加藤繁秋
会議録に記録された「加藤繁秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 商工委員会14 件・14%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(繁)分科員 私、終わりますから、ぜひ聞いてください。そして、国民の間で、国は大会社と結託して大会社をもうけさすために不法埋め立てを認めている、こういう批判が起きないようにぜひとも行政指導を強めていただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 加藤でございます。私は、今日的課題でいいますと政治経済の中心的な商工委員会に所属できまして、大変光栄だと思っております。きょうは、通産大臣と経済企画庁長官の所信表明に対して二、三お伺いをしたいと思うのです。所信表明ですから、ぜひとも両大臣からお答えをよろしくお願いしたいと思います。 私は、まず経済企画庁長官にお伺いしたいのですが、長官のごあいさつの中で、ゆとりある社会の実現を目指す観点から週休二日制や連続休暇の問題につ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 今長官が勤務時間が減っている、こういうようにお答えになったのですが、私、ここに労働省調べの資料を持ってきたのです。 昭和でいいますと五十五年度、時間外労働時間が一カ月で十三・四時間、昭和六十三年度は十五・七時間と、着実にふえているわけでございます。したがって、勤務時間が減っている、働いている時間が減っているという御指摘は当たらないのではないか、私はこのように考えるのです。 そしてもう一つ、試行というふうに言いましたけれ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 ゆとりというのは実感で考えられるものだというふうに長官はお答えになったのですけれども、私もそのとおりだと思うのですが、果たして今言った数字で、民間も含めて働いている人が労働時間が短くなったと実感しているでしょうか。多くの民間で働いている皆さん方から見ると、私はとても短くなったという実感は持ってないのじゃないかと思うのです。その証拠に、一つは民間企業における年休の取得率、これで見てみますと、昭和四十五年に六二・一%だった…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 長官にお答えいただいたのですが、ごあいさつの中では積極的にやります、実態は積極的にやりにくい、こういうことがよくわかりました。ありがとうございました。 それでは、続いて二つ目の問題に移りたいと思うのです。 大店法の問題について通産大臣にお伺いしますが、ごあいさつの中で「消費者利益、中小小売商の地域経済への貢献、国際協調」、この三点から思うのですが、私は、今日の車社会の発展と都市間競争になっている、こういう点から言えば、…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 そのことはわかっているのですけれども、具体的に例えば人口が何万人で商圏人口がどのぐらいだったらこれは認めるか、認めないかという具体的な基準をつくっているのかどうかということについてお伺いしたいのです。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 どうしてですか。なぜここでは言えないのですか。それがよくわからないのですが。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 九〇年の四月十日の繊維新聞によりますと、その基準が書かれているのです。それによりますと、商圏人口で「①人口十万人以上の都市は三・四人②五万人以上、十万人未満では三・七人③三万人以上、五万人未満では三・九人――を下回る都市を出店抑制地域と認定。」こういうふうにあるのですけれども、これは事実かどうかお伺いしたい。 同時に、「大手企業の年間出店申請面積を制限する「個別抑制指導」も現在実施されている」、こういうふうに書かれてい…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 四月十日の繊維新聞には発表されて、私が質問したことには答えられない、このことについて、通産大臣どのようにお考えですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 よくわかりました。明記するということですね。 この新聞によりますとさらに、「九〇年代流通ビジョン」ではこの出店抑制地域は続けることが望ましいとあるのです。そうしますと、これは続ける、したがって不透明さを続けるというのが「九〇年代流通ビジョン」にあるということです、そういうふうに書かれているのです。したがって、通産大臣が新聞を見ていないとおっしゃいますからぜひ一度見ていただいて、次回私はまた頭脳立地で質問しますから、その…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 よくわかりました。私が申し上げた基準というのは通産省の内部で考えていることと余り変わらない、これが一致したということと、それはしかし現在では明らかにされない、その点については次回の質問で通産大臣にお答えいただくということだけ私申し上げて、この点については終わります。 それからもう一つ、最後の問題ですが、東京一極集中の点についてお伺いしたいのです。 確かに東京は地価も高いし、県民所得も沖縄の倍だ、こういうことになっていま…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 所管外と言ったんですけれども、こういう問題に取り組む場合には閣議の話し合いが重要になってくると思うのですが、そういう閣議の中での通産大臣としての立場ですね、どういう立場にいるのかということです。そういうことをやっていこうという立場なのか、いやいやこれはもうこのままでいいんだというふうに考える立場なのか。 それと、もう一つ私ぜひお答え願いたかったのは、一極集中の原因が情報化ということになりますと、情報を地方に分散さすとい…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 ありがとうございました。この頭脳立地の問題は私が担当ですから、これからまた質問のときにお伺いしたいと思うのです。 最後に、端的にお伺いしたいのですが、通産大臣が、新閣僚に聞くというので新聞で消費税の問題についてお答えになっているのです。現行の法律を思い切って見直す、こういうふうに言っているのですが、私、思い切って見直してほしいのですけれども、その点の中で、生活必需品はどうしても非課税にしてほしい、こういう一般の方、生活…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(繁)委員 ありがとうございました。 現在の行政は、縦割りの矛盾がやはり今みたいな形で出ている。したがって、ある問題を聞けば私は担当でない、この問題を聞けばこれは担当でないというふうにいろいろ逃げ道があるので、ぜひともこれからは、国民生活を豊かにするという意味においては、縦割り行政だけでなくて二つ三つ寄せて問題を集中的に審議する、解決していくというふうに思い切って行政を組みかえていく必要があるのではないかな、こういう感想を述べまし…