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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 よくわかりました。 そうすると今度は甲生海岸というこの表側なんですけれども、表側はもちろん運輸省の所管ですけれども、ここは、写真の中にありますように海 岸は波打って削られて、その減ったところが藻で覆われてとても泳げるような状況じゃないわけなんですけれども、そういう甲生海岸あるいは本島の港のあたり、そこについてほどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 地元の意向を踏まえてぜひともひとつよろしくお願いしたいと思います。本島の人だけじゃなしに、これは讃岐広島もそうですし、牛島という隣の島もそうですけれども、島というのは特に特殊事情がありますので、ぜひともこれは、まずは砂が流れないような対策を講じていただきたいな、そしてできれば昔のような砂浜に復活できるように、建設省も運輸省もそして環境庁も、ぜひひとつ努力をお願いしたいなと思うのです。 問題は、そういうふうに対策を講じ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 確かに、言われているように県ごとにつくっているので、私、四国の四県の許可方針を見たのです。愛媛県だと、県外に持ち出し禁止ですね、月二十五日以上とってはいけないとか、徳島は十年前から一応禁止しまして、関空だけ二年間だけ認めたとか、あるいは高知県は、先ほど言いましたように、基本的に技術水準というのをつくってやるべきじゃないかという答申を出しておる。高知で見ましても、六十三年度で見ますと百六十八万二千立方メートルなんです、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 平成二年から二人ふやしたというのですが、これは県議会でも答弁していますからそうでしょう。ところが、平成三年の三月三日に砂利船が実は午前三時に高松の沖で衝突事故を起こしているのですね。つまり、強化していても、午前三時に高松の沖で衝突している。午前三時に衝突というのは、実際上、今ですと夜の六時までですから、六時までとって大阪まで行く。大阪まで行くのが、荷をいっぱい積むと七時間かかるのです。そうしますと、六時から七時間たち…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 最後に私、瀬戸内海の砂というのは、大体閉鎖的な海ですから決まっているのじゃないかと思うのですが、通産省として総量の規制、つまり、これ以上砂をとってはいけないという規制を私はする必要があるのじゃないかと思うのですが、毎年毎年とるのじゃなしに、例えば瀬戸内海の砂は大体これぐらいしかもうとってはいけない、こういうような規制をしないと、なかなかこれは今後この侵食の問題やあるいはいろいろな問題について解決できないと思うのですが…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○加藤(繁)分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 先ほど和田先輩から産業廃棄物の問題についてお伺いしたのですが、私も実は産業廃棄物の問題についてお伺いをしたいのですが、先ほど大臣が、相当深刻な問題と受けとめているということですから、恐らく前向きなぴしゃっとした回答が得られるのじゃないかと期待していますので、ひとつよろしくどうぞお願いします。 実はきょう環境庁と厚生省にお伺いをするわけですが、大臣、香川県の小豆島というのがあるのですけれども、その小豆島のすぐ隣の島で豊…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 言われるとおりこの二十条に違反しているわけなんですが、そうしますと、この違反している事実に対して、この間随分と歳月がたっていますけれども、環境庁としてどのような指導を県に対してしたか、そして、この違反に対してどういう態度で臨もうとしているのかとい うことをお伺いします。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 県を指導したというのですが、いつどのような形で指導をしたかということをお伺いしたいということ。そしてもう一つは、自然公園法違反ですから、その法律違反に対して環境庁としては、県に任すのではなくて、強く指導しなければいけないのじゃないですか、あるいは告発するとか。そういう態度があるかないかお聞きします。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 知事に責任があると言って環境庁は逃げるのですか。自然公園法は環境庁の所管でしょう。そうすると、自然公園法に違反すれば環境庁として、いや、あれは知事なんです。しかし、知事であったとしても、その知事というのは国の機関の一部としての知事でしょう。団体の知事じゃないでしょう。そうすると、やはりあなたは勝手にやりなさいということではいかぬでしょう。したがって、この法律違反ということは明確になっているのですから、そのことについて…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そうすると、法律違反の問題について県からどのような返事がありましたか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 私は、何も自然公園法だけでいかぬということを言いたいのじゃないのです。後で廃掃法の問題も言いますが、しかし、法律違反が明確になっていることについて、その他の法律と調整しなければいけないというような回答は、ちょっとおかしいのじゃないですか。やはり私は、法律違反は法律違反です。こっちもあります、こっちもあります、したがって、全体として一つ一つやらないといけないのじゃないか。その結果総合的に問題が解決されるのじゃないかなと…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 わかりました。ぜひそれは強く指導していただきたいですね、法律違反を見逃すようなことをしないように。私、リサイクル法案でも質問したのですが、環境庁、姿勢がやや及び腰ですから、そうないようにひとつ強い姿勢で臨んでいただきたいということをお願いします。 それで、先ほど言われましたように、問題は廃棄物が残されている問題ですね。厚生省にお伺いしたいのですが、実はこの廃棄物が豊島に捨てられているという問題について、一番最初、香川…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そうすると、最初の有価物だとして考えたことは間違いであった、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 いや、集めた段階で有価物だったと言いますけれども、私、調査に行ったのは十二月四日なんです。十二月四日のときに県に聞き取り調査したら、有価物だから問題ない、こういうふうに答えているのですよ。しかも、この厚生省の政令の第九条の第三号「都道府県知事の指定を受けた者が、再生利用されることが確実であると都道府県知事が認めた産業廃棄物のみの収集、運搬又は処分を業として行う場合」に初めて届け出が要らないのです。したがって、こういう…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 この問題はこれ以上言いませんが、問題は、そういうふうにして廃棄物だと認めた。そうすると残った廃棄物、これは処理業者もなかなか難しいんじゃないか。全部処理するのに大体十七億円ぐらいかかると言われているのです。しかも県は代執行を考えていない、こう言う。そうすると、結局一体どこが責任を持つかという問題ですけれども、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 措置命令、廃掃法の十九条の二です。このときの「都道府県知事」というのは国の機関としての知事なんですか、それとも団体としての知事なんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そうしますと、国の機関委任事務ですから、国としては当然この問題について指導しなきゃいけないという立場にあるわけですね。そうしますと、先ほど申し上げましたように、残された産業廃棄物は処理業者の責任だ、このようにおっしゃいますけれども、それでは処理業者が処理できないという状況、例えば倒産をするということとか、あるいは計画書を出すという方向らしいのですけれども、その計画書がなかなか出ない場合にずっとほっておかれる。そういう…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 先ほど言われましたように、厚生省としては県を支援するのだ。したがって、どのような形で支援をするかという所見を今お伺いしているのですが、今香川県は、確かに計画書待ちですね。そうすると、計画書待ちだけれども、松浦さんという豊島総合観光開発株式会社、これが十七億円もかかる産業廃棄物を今からのけるという計画書を出す。先ほど言ったように、計画書が二月の末までに出るというのがなかなか出なかった。一月の末か、出なかった。それでずっ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そうしますと、大臣、お伺いしますけれども、今おっしゃったように、もう少し見守る、こう言うのです。産業廃棄物が捨てられている大きな問題は、福島県も炭鉱跡にドラム缶が捨てられている。藤沢市ではカドミウムが捨てられている。藤沢市は代執行したんですね。ただ問題は、一億円かかって代執行したけれども、回収が一千万しかなくて、九千万は県の持ち出し、そういうことになっています。したがって、その他たくさん不法投棄の問題があるのですけれ…