加藤繁秋
会議録に記録された「加藤繁秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 商工委員会14 件・14%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 私、どうしてこれを聞いたかといいますと、定められる側に立った企業の方は、うれしい企業もあるし、うれしくない企業もあると思うのです。そうしますと、この基準を決める段階において、当然企業の側から通産省の方に陳情が行くと思うのです。したがって、この基準を決めるときに、やはり第三者機関とかあるいは審議会をつくるとか、そういう、何かだれにでもわかるような場をつくっておかないと、こんなこと余り言いたくないのですけれども、そうだなあ…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 大臣、先ほど私が聞きました、基準を決める機関をどうするのか。先ほどの答弁でいきますと、もう別につくらない、通産省だけでやりますという意見でしたけれども、まあ業者がありますので、その業者と通産省の関係でいきますと、やはり何か第三者機関をつくってやる方がより公開されたものになるし、公平なものになるというふうに私は考えるのですが、大臣どうでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 この点については残念ながら意見が分かれるところですから、また後日何らかの場でこの問題はやらなければいけないなと思いまして、次に進ませてもらいます。 事業者の社会的責任という問題についてお伺いをしたいと思うのですが、これまで売れればよいとかつくりっ放し、売りっ放し、そういう姿勢というものはもちろんだんだん減ってきているわけなんですが、そういう減ってきている中で、事業者に対してリサイクルできやすいようなものをつくるための指…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 今の点につきまして、もう少し指導の中身を突っ込みますと、これまでいろいろ企業は品物をつくりますけれども、消費者が買うんだからうちはつくるんだということで、まあ消費者に責任が帰せられたような感じになっているわけなんですけれども、そういうことではなしに、企業の側と消費者との対話とかいいますが、対話するためには企業の側が、例えば消費者関係とか環境問題に関係する部や課、そういうものをちゃんとつくる、あるいはそういうことをちゃん…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 そういう指導の成果が出るように期待をしつつ、この問題を終わります。 もう一つ、時間がありませんから簡単に申し上げますが、先ほど、例えば紙でいいますと五〇%の回収を五五%に五年間でやりましょう、こういうことらしいですが、そのための、例えば事業系ごみの回収の問題とかあるいは家庭の協力ですね、それからもう一つは回収業者といいますか、こういう問題があると思うのです。 その中で私、回収業者の問題についてお伺いしたいのですが、やは…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(繁)委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 加藤でございます。先ほど鈴木委員の方から、頭脳立地は南の方ばかりだと言われたのですけれども、私、実は南の方の出身で、四国の香川の出身なのですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それで、質問に先立つ前に、前回、私、大臣の所信表明について質問したのですが、そのときに大臣が、大型店の出店抑制地域の新聞記事の問題について、読んでないから答えられないというお返事があったものですから、どうしてか、新聞には出ているけれども、…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 ちょっと大臣、質問の趣旨が理解されてないのじゃないかと思うのですね。私が質問したのは、繊維新聞には発表されて、なぜ国会の場で答えられないのか、その理由をここで聞きたいということを言ったのです。今答えられたのは、それは違うでしょう。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 だから、新聞をお渡ししましたので、読んだ後のことを聞きたいということなのです。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 私、議事録を持ってきているのですけれども、私の質問で、四月十日の繊維新聞には発表されて私が質問したことには答えられない、このことについて通産大臣はどのようにお考 えですかという質問、それについて新聞を読んでないから答えられない、だったら読んでこれに答えてくださいというふうにきょう私、聞いているのです。 なぜそれを聞くかといいますと、実はきのう二十四日ですね、朝の新聞を見ますと、出店抑制地域を廃止すると日経新聞にも読売新…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 おかしいですね。通達は通産省が考える、それ以外は考えない。考えないのでしょう。通産省が考えて出す通達が、なぜ新聞が通産省が流さないのに勝手に書くのですか、書けることができるのですか。だれも知らないはずですよ。だれも知らないものを、全然火の気のないところに煙は立たないのですから、これは明らかに通産省のだれかが流したのです。それ以外に書けないじゃないですか。しかも出店抑制地域の撤廃という、私も通達を見ましたけれども、私、こ…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 ちょっと外野席は黙ってもらったらいいのですけれども、新聞社に私が言えとは何ということかと思うのですよ。それがえらい迷惑だったら通産省が言えばいいのですよ、私の方はそのことを聞いているのですからね。それで、この問題について私長々とやる気はないのですけれども、大臣のそういう御答弁だということだけで、また引き続いて同じような問題が起きた場合は質問したいと思うのです。 最後に、大臣、これはそうすると前回の通達と今回の通達、この…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 それでは内容について目安を通産省の方が持っていますから、商圏人口に対する人数比例ですね、その目安を持って今後も指導していくというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 ちょっと多少不満足ですけれども、きょうは私、頭脳立地の質問ですからこれで終わりまして、また関連するときに申し上げますから。 そこで私、与えられた残り時間で頭脳立地の問題について補強する立場から幾つか質問をしたいのですが、この頭脳立地の提案が、産業機能の地方への移転の促進という国民的課題になっているからその一環として進めていくということについては私大変よろしいと思うのです。したがって、そういうことになりますと、通産省とし…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 そうしますと、お伺いしたいのですけれども、これまでテクノポリスが始まって十年ですし、それから頭脳立地が始まって二年足らずですけれども、その間、具体的に言いますと地価あるいは所得の格差、住宅問題、産業廃棄物あるいは人口の集中、こういうことが具体的にどのぐらい成果として上がっているか、この点についてお伺いしたいと思うのです。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 私もそういうふうに思うんですね。したがって、一極集中がなぜいけないかという観点、つまり国民生活が大変不便を来している、こういう観点から数字だけを見ますとなかなか成果が上がっていない、こういうことが私言えると思うんです。そういうときに、今後さらにこの頭脳立地法を進めていくということですから大変今後の期待が大きいわけです。しかし、その大きい中で今度の改正案を見ますと、税制の優遇措置、これが挙げられていると思うんです。これが…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 私そういうふうに期待したいんです。そこで聞いているのです。 私ここに、ことしの五月二十二日の朝日新聞に出ました高知県安芸郡馬路村の公園遊具製造会社「馬路ミロク」、これは第三セクターでやっているのですけれども、これが実は朝日新聞に載ったのです。なぜこれを取り上げるかといいますと、せっかくこういうふうにして第三セクターで仕事をつくった、にもかかわらず若者が来ない。この中にも雇用の場がないから過疎になるという論理で企業誘致が…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 政府一丸となってやらなければいけない課題ですけれども、ぜひともよろしくお願いしたいと思うのです。 そこで、大局的にはそういうふうに全体で取り組むということで、そして小局的には今度の頭脳立地の中の進め方でございますけれども、通産省として頭脳立地を指定する場合に、各県あるいは指定された場所の特色というものをもっと通産省の方も県と相談しながら指導する、それをもう少し前面に出しながらやっていかなければいけないのじゃないかと私は…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(繁)委員 以上で終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(繁)分科員 それでは、分科会の質問を私は一点だけさせていただきたいわけでございます。 私は香川県の第二区でございまして、丸亀、坂出、この都市の近くに実は住んでいるわけでございます。香川県というのは瀬戸内海に面しているものですから、我々が海にごみを捨てますと、これは直ちに処分されるわけなのです。ところが、海を不法に埋め立てて十五年間もほっておいて全然処罰がない、こういう行政をしている市や県に対して、それを指揮監督する運輸省、運輸大…