに、輸入くだもののために許可したのでしょう。どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 世界の趨勢とか、それは人体に特に有害ではなさそうだとおっしゃいますけれども、一体それは厚生省はどこと相談されて、どこにそういう点の確認を得られてきめられたのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 もし、そういう差しつかえないというような答申があったとしたらそれは文書報告をしてください。これは委員会に出していただくように委員長にお願いいたします。 この食品衛生調査会の意見というのはどんな内容でしたか。日本では安全性を確認する実験は何もないから、これは私は保証の限りでない、これは第一項目ですよ。使うなら実験の上でやってください、こういうわけです。第二、将来、国内でこの防腐剤を使うとなると、扱う労働者が中毒のおそれが出てく…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 以上申し上げましたような三条件が満たされた場合ということで答申は出ておる。これは事実ですよ、そうでしょう。ですから、この責任者である小林会長はこう言っていますね。われわれがつけた三条件は、これが満たされなければ認めらるべきでないという重要なものだ、今回を皮切りに今後もどんどん条件をつけていくつもりだ。たとえば一定期間に限って認め、その後あらためて安全性を確認してきめる方法も考えている。厚生省の役人はもっと国民の気持ちにこたえ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 最後に、大臣にちょっとお尋ねしますけれどもね。こういう論議を聞いてわかりますように、とにかく国際的には安全性がある程度認められておるなどということを論拠にされますけれども、日本の科学者はこの安全性について確認ができていないと言っているのです。実験もできていないと言っているのですよ。実験もできていないのを、これを認めるとは何ごとだと、こう言っておるわけですよ。ですから、大臣、この実験を早急にやって、国民が納得するように、心配は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 これはもう調査——大臣、いろいろありますから、その当時の大新聞は全部連載していますよ。出しています。これ読んでいただいても大体概要はつかめると思うのです。そこで私、最後に局長が、とにかく今日いろいろ検査をさせておりますということですから、検査はけっこうです、やっていただいて。やっていただいて結論が出るまで待てということなんです。これはできませんか。結論が、どんな危険な状態の結論になるのか、あるいは安全性が保証されるのかわかり…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 最後に一言だけ。ともかくこの問題の発端は、アメリカの農産物自由化によっていわば政治的な圧力に屈服したのだ、これは世間、見ております、事実。こういう厚生省の行政が今日行なわれてはたいへんでございますから、その点の警告を発しながら、ともかく厚生省のやるべきことは、国民の安全、国民の健康を守るという立場に立たなくてはならぬ。そういう点をしっかり行政の基本に置いていただきたいということを最後につけ加えて私の質問を終わります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○加藤進君 どうもおそくまでごめんなさい。 いろいろ皆さんの貴重な御要望をお聞きしまして、その御要望に基づいて政府関係省庁にいろいろお聞きしたいことがございましたけれども、時間の都合上残念ながら割愛さしていただきまして、たった一つだけ自治省にお尋ねしたいと思います。 それは選挙権の保障という重要な問題でございますけれども、いま御要望のありましたような在宅投票を復活さしてほしい。このことをぜひ早く実現していただきたいということでございます…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 米軍基地の移転統合に伴って、何の生活保障もなしに離職を迫られておる方たちがいらっしゃいます。ハウスメードの方たちであります。施設庁にお尋ねしますけれども、全国には、このようなハウスメードの方たちがどれだけ働いておられるのか。 それから、時間の都合上合わせて聞きますけれども、練馬のグラントハイツには、こういうハウスメードの方たちが何人働いておられるのか。 三番目に、このグラントハイツは、来年の三月に横田基地へ統合されるというこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 ハウスメードの方たちは米軍家族に雇われておられるわけですね。米軍基地の施設の中で働いておられる。宿舎も米軍基地内の寮です。そして基地の出入についても、米軍の管理下にあるわけですね。となると、施設庁は、ハウスメードの方たちとは、非常に関係の深い省庁であると普通考えても、これはあたりまえですね。そこで私は、施設庁にいま質問をしたわけです。残念ながら、しかし数もよくわからないという状態でございますが、もしそうだとすると、施設庁ね、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 おっしゃるとおりだと思います。