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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 東南アジア諸国に限らずアジアの国々が我が国の防衛力また防衛力整備の方針、方向につきまして多大な関心を持っておることは事実であろうと思いますし、それは戦後、現在まで四十年経過いたしておりますが、一貫してそのようなことであったと思っております。 そういう中で私たちは、近年東南アジア諸国の私たちの防衛力整備についての理解はだんだん深まってきておりますけれども、その中心となりましたものはどういうことなのか。御指摘のように一%問題…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 この間、藤波官房長官が、今度の中期計画を決定する際に閣議決定の趣旨はできるだけ尊重してまいりたいと申しております官房長官談話を出しましたけれども、その精神に従って私たちは対処してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 世論調査を見ても感じるのでございますけれども、防衛力というのはできる限り少なくあってほしいと思うのは、いかなる人の希望でもそういうことなのではないかなと思います。そういう中で私たちは、国際的に厳しい状況の中で日本の防衛力はいかにあるべきか、防衛政策当局として考えながら、そのときどきの防衛力整備につき案を出し、御提起申し上げ、御議論いただくことなのだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 これはそれぞれの御議論、御主張によっていろいろ違うと思います。私たち、今回、一%枠突破が先にありきではなくて、六十年度予算につきべアを実施すれば超えるかもしれない、また五カ年について整合性を求めるとするならば一%の問題は見直ししていただかなければいけないかと思って問題を提起し、そしていろいろの案を調べました。それは民間の研究所の意見谷ございました。そういう中で定性論、それから一%程度論、そして五カ年計画総額明示案、この三…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 政府としては現在のところ一%をできる限り守ってまいりたいと思っております。定量的な案の幾つか、いろいろありますけれども、それについて理論的には全部可能性があるわけですが、政策妥当性ないしまた政府がどう思っているかということにつきましてはコメントする立場にはないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 現在私たちは、大綱の改定、見直しは考えておりません。なお、繰り返して申しますけれども、大綱の水準に今回の五カ年計画で達成したい、こう考えております。 上田委員前段の御指摘でございますけれども、よく今回の五カ年計画で大綱の水準が達成されたならば、その後の五カ年計画は当然のことながらその大網よりも数の多い、例えば航空機だとか船舶を予定するものにならなければ論理が合わないじゃないかという御議論があります。この点はなかなか御理解…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 今度の中期計画も大綱の枠の中で行われておりまして、先生御指摘の我が国の自衛のあり方、それから集団自衛権との関係、我が自衛隊の存在と日米安保条約との関係、それについては今回の件で基本的な枠組みは全く変わっていないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 先ほど防衛局長が申しましたように、私たちの今度の中期防衛力整備計画はあくまでも大綱の枠の中で、所要防衛力構想ではなくて基盤的防衛力構想の上に立ったものでありますし、また、集団自衛権の問題等、いろいろ御指摘がありましたけれども、従来から私たちが守ってきておりました防衛についての基本原則をあくまでも守り続けてつくっております。またそれは今後とも守っていかなければならないことだと思っております。 そういう意味で、いろいろ今後臨…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 靖国問題につきまして先生の御指摘ではございますけれども、私が政府を代表してお答え申し上げるのは適切ではない、こう思っております。 ただ、私たちも靖国神社に公式参拝した閣僚の一員でございますけれども、今回の内閣総理大臣及び閣僚による靖国神社の公式参拝は、国民や遺族の方々の多くが同神社を戦没者追悼の中心的施設であるとし、政府を代表する立場にある内閣総理大臣及び閣僚が戦没者に対し追悼の意をあらわすことを望んでいるために行われて…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 日中関係につきましては、過去の経緯もあり、また、その国交樹立に至ったときの我が方の指導者と中国側の指導者とのいろいろな話し合い、交流があったわけでございます。そういう意味で、私もそれなりに個人的な意見はございますけれども、この際、政府を代表して、この靖国神社の公式参拝問題と中国の反応という問題についてのコメントは、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 この問題は、官房長官中心にいろいろ状況を分析されたりしておると思いますけれども、政府としてのコメントは官房長官にお願いするのが筋であろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 防衛庁長官が政府を代表して、この靖国神社の問題についてコメントするのは、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 日本の防衛政策の責任ある立場といたしましては、過去の日中間の不幸な経緯を十分に頭に入れながら、今後私たちの防衛政策が近隣諸国に脅威を与えたり、また疑念を持たせないようにするように最大の配慮をしていくのが務めであろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 靖国の問題についてのコメントは差し控えさせていただきますけれども、私たちが再び軍国主義の復活の疑念を諸外国に持たれないように、最大の注意と配慮を払っていくのが、防衛庁所管の大臣としての責任だろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 靖国の問題につきましての先生の御意見は私の方からも官房長官に十分にお伝えしておきたいと思います。 先生が御指摘になりましたように、中国というのはアジアの中で極めて大きな影響力を持つ国であります。現在、私たちの国と中国は友好関係にありますけれども、この中国と私たちの国が防衛面について十分なる理解とそして信頼感が持てるようになってなければいけないという御指摘はそのとおりであろうと思います。特に、アジアにおいて非常に影響力の強…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 五十一年の「防衛計画の大綱」は基盤的な防衛力構想に基づき、私たちの国が置かれた地理的環境等から見て、また財政状況、国民世論等から見てこの程度の防衛力を平時から持っておくことが一番望ましいし、また国民のコンセンサスも得られやすいのではないかと政府が考えて決定いたしたものでございます。したがって、私たちはその策定されました状況から今日までいかなる変化があったかということをいろいろ考えながらやっておりますけれども、しかし、先ほ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 五十一年の十月二十九日に決められました大綱とそれから十一月五日に決められました閣議決定、今いろいろセットとして論じられておりますけれども、私たちはこれは別個のものであろう、こう思っております。そして、それぞれ別個の閣議決定として私たちは守ってまいりました。 大綱について言いますと、私たちはその枠組みを現在も守ってまいりたい、こう思って、今回の中期計画もその枠の中でつくられておるわけでございます。それから、一%に関する閣議…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 従来、政府の答弁は宮澤答弁以来この金額を超えないことというふうになっております。仮にこれが超えてもいいということになりますと一%程度論ということになるわけですけれども、私たち今守らなければならないのは一%の中におさめるということだと思っております。それを単年度でできるだけ長い期間守れるように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 本年度につきましては、ベースアップを仮に常識的な金額を実施したならばなかなか一%の中におさまり切れないのではないかという問題がありまして、それで今度新しい枠の問題を私たち政府部内で提起したわけでございますけれども、御承知のような政府の決定がありましたので、できる限り守っていきたいと思っております。 六十年度について取り上げて申しますならば、先ほど各委員から御指摘のとおりGNP基準改定の問題もありますので、六十年度について…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/10/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第8号

○加藤国務大臣 五十八年度のGNPにつきましての統計が出まして、これがかなりの金額の上方修正になったわけでございますから、六十年度につきましてはベースアップを実施してもかなり弾力的にその中におさめ切れるような状況が出てきたのでは狂いかなと予想されます。もちろん六十年度のGNPがどのような金額になるかは、経済企画庁はまだ明言しておりませんので確たることは私たち防衛庁としても言えませんけれども、かなり弾力的に考えられるのではないかなと予想い…