加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 災害救助、国民の人命に関することは、私たちの任務の中で非常に重要な部分であると思っております。決してこれが第二次的なものではなくて、ほかの任務と同様に重要なものだと考えております。 今回のJAL機事故に関しましてもいろいろ御批判も私たちも耳にはいたしておりますけれども、私たちとしては精いっぱいやったつもりでございます。先ほどもありましたように、機影が消えたのが六時五十七分でございまして、それから四分以内にスクラ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 御指摘のとおり、現在GNP一%との差は八十九億になっております。そういう意味で、六十年度ベースアップの実施がある一定以上の額になりますと、仮に昨年並みの実施率みたいなことになりますとそれを超えてしまうということは、たびたび申し上げているとおりであります。 それからもう一つ、五カ年計画の実施を考えた場合に、やはり若干そこに問題が出てくるのではないかということで、今度の新しい枠という問題になってきたわけでございます…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 昨日の新しい中期防衛力整備計画の決定に際しましても、政府・与党の首脳会議及びその後の官房長官談話等でもおわかりいただけると思いますが、私たちとしてはGNP一%の閣議決定の趣旨はできる限り尊重してまいりたいと思います。今後どの程度の人勧が本年 政府において決定されるのか、またGNPの動向が今後どう決定されるのか、その点につきましては不確定な要素がございますので、その段階で考えてまいりたいと、こう思っております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、現在のところ八月七日の人事院勧告を受けて、内閣全体でどのような給与改定をするのか、その辺は不確定でございます。一方、現在経企庁を中心に進められております五年に一回の定期的な国民所得統計の基準改定の問題があるように聞いておりますので、私たちは現在その問題は不確定なことであろう、全体として分母も分子も不確定なことだと思っております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 政治家も一般国民と同じ国語を使っていると思っております。したがって、できる限りということはできる限りというふうに御理解いただきたいと思います。 そこで繰り返しますけれども、どのようなベアの決定になるのかわかりませんし、それから経企庁の基準改定の動向もちょっと見ていきたいと思っております。本年度につきましても守ってまいりたいと、こう思っております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) この計画を決定する際に我々防衛庁の原案を大蔵財政当局に提出したことは事実でございますが、それが幾らの金額であったかということは、政府部内の一つの交渉の、査定のそういう過程でございますので、それを詳細に申し上げることは遠慮させていただきたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 確かに先日、日曜日のNHK国会討論会で私は委員御指摘のような発言をいたしました。私たちもできれば防衛費一%の枠を守ってまいりたいということで、先国会等から総理初め御答弁申し上げていることは事実でございますし、まだ私たちもそう思っております。ただ、その際に、事実として、なかなかその一%の問題を守り切れない要因が出てきたのではないかということを申しておるわけでございます。 そこに二つございまして、一つは六十年度の防…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) この防衛力整備のあり方につきましては、従来から一%との関係で大分御議論をいただいているわけでございます。そして前国会から私たちは一%をできるだけ守ってまいりたい、そして仮にその一%が守り切れないというような状況が出てきた場合には、従来からの国会の御議論、それからこれまでの経緯等を踏まえて慎重に討論してまいりたい、こう申してまいりました。今回、先生の御指摘もございますけれども、八月七日に出てまいりました人事院勧告…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 繰り返しますけれども、私たち最初に一%突破ありきではございません。しかし、けさ野田委員に申しましたように二つの問題点、つまり六十年度でベアをやった場合に現実に超えるかもしれないという問題点と、新しい五カ年計画をつくった場合にはその間の平均で超えることになるのではないかという問題点を整理して、そして、ここで新しい歯どめを考えなければならないとしたならばどういうことがあるか、どういう案が考えられるか、現在議論してい…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 日米共同訓練は、有事におきまして日米双方が共同対処行動を行うわけでありまして、その対処が円滑に行われるためにもぜひ私たちは必要であると考えております。そして、そのことによって日米安全保障体制の信頼性の確保が維持されますし、またより強いものになると思いますし、それによって我が国の防衛についての抑止力がますます高まるという効果が強まると思っております。そういう意味で山梨県の地元の皆様の間に大変な御議論があるというこ…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) この実動訓練につきまして山梨県側といろいろ詰めておるわけでございますけれども、お互いの理解を得られますように十分注意して行いたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 人事院勧告が出ましてそれに対して政府側がどう対処するかは、私たち所管でございませんので特に申し上げられる立場にはございません。しかし現在GNPとのすき間が八十九億にしかなっておりません。そういう中でどの程度の実施がされるにしても、かなり常識的な推測をするならば、人件費として考えられ得る部分が先生御指摘のように既に用意されております一%分と、それから八十九億でございますので、それを通常程度の常識的な実施をいたしま…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) GNP一%につきましてはいろいろな御議論がございます。しかし、私たちとしては、前国会から総理も申しておられますように、また私たちも累次答弁申し上げたように、GNP一%の枠を守りたいと、こう考えております。しかし、今申しましたような二つの問題点がありまして、なかなかその枠の中におさまり切れない状況が予想される。その中で私たちは苦慮いたしているわけでございまして、守りたいけれども守り切れそうもない要因が出てきたとい…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 事実関係として、通常のベアがこの人事院勧告に基づいてなされた場合には突破しそうであると、そういうことで今後その対処をどうするか、防衛力整備計画のあり方をどうすべきかにつきまして今議論をやっているところでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 従来から一%を守ってまいりましたし、守りたいという気持ちで政府としてはおりましたから、その努力はいろんな形でやってまいりましたし、また防衛力整備の分野が行政改革だとか、より効率的な経費使用のために努力する分野のらち外であるとは決して思っておりません。努力いたしてまいりましたけれども、事実問題としてなかなかおさまり切れない段階に来たのではないかなという認識でございます。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 昨年末、政府予算案の原案が定められましたときに、例えば本年八月に予想されますベースアップがいかなる金額に、率になるかということは予想できなかったことであろうと思います。そういう時点におきまして防衛庁としても、人件費につきましては他の省庁と同じように人件費の一%というものを予算の中に組んであるわけでございます。そういう中で本年度の審議が行われたわけですけれども、その時点でも相変わらずベースアップ、人事院勧告の帰趨…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 繰り返して申しますけれども、私たち一%突破先にありきというふうに思っておりません。しかし現実にそういう数字であり、またベースアップをちゃんとそれなりに実施しなければならないことが当然のことながら予想されますので、そのときには今後防衛力の整備のためにいかなる方法であるべきかを現在議論いたしております。そしてそれはシビリアンコントロールがしっかりとした形で行われるべきものであり、そのシビリアンコントロールがいかなる…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 今月初め米議会で国務省の予算権限法が成立いたしまして、この中で米議会といたしまして、我が国に対して一層の防衛努力の期待が述べられたことは御指摘のとおりであります。米議会は従来からも種々の形で我が国の防衛努力に対する期待の表明を明らかにしておりますけれども、今回のもその一つであろうと思っております。 安全保障条約上、アメリカは我が国を有事の場合に我が国とともに共同対処することの業務がありまして、その義務、コミット…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 自衛官の給与は、御案内のとおり、職務の類似する他の国家公務員、主として公安関係職員でございますが、その給与と相互に均衡がとれるように定められているところでございます。そして今回の人事院勧告、それから制度改正の勧告等があるわけですが、これが今後どう決定されていきますかはわかりませんが、仮に等級増設など人事院勧告に即した制度改正が行われることとなりますならば、自衛官の俸給もこれに準じた改定を行う必要がありまして、一…