きょうもここに代表の方が傍聴に来ておられますけれども、こういうメードの方たちは、沖繩でも一万人をこえるといわれておりますから、おそらく全国にわたりますと、二万に近い数字になるんじゃないか。その数を含めますと、相当の大きな数ですね。こういう方たちの問題を、一体、政府のどこへ行って訴えたらいいのか、どこが行政上の責任をとるのか、こういう切実な問題が、いまかかってきておるわけですね。この方たちは、しょ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 離職されたあとの問題は、これはもう労働省が責任です、これは当然ですね。そこで離職されない前の今日の問題をどうするかということをいま聞いておりますと、以上のお答え以外には出られないわけですけれども、そこで私具体的に聞くのですが、いまグラントハイツの中で働いておられるメードさんたちの居住しておられる寮ですね、これは、米軍の所有である、米軍のものであるという点では間違いありませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 これが返還されるとなると、その管理は一体どこになるでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 そうしますと、寮で生活しておられるということだけをとってみても、そう一般のいわばお手伝いさんと同じだとはこれは言えない状態ですね。大臣、そうでしょう。 続いて聞きますけれども、ドメスティック・オフィスという、いわば施設が米軍の中にあると聞いておりますけれども、これは一体どういうことを取り扱う機関なんでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 それ、ちょっと施設庁からの御説明、違いますよ。横須賀には現にあるそうです、横須賀には。それからグラントハイツでも二、三年前まではあった、こういうことですね。そこは何をやるかというと、ここでハウスメードさんのあっせんをやる。そうして各家族に対する紹介と配置をやる。いわばそういう機関がちゃんと米軍の中にあるのですね。しかも、これは米軍だけの機関でできませんから、日本の政府にその協力を求める。どこがやるのでしょう、日本の政府が協力…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 私は、まだ法制上の問題まで聞いておりません。法制以前の問題であると思っております。この人たちをどう見るかという問題だと思うのですね。御承知のように、米軍がそういう方たちを雇うのにはそれなりの理由があると思うのです。それは大局的に言うならば、米軍の基地の機能を維持するために必要だからやるのですよ。そのためにオフィスをつくっている。そして、日本の職業安定所に協力を求める、こういうことでしょう。ですからね、これはお手伝いさんとはち…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 そういう釈明を私はお聞きするつもりはないので、まあこのハウスメードさんの今日置かれておる非常に苦しい現状というものは、もとは日米安保条約・行政協定に発すると、日米安保条約・行政協定に基づいていままで持っていた権利のすべてを奪われたといわれる方たちだといっても、私は、言い過ぎではないと思うんですね。この方々たちが、いまや基地が移転されるということによってどういう状態になるかというと、一円の退職金もどこからも来ないんです。失業保…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 私は施設庁としてもほんとうに誠意があるなら、この方たちにやっていただけることがあると思うんです。その一つは何かといえば、こういう離職を迫られるという問題は、決して個人個人の間の関係の問題じゃなしに、政治的な条件の変化のもとによって起こった問題なんです。このためには、やっぱり政治的な対策が必要だと思うんです。 そこで私は、施設庁にお尋ねしますけれども、米軍に対して、これらの人々に特別の退職金あるいは手当というものを出してほしい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 ぜひひとつ申し入れていただきまして、米軍にもこういう人情に反することはやってもらっちゃ困ると、こういう日本人労働者の立場もしっかり主張していただきたいと思います。 労働大臣、いまお聞きのとおりでございますけれども、労働大臣はこういう日本人の労働者のいらっしゃるという点で、労働省としてなし得る限りのことをひとつぜひやっていただきたいと思いますけれども、その点の所信はいかがでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○加藤進君 じゃ、ひとつお願いしますが、どうですか。各省に関連する問題になってくるわけですが、これは主として施設庁に一番の大きな関係があると思いますけれども。労働大臣ね、まあ内閣の中でも実力者の一人でございますから、ぜひひとつ内閣に持ち出していただきまして、閣議のひとつ議題にしていただきたいと思いますけれども、その点どうですか。