加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 御承知のように、沖繩県は特殊な事情が積み重なっておりまして、その中で沖繩海洋博が強行されるという状況であるわけですが、ともかく自己財源なるものがほとんどないというのが現状だと思いますが、この事態を何らかの意味で打開していくためには、これはもう予算単価の引き上げ、補助金の補正増額、こういう措置を国のほうでとらざるを得ないし、とる以外に方法はないというふうに私は判断するわけでございますけれども、その点の文部省の見解はどうでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 この表を見ましても、とにかく入札に応ずる企業もない、応ずる工事関係者もいないという現状もありますし、予定単価に比べて入札価格が非常に高くなっていると、こういう状況を打開していくために、いかに自己財源にたよろうと努力されてもこれはもう限度がありまして、どうしても超過負担を覚悟しなくてはならぬし、この負担能力さえないと、こういうのが現実だと思います。したがって、ぜひこの問題について予算単価の引き上げあるいは補助金の補正増額等の措…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 ぜひ、その点御検討を、御努力を願いたいと思います。 そこで、高等学校の問題でございますけれども、現在、中学生で高等学校に進学する率は大体どの程度に達しておるでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 八七・二%と申しますと、中教審が計算した高校の進学率をさらに上回ると、こういう状況ですね。東京都では、これはどれくらいのところに到達しておるんでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 私どものほうの資料もそうなっていますから、これはそうだと思います。 そうしてみますと、これは東京都だけではなく、大都市を中心としてとにかく全国的に高等学校の進学者は非常に多い、こういう状況がいやおうなく現実だと思うんですね。そういう状況でありますから、高等学校についての従来の考え方を一度再検討する必要があるんではなかろうか、高等学校をどう見るかということ、小、中校は義務教育だけれども、高等学校は義務教育ではないと、これはもう…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 この問題に関して、去る衆議院文教委員会でわが党の栗田委員の質問に答えて文部大臣はこう答えておられます。高等学校は地方公共団体が財政責任を負っていく。大学は大体国が財政責任負っていくというふうに言われたと思いますけれども、この答弁だけを見てみますと、国としては高校増設等のために国庫補助等々の措置を考えていないかのように受け取られるわけでございますけれども、その点、文部大臣の真意はどこにあるのか御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 いま文部大臣が答弁された、そこに実は問題があるのじゃないかと思うのですね。いまの高等学校を要望する非常に強い世論があります。進学率が非常にこう大きく高まっている。もうほとんど義務教育的な要求になっている。こういう状況のもとで、ではそれに見合う高等学校を増設していこうとして従来のように地方交付税交付金やあるいは起債措置等々だけでこの事態が打開できるのかどうか。私は、この現状認識という点で実は文部大臣と若干違うものを持っておるわ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 そこで、私は具体的に申し上げますけれども、一体、それぞれの県で高等学校を増設する場合に、どれくらいの数を増設しなくてはならないかという点なんですが、私の愛知県でも進学率が伸び、あるいは生徒数が増加していく等々から算定してみますと、十年後には、すなわち昭和五十八年度までには大体百校以上、数字からいきますと、一学級四十五人、一学年八学級と見て百七校が必要だと、こういう厳然たる数字が出ておりまして、それから、東京都でも今後の試算を…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 一つの高等学校を建設するのに、もちろんところによりまして多少の相違はありましょうけれども、大体どれくらいのめどを見ておられるでしょうか。私たちの計算によりますと、建物だけで少なくとも六億、あるいは十億に達するであろう、用地を含めると二十億を考えなくてはならぬ、こういうわけですから、たとえば愛知の場合、一年に十校程度の増設が必要だとなりますと、用地費を含めて百六十億の予算を伴わなくてはならぬ、こういうのが現実なんですね。こうい…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 現在の進学率も非常に高くなっておりますけれども、さらに進学希望率は一体どうかという点では、これは文部省初中局で調査しておられる結果がございますね。中等学校、高等学校の進学指導に関する調査結果の概要、こういう調査資料がございますね。これによりますと、中学三年生の高校進学希望者は男子で九二・三%、女子で九二・九%、すなわち全体では九二・六%に達しておる、こういう全国的な数字が出ておるわけですね。こうしますと、高等学校に実際進学す…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 現状についてもう一つ私は指摘したいのですけれども、愛知県に名古屋市にすぐ隣接して春日井市というのがございます。ここは人口が十七万、ここの高等学校進学率は九〇%に達しております。じゃ、九〇%の生徒がどこへ行くかという問題ですけれども、ここには公立の高校は二校しかありません。一校が普通高校で、もう一つは商業高校です。したがって、子供たちのうちの三分の二以上はどこへ進学していくかというと、名古屋市なんです。こういう通勤ラッシュのさ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 とにかく普通教育の一環であることは、もうはっきり学校教育法に明記されておるわけでありまして、これは憲法上からいっても、国が当然普通教育について責任を負うていくというのが基本的な私は姿勢だと思っておる。そういう点から見て、いままで若干なりとも高等学校の教育施設について努力を払われたことは認めつつも、なおかつ、今日の時点においては、高等学校そのもののあり方とまた学校教育上における位置づけを明確にして、国の責任を明確にしながら、こ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 四十七年七月十日。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 手元にこの資料を持っておられないようですから、私その関係するところだけを読んでみますと、「人口急増地域における義務教育施設の整備の緊急性にかんがみ、学校用地の取得費に対する国庫補助制度の充実をさらにすすめるとともに、校舎、屋内運動場等の整備に要する経費に対する国庫負担率の引上げ、」これはやられたですね。「先行整備の拡充」これも私も要望しましたし、出ておりますね。ただし三百戸以上の人口急増地、こういうことですね、団地その他の。…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 地域の父母たちは言うまでもなく、地方自治体もあるいはその声を反映して、自治省もまたこういう要望を政府部内で出すということは、これはやはり重要な問題だと思うんです。このような自治省の見解というのは、それなりの私は理由があるし、また、それに対しては積極的に受けとめてこの方向を推進するような検討と努力をぜひしていただきたいということを特に私はこの問題について要望しておきます。 なお、ちょっとあと時間がありますから、私立の高校の助成…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 そういう地方自治体からの助成あるいは地方交付税に基づくいろいろな措置、これは当然でありますけれども、しかし現在私立高校が持っている教育上の役目、位置と申しますと、御承知のように、大都市の都心部に高校がなかなか建てられないという事情もあって、私立高校は今日高等教育においても欠かすことのできない存在になることは、これは言うまでもないことで、高等学校に通学する生徒諸君が教育の機会均等という立場からいって過重な負担を負わされる、こう…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 最後に、一言だけ申し上げますと、やはり高等学校というものが、国民教育の立場から見てどういうふうに位置づけらるべきか、その中における公立の高等学校と私立高等学校との関係はどうかという根本的な問題にいま突き当たるわけでございますから、その点において文部省が従来の考えにこだわらないでひとつ準義務教育的な意味を持つ高等学校の存在、あり方だという点から見て、さらに抜本的な改善策を講じていただきたいということを要望いたしまして、私の質問…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、アフリカ開発基金を設立する協定の締結に反対の態度を表明いたします。 日本共産党は、平和、中立の原則で、社会体制のいかんを問わず、すべての国と平和五原則に基づく経済、技術、文化交流を進め、社会進歩を目ざす国際連帯の原則により、わが国が発達した工業国として世界の平和と諸民族の独立、全人類の社会進歩のため積極的な経済、技術協力を進めるべきであるということを一貫して主張してまいりました。この立場から、いや…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○加藤進君 まず三木長官にお尋ねいたしますが、この前の委員会では、ちょうど長官自身が水俣へ調査に行かれた直後でございまして、私たちも、それぞれの党から水俣病の問題について政府の所信をただしたわけでございますけれども、それ以後、まことにわずかな日数しかたっておらない今日、さらに第三の水俣病が発生した、重大な問題をわれわれがこの委員会で議論しなければならぬというのは、まことに残念であり、悲しむべき事態ではないかと思います。 しかも、第三の水…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○加藤進君 若干反論したい点もありますけれども、時間の都合上これは省略しますが、ただ予算の措置の問題ですが、これは四十八年度の環境庁の予算だけ、あるいは公害・環境保全関係の予算だけでこの事態を乗り切り得るのか、対策は立て得るのか。こういう点は非常に私たちも疑問に思うわけでございますけれども、場合によったら予算の補正を行なうというくらいの御決意があるかどうか、その点一言お聞きしたいと思います。