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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 適切な処理が行われるように していただきたいのですが、私は一香川県民として、そして豊島に住んでいる人たちの気持ちを代表して申し上げますけれども、措置命令を出しているから待っているのです、計画書を待っているのです、こういう態度で、一般住民から見た県とか国とかというのは、それで言い逃れしているじゃないか、何の責任も果たしてないじゃないか、こういう気持ちはほとんどの人が持っているんです。これは県は知っているはずなんです、香…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 誠意を持って当たって、また私は聞きに行きますので、ひとつどうぞよろしくお願いします。 もう一つの問題があるのですが、代執行の問題です。県がなかなか踏み切れない、今後も県は代執行は今のところは考えてないというのですが、私この問題をどうして言うかといいますと、代執行した場合に、処理業者も何もない、資力がない。そして、本来は排出業者に対する責任をしっかりと明確にしなければいけないということが本来の筋だと思うのですが、今度の…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 私きょう質問したことは、法律解釈でなくて現実問題ですから、したがって、この十七万トンの産業廃棄物、厚生省としてできるだけ善処するということですから、私そのように豊島の方々にも言いますので、ひとつ速やかに解決できるようにお願いしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 再生資源の利用の促進に関する法律案について、加藤繁秋、今から幾つか質問をいたしたいと思います。 この法律の提案理由のように、現在ごみ問題というよりもむしろごみ戦争といいますか、東京圏から東北や私たちの住んでいる瀬戸内海へ攻めてきているという埋め立ての問題あるいはこの処分場の建設の問題なんか次々と全国に飛び火している中で、東京においてもそのような状況ですから、もはや埋め立てをするところがないという現状までごみの問題がきて…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 含んだというのがあるのですが、実は私、ここに公害対策基本法という法律を持っているのですが、これは昭和四十二年の「総則」の第一条の二項でこういうふうに書かれているのです。「前項に規定する生活環境の保全については、経済の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」こういう条項があるわけなんです。ですからこの公害問題を取り扱う場合、今回リサイクルの問題ですから、廃棄物が環境を汚染するという問題ですから、ほぼ同じように…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 それでは、環境の保全ということと国民経済の発展に資するということはどっちが優先をされるというふうに理解をしたらいいんですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 いや、何回も言うのですが、この産構審の基本的な考え方には、「かけがえのない地球を廃棄物による環境悪化から守るために」という、そういう基本的な考え方があるわけなんですね。したがって、環境保全ということを第一義的に我々は考えてそのためにこの再資源、再生利用を促進するんだ、そういうふうに理解していいのでしょう。それでいいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 私はなぜそれにこだわるかといいますと、一九七二年の六月、国連の人間環境会議で人間環境宣言というのが出されているわけなんですけれども、これは日本政府も賛成しているわけですが、この中に実はこういう文章があるわけです。「現在および将来の世代のために人間環境を擁護し向上させることは、人類にとって至上の目標、すなわち平和と、世界的な経済社会発展の基本的かつ確立した目標と相並び、かつ調和を保って追求されるべき目標となった。」という…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 もしそうならば、今おっしゃったことは経済的に不可能な場合といいますか、経済採算性を度外視してやるということは今の段階では難しいんじゃないか、こういうふうに言ったのでしょう。そうしますと、エネルギーの使用の合理化に関する法律というのが実はあるのですが、この法律の中に、「事業者の判断の基準となるべき事項」の二項のところに「判断の基準となるべき事項は、エネルギー需給の長期見通し、エネルギーの使用の合理化に関する技術水準その他…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 それでは、この四条の「その他」というのは経済的なということが含まれているということですか。そういうふうに考えていいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 大臣に伺います。 先ほどから私が質問したことは、この再資源の利用の促進に関する法律案の目的に関することなんですが、どうも法案の提案の趣旨が経済優先という言葉になっているような気がする、そういうことを私は聞いたのですが、幾つかの国連の決議とか、あるいは公害対策基本法の経済との調和を削除するという問題、それからエネルギーの使用の合理化に関するところも「経済的」という言葉がないということ。そういうことから考えますと、どうもこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 もう一度通産大臣お伺いしますが、私が一番言いたかったことは、要するにこの法律に基づいて国を挙げてこの再生利用を進めて、結果として環境が守られた健全な経済社会を実現する、そのためには費用を惜しむ姿勢ではいけない、ぜひこういう姿勢で取り組んでもらいたいという気持ちなんですが、その点について大臣は同感ですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 政府委員、同じ質問をお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 わかりました。経済原則だけでは進まない、そこをもう一つ超えるという意味で提案したのだということですね。わかりました。 それで、先ほど大臣もおっしゃったのですが、今回の法律は、七人の主務大臣がいらっしゃる、そういう大変広範囲なものになっているわけなんですが、これらの問題をやるためには、もちろんそういう広範囲で、しかもさまざまな方の協力が得られなければならないということなんですけれども、そうしますと、その七つの大臣というこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 いや私は、七つありますけれども、一体どこが主たる調整役になるのですか、こういう質問をしたのです。七つがどこかと聞いたのじゃなくて、それは書いてあるから私は知っておるのです。どこが、例えば会議を招集する場合だったら、一体どこが呼びかけるのですか、だれが中心になってこういう重要な問題を前へ進めていくために作業するのかということを聞いたのですが、答えてないですよ。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 政府委員にお伺いいたしますが、持ち寄るということですけれども、どこに持ち寄るのですか、だれのところに持ち寄るのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 なぜこういうことを言うかというと、主務大臣が多方面にわたっておる場合には責任の所在がなかなか明確にならない。したがって、いやこれは私のところになります、いやこれはこっちですというふうになってお互いが逃げる、都合の悪いときには全部が逃げて都合のいいときには全部が寄ってくる、こういう状況になりはしないか。したがって、私が期待するのは、この問題については通産大臣が主となっていろいろな方の意見を聞いて総合調整を図っていきます、…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 いや、私はそういうことを、ほかの省庁に対して何か介入しなさいということを言っているのではないのです。野球でもあるでしょう。サードとセカンドの間にショートがいるでしょう。あのボールはセカンドとサードでどっちがとるのか、やはりショート、遊撃手がいるのです。そういう位置に関する人がいないと、いろいろな、厳密に分かれる場合もあるかもしれないし、またがる場合もある、またがる場合にはここが中心になってやりますという、これはリサイク…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

第120回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(繁)委員 ぜひそのようにお願いをします。 それでは次の問題に入ります。 特定業種の問題についてお伺いしたいのですが、主務省令で定めるということと、それから「再生資源の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める」というふうにあるのですが、この判断の基準を定める場合にどういう機関で定めるのかという問題、もし機関があるならばメンバーは一体だれなのかということ、そしてその中の討論は公開をされるのかどうなのかということについてお伺いをし…