加藤繁秋
会議録に記録された「加藤繁秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 商工委員会14 件・14%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 そうしますと、アメリカ軍が移動だというふうに言えば日本としては何もできないということですか。この事前協議というものをつくった段階において政府が答弁をしているわけなんですけれども、この事前協議によりまして政府は日本の意思に反する米軍の行動を制約できる、こういうふうに述べているわけなんですけれども、そうするとそういうことも全くできない、こういうことをおっしゃっているのですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 具体的にミッドウェーは海戦をやっているじゃないですか。こういう事実は、これはもう皆さん知っていると思うのです。したがって、具体的に直接行ったかどうかは別にしまして、何か訓練で途中に寄ったというふうに言うのですけれども、こうやってぐるっと回っていけば、もうそれじゃ何をやってもいい、こういうことになるでしょう。そうしますと、事前協議なんかはつくっているけれども、政府はそういう言葉だけで、どうぞ米軍は何でもやってください、こ…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 移動したら攻撃するということらしいのですが、そういうわけのわからないこと、事前協議はなかなか難しい状況になっているということだけ理解ができたわけです。 そうすると、今度は日米安保協議委員会というのがあるわけなんですが、この日米安保協議委員会というのは事前協議の問題を取り上げるところなんですけれども、この中に、在日米軍の大きな移動、極東地域における作戦行動云々とあるわけなんです。この大きな移動というのはどの程度の部隊を指…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 それでは、先ほど申し上げましたように、在日米軍は大体五万人ぐらいいるそうですが、そのうちの一万五千人が中東に向かっているということはこれに該当すると私は思うのですが、いかがでしょうか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 それじゃ、今度は角度を変えてお伺いしますが、一月の二十日にシュワルツコフ米中央軍司令官が発表したわけですが、「イラクの複数の原子炉に決定的な損傷を与え、数年間は使用不能にできた、と確信している」と。これがもし事実ならば放射能の汚染のおそれがあり、最悪の場合には六十六万キュリーが外部に漏れる可能性もある、こういうふうに言われて、ある民間の調査では、もう六十万キュリーが漏れたかもしれない、こういう疑問が大いにあるというふう…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 そうすると政府は、攻撃したことは事実かもしれないけれども、放射能が漏れているかどうかについてはわからない、こういうことですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 わかりました。 そうしますと、ブッシュ大統領が開戦直後の演説で攻撃対象の筆頭に核施設を挙げた、これは攻撃直後の演説でということなんですが、こういうことに対して日本政府は、米軍が攻撃直後に海部首相みずからがアメリカ軍の行動は全面的に支援をする、こういうふうにおっしゃったんですが、この核施設攻撃も支持するということに含まれるかどうか、お伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 それじゃ、国連は核施設攻撃も認めている、したがって日本政府もそれを、過去の国連決議を認めているのだから核施設攻撃はやむを得ない、こういう立場をとっていたということですね。大臣、どうですか、その点については。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 私、今までずっといろいろな事実関係を聞いてきたのですけれども、これは全部事実関係聞いてみますと、まず政府は事前協議を積極的にやろうという姿勢がないということ、もう一つは、米軍が移動と言う、そして運用上の都合だというふうに言えば、どこに行こうと何もできないということ、そういうチェックをする体制が現在では全く不十分である、こういうふうに私理解できるのですが、いかがでしょうか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 したがって、政府というのは余り積極性がないしチェックする体制もないということでございますけれども、今後の問題として私提案したいわけですが、一つは、米国はこの核施設攻撃というのを想定していたんじゃないか。現に岩国の攻撃ヘリ、これは私の四国の伊方原発の上を低空飛行で何回も何回も飛んでいる。そして、それだけじゃなしに徳島の上空、これもまた低空飛行を何回もやっているという。しかも愛媛県の伊方原発の上を低空飛行していたときに、八…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 もう一点、最後に提案したいわけですけれども、この安保条約第四条には「この条約の実施に関して随時協議」というのがあるわけなんです。したがってどちらか一方が要請をすれば協議をするということになっているのですが、このことに関して神奈川県知事の長洲知事は政府に対して要請していると思うのです、随時協議をやりなさいと。こういうことのように、我々もやはり、今回の湾岸戦争によって移動だとか運用上の問題と言われたら何もできない、こういう…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○加藤(繁)委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 実は、きょう私は瀬戸内海の本島という島を中心にしまして、讃岐広島とか牛島というたくさん島があるのですが、その島の海岸が減っているという問題についてお伺いをして、対策を何とか速やかに講じてほしいなという気持ちで参ったのです。実は、海岸というのは建設省だけだと思っていましたら運輸省も関係しているとか、海岸が減る問題について砂利をとっているという問題もありまして、通産省とか農林省とかたくさんの省庁にまたがっているもので、実…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 最初の答弁の方は渡辺室長ですか。答弁の内容は基本計画の説明をしただけなんですよ。私は、その基本計画に基づいてやったけれども、現にもう五年前から著しく海岸が減っているではないか、こういう事実をどう考えるかというのを聞いたんですよ。再度答弁を求めます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 ごく簡単に答えてほしいのですが、瀬戸内海の島の海岸が減っているという問題について、環境庁として問題ありと見るか問題なしと見るか、どっちですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 いや、私は海砂利との因果関係を聞いているのじゃないのです。何の理由であれ海岸が減っているじゃないか、景観が失われているじゃないか、この点についてどう考えるかというその一点に答えてくださいよ。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 ちょっとわけのわからない答弁ですけれども、要するにこの基準計画に基づいて、現状がそうなっていなければ県に対してちゃんと指導する、こういうことですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 見守るだけじゃなしに強い指導をお願いしたいですね。 時間がありませんから次へいきますが、そうすると今度具体的に海岸を管理しているところが一体どこかといいますと、私、写真に見せたところは建設省並びに運輸省そして農林水産省ですけれども、きょうは建設省と運輸省にお伺いをしたいのですが、海岸というのはもちろん国有財産ですから全国民の財産ですが、そうした海岸が減っているということについて一体何が原因だというふうに考えているかと…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 私も地図を見せてもらったんですけれども、例えば生ノ浜につきましては離岸堤が一つだけできているわけなんですね。写真にあるところはその離岸堤のできてないところなんです。例えば運輸省は別にしまして、一般海岸においてそういう建設省関係の保護地域を延ばすというような、そして離岸堤をちゃんとつくって少しでも砂の流出を防ぐというようなそういう対策を考える気持ちはあるでしょうか、どうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○加藤(繁)分科員 建設省は確かに、生ノ浜で一つできていますので、そこの部分は写真がちっょと波打って海岸が膨らんでいるところがあるのです。それは離岸堤があるところなんです。その横に今度は侵食されているところがあるのですが、実はそこにはもちろん離岸堤もつくられてないし、よく聞きますと、そこは運輸省の所管だというふうに聞くのですけれども、運輸省はそういう問題についてどのように対策を講じているかということについてお伺いします。