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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 局長の説明は聞きましたが、しかし、現実の数字からいうと、実際の土地買収価格と文部省側、政府側の出す補助との間にとにかく大きな差がある。この差は一体どこが負担するかということになりますと、いやおうなくこれは市町村の負担になる。自治体の負担になる。これは事実でしょう。その点について、私が特に学校用地の取得にあたっていま大きな困難に当面しておるのは、一方では土地はどんどん上がる、これに対応して従来のワクや従来の規格に基づいていくな…

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 交付金やあるいは起債の点についてはまたあとで質問いたしますが、単価と足切りと、そして補助率というものが一つの体系になって、とにかく予算の執行に直接の影響を与えるということですから、私は、この点の十分な解決をはかってもう少し実情に合った国のほうの土地特に学校用地の買収についての措置をぜひ真剣にやっていただかなくてはならぬ、こういうふうに考えるわけであります。この点はなおもう少しこれからも別の機会に触れてまいりたいと思います。 …

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますと、この件数は、昨年に比べてどんなふうに変化しているのでしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますとその借地料の総額なんですけれども、これは今年度はどれくらいになっておるでしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 前年度というのは、これは正確に申しますと昭和四十七年の三月三十一日というふうになりますか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますと、これは私の資料によりますと、昭和四十八年の三月三十一日現在では、三億二千五百九十九万というふうになっておるように私は見ますけれども、その点の数字は間違いでしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 高等学校まで含めてみますと、いま言われたように、三億二千五百九十九万にのぼるということですね。そうしますと、高等学校を含めて前年度はどれくらいの借地料になるんでしょうか。一年前の借地料は。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 それじゃちょっとあとで調べていただきたいのですけれども、私の資料によりますと、昭和四十七年の三月三十一日現在では一億八千三百万、これが今日の昭和四十八年三月の段階では三億二千五百九十九万、こういうふうに急増しておるように見えるのですけれども、それは間違いかどうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 それじゃ借地料としては昨年に比べてそれほど急増しておるというふうに見なくてもよろしい、見る必要はないということでしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 それはどういう理由でしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 とにかく公立小、中学校あるいは高校を含めても三億をこえるような借地料を毎年国に払う、こういうのは教育上から見てもあるいは学校そのものの経営、運営からいってもたいへん大きな問題ではないかと、こういうふうに思うわけでございますけれども、今度出されました「国有財産法及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案」、これは今度国会に出ておるわけですけれども、この場合に、小、中学校の用地についてはどんな措置がとられるのか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますと、一般の小、中学校用地については特別の配慮は今回してないと、こういうことですか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますと、あとはケース・バイ・ケースということですね。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 この問題について昨年の参議院予算委員会で問題が出されました。これは大臣も御存じのことだと思いますけれども、わが党の岩間議員の質問に対して佐藤前総理がこう答えていますね。これは議事録がありますけれども、議事録によりますと、佐藤総理は、岩間議員がこういう公立小、中学校への国有地の借地料は無料にすべきではないかと思うがどうかと、こういう質問に対してこう答えていますね。この点はもっと文部省も自治省と協力して、公立学校そのものが一体ど…

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 大蔵省の説明をお聞きしましたので、文部大臣にお尋ねいたしますけれども、とにかく国有の土地を借りると、しかも借りる相手は小、中の公立学校、こういう点から見てどうも国民も納得しがたいし、おそらく教育に関係しておられる方たちも納得しがたい点があると思うのですね。この点で、事柄は義務教育そのものにかかわる重要な問題でございますし、しかも学校の経営、学校の建設が非常に今日困難な状況にあるという点から言うなら、少なくとも国の施策として、…

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そうしますと、文部大臣の見解としても、ぜひ今後はこういう国からの借地料についてはこれをさらに軽減し、あるいはこれを全廃するという立場に立ってひとつ努力されるというふうに理解していいでしょうか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 次に、国有地の払い下げの問題ですけれども、大蔵省にお尋ねします。 国有地の払い下げの中でどれくらい小、中学校に払い下げられる分があるのか、数字がございましたら。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 国有地の払い下げについても、先ほどの借地料と同様でございますけれども、できる限り学校教育のために最優先的にとにかく払い下げを進める、こういういわば基本をぜひ大蔵省にもとってほしいと思うんですけれども、文部大臣もその点については、私は御異論はないと思いますけれども、御所見だけお聞きしたいと思います。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 その点、一つ大蔵省に最後に御所見を聞いておきたいと思います。

日本共産党1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 それでは次に、超過負担の問題についてお聞きしたいと思います。 これは、私は昨年もこの問題を本委員会で取り上げました。なぜ超過負担がたびたび問題になり、あるいは問題にせざるを得ないかといえば、言うまでもなく超過負担によって、市町村がどれだけいま財政的な困難におちいっておるのか、これは市町村財政そのものの問題として深刻であるばかりでなく、その結果どれだけ教育施設、学校の建設整備がこのためにおくれ、あるいは困難に当面しているかとい…