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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 私がワインバーガー長官にOTHレーダーにつきまして申し述べたことはごく簡単な言葉でございまして、洋上防空体制をこれから総合的に研究していく際にOTHレーダーも有効かもしれない、その総合的な検討の中には早期警戒の問題もございますし、他のいろいろな仕組みもありますけれども、全体を研究していく際にOTHレーダーも有効かもしれないので五九中業の中で検討してみたい、ついてはその判断のもとになる技術的な資料を提供していただ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 鈴木総理がシーレーン防衛をアメリカで言われたときからもいろいろ御議論があったようでございますけれども、私といたしましてはそのシーレーン防衛の発想が大綱の中になかったものだとは思いません。明確に海上交通路の保護ということは書いてありましたし、そしてそのシーレーン防衛はずっと考えられてきたことだと思っております。そしてその後シーレーン防衛を考える際に、その際それに対する脅威としては、いわゆる船からのものもありますし…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛力整備は、規模は小さいけれどもそれなりに有効なものを持たなければいけない。そして大綱で設定しているのは、数はその別表に書いてありますように規定してございますけれども、当初から質的な向上は十分に弾力性を持ってというのがその発想にあったと思っております。すなわち、いわゆる装備の数の面においては一〇〇%大綱にはなっておらないと思いますけれども、質の面においては諸外国の動向に適応したものということになってお…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) アメリカとの関係では、この一%の問題は我が国内の問題ですから、私たちも特に言及いたしませんでしたし、五九中業と一%の問題について向こうからの質問もございませんでした。 さて、純粋に我が国内での議論の問題でございますけれども、たびたび申しておりますように、この議論は、基本的には中期業務計画というものの性格づけについての御議論になろうかと思います。これは五六中業のときにもあったと思います。五六中業の数字も決定した段…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) アメリカ国防省を初めとします政府関係者の人々は、中期業務計画というものの性格をよく知っておりますので、その辺についての誤解はないものと思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) それぞれアメリカ議会の中でもいろいろな意見の人、いろいろな見方の人がおりますから、それはすべてが一〇〇%私たちの防衛政策及び防衛予算決定の仕組みがわかっているということは私は断定いたしませんけれども、少なくとも政府の中において日米防衛協力等に関連している人々及び議会の中で防衛問題に精通している人たちの間には、この中期業務計画の性格は理解されていると思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) ワインバーガー長官との会談でも私たちは申したのでございますけれども、過去数年、日米の防衛問題についての協力関係は、アメリカが声高に我が方に要求するという形が影を潜め、私たちも自分たちの防衛については自分たちのことと考え、自主的に判断し決定していくから、アメリカ側もそのような形で見ていてほしいということを申したわけです。この方向が今後とも続いていくことが望ましいし、またそれが建設的であると私たちは思うということを…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 我が国は非核三原則を厳格に守る方針は現在も過去も今後も変わりございません。今度の私たちが原潜の基地を見ましたのは、見ることについて私たちもいろいろ考えはございました。特に唯一の被爆国の一国民として、また一政治家としていろいろ思いもありましたけれども、防衛政策担当者としては冷静な気持ちで現実を見るということも今後の政策判断に必要かと思って見てまいりました。しかし、これとシーレーン防衛と関係があるのかという御質問を…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 前回のあの資料は昭和三十二年当時の資料でございまして……

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 三十二年とか四年で、私が高校時代のものと申しましたけれども、これは昭和三十三年で、私が大学を落ちて浪人中時代ぐらいの古いものだろうと思います。 そこで、この間も申しましたけれども、私たちは非核三原則を現在極めて厳格に遵守いたしておりまして、そして現在の教育面におきましてもすべてその精神を厳格に守らせているわけでございます。したがいまして、昭和三十三年のこの資料が本当に私たちのものか、これから調査するとしてもなか…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) これは目次を見たらほとんどそれがそうでございまして、あたかもかつて自衛隊が核攻撃の演習をしているかのごとき御質問は私たち若干心外でございまして、この中身は全部フォールアウトの、仮に攻撃を受けた場合には、核から落ちてくる