加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○加藤進君 そのとおりですか。きょうはその辺で私はやめさせてもらいますけれども、あらためて……。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第2号
○加藤進君 いまの点について質問しますけれども、念のために、第九、第十に関係する臨時的という任用、採用の規定ですね、これといま質問された臨時採用というのとの間にはどういう意味の違いがあるか、ちょっと御説明をしていただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第2号
○加藤進君 そういう意味ですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第2号
○加藤進君 先ほどの御説明についてちょっとあれですが、第七項の無給の理由について、早期に成立をはかるために無給にした、こういう御説明ですが、私もまあ漏れ承る点はいろいろ耳に入っておりますけれども、公式の場においてはきょうが初めてです。そういう点で、早期成立をはかるために無給でなくてはならぬという御説明をもう少しわかるようにしていただきたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 きょうは、本委員会と並行してイタイイタイ病鑑別診断に関する研究班の会議が開かれておるはずだと思いますが、ここでは生野鉱山にかかるイタイイタイ病の判定が大きな問題にされると聞いておりますが、どうですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 私は、最初に希望を申し上げておくわけでございますけれども、この研究班の判定はきわめて重大な内容を持つと思います。この地域の患者の皆さんのこれからの生活にかかわり、健康、生命にかかわる問題の判定でございますから、私は、できるならば、本日だけの結論によってこの判定を行なうのではなしに、さらに引き続いて慎重な検討を進められることをまず要望したいと思いますが、これに関連して、環境庁長官に御質問申し上げたいと思います。 それは去る十日…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 それでは、この研究班の鑑別の重要な基礎となると思われる兵庫県の健康診断が、はたして科学的で十分納得のいくような調査や診断であったかどうか、この点について環境庁の所見を承りたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 事柄はきわめて重大な問題ですから、私は、特に端的にお伺いしたいわけでございますけれども、環境庁は、はたしてこの調査について十分確信ある結論をお持ちになっておるかどうか、きわめて疑わしいと思うのです。と申しますのは、一体、このカドミウムの汚染健康調査なるものが具体的にはどのように進行されてきたのか、どのような調査が現に行なわれているのか、こういう点をはっきりと指摘しておきたいと思います。 時間がありませんので、こまかく質問はで…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 私は、そんな説明を聞いておるわけじゃございません。この予備調査がはたして科学的に信用できるような調査であったかどうかということを確かめておるわけでございます。試みに、その地区の中の神崎町の寺野というところの調査の結果を私は指摘したいと思います。 これはすでに荻野医師が健康診断を行ないまして、その結果、この症状はイタイイタイ病の第五期に該当するというふうに指摘されておるAさんという七十七歳の御婦人の例であります。これは尿を調べ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 ちょっとお答えの前に、時間の都合をたいへん私は心配しておりますので、きわめて簡潔にやっていただきまして、あとで環境庁長官の所見を承りたいと思いますが、いま私が指摘したような方法によってカドミウム汚染の患者が発見できるかどうか、あるいはカドミウム汚染によるイタイイタイ病と思われるような患者の方たちが見落とされる、あるいは振り落とされるというような危険性はないかどうか、その保証をはっきり聞かしていただきたいと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 私は、名前まで申し上げませんけれども、兵庫県のその調査の担当官自身がこういうことを言っています。平均値をとるということは確かに問題がございます——これはもうはっきり認めています。しかし、一人一人を調べておるのでは時間がかかり過ぎて困りました、そこで住民の中でどういう傾向があるか、大きな傾向を知りたいので平均値を出したのでございますと。大きな傾向を調べるだけのいわば予備調査でございまして、これは住民の中にどれだけの患者が実際い…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 それから、これも環境庁長官に要望でございますけれども、きょうの研究班の会議は非公開でございますね、報道陣の方も入れない。きょうは、地元から患者の代表の方たちも来ておられますけれども、シャットアウト、お医者さんたちもこれには参加できない、こういう状態でございます。私は、本来公害の問題を検討するようなこういう会議は、ガラス張りであっていいと思う。秘密にしなくてもいいと思う。もちろん、いろいろ度を過ごすような状態を現出してはなりま…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 最後に一つ、その点につきまして、私は、一言指摘したいのは、先ほど小平委員も質問されましたけれども、この研究班の構成メンバーについて、十分な納得のいくような構成になっていないということです。その内部には、すでにイタイイタイ病につきましても、厚生省の見解、環境庁の見解をも否定するような考え方を持っておられる方がいわば選ばれている。こういうような状態について相当の不信感があるということは、これはいろいろなところから聞いています。私…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○加藤進君 今後もこの問題についてはいろいろ質問をしたいと思いますけれども、時間の都合上これで終わらしていただきます。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 私は、熊本、鹿児島にいまなお起きている水俣病の問題についてお尋ねしたいと思います。 水俣病はもう終わった、あとは患者の救済だけだ、こういう受け取り方が一部にあると思います。私は、昨年の暮からことしにかけて、二回水俣の現地へ行った、あるいは天草から鹿児島を回りました。そこでひしひしと感じたのは、水俣病の問題は、いよいよこれからが重大なんだ、従来われわれの考えていたよりも、まことに広範囲にわたって有機水銀の汚染が行なわれた、そし…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 申請をされてなお認定を受けられない方の数が二百八十三名もあるのですか。これはたいへんなことのように思いますが、どうでしょうか。 御承知のように、この夏、新しい裁定が行なわれました。この裁定は、いわば疑わしい者は救済せよという法の精神に基づく裁定の指示があったと思います。だとすると、私たち、普通に言えば、申請されておられる患者と思われる方たちが、なぜ審査会の門前でこんな列をつくって、いわば認定を待たなくてはならぬのか、私は非常…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 私は、申請を出されるという方は、まず申請者がみずから申請をする、そして申請するときには医者の診断書をくっつけて、いわば医者の証明のある申請だと思います。そういう方たちが審査を望まれておるのに、なぜ審査会ではこの方たちの認定がはかどらないだろうか、こういうことを聞いておるわけですから、その点をちょっと……。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 私は、おそらくその点も真実だろうと思います。しかし、環境庁長官も御存じだろうと思いますけれども、一人認定をするのにその検診に要する時間は、日にちは二日間だそうですね。そして一回の審査に大体三十人、これが限度だと、こういうのが現状だということでございました。そういう点から言うなら、もう少し審査方法について、これを簡素化して、そしてできる限り早く患者を認定する、こういうことがいわば裁定の私は趣旨でなかろうかと考えるわけであります…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 私も、決して一般常識的な疑わしいというふうな理解を持っているわけじゃございません。そもそも認定を受ける方々は、医者の診断書が必要なわけでございますから、ただ主観的に自分を見てくれなどというような簡単なものではないということも私は存じております。したがって、私は、その審査の方法を少し能率化せよというふうな問題はないだろうかというふうにお話し申し上げるのは、たとえば審査会において出されてきておる患者の診断書について、だれしもこれ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○加藤進君 私は、一つの私案を申し上げたわけでございますが、問題は、とにかく審査会にたくさんの申請が出ている、これがさばき切れないということをほうっておいて環境庁としていいかという問題でございまして、この点をひとつ何らかの意味で抜本的な方向で改善できるようなひとつ御検討と措置をお願いしたい、このことが第一点でございます。 それから、もう一つ問題になるのは、この認定申請者の検診の実費でございますけれども、これは私の調べてまいりましたところ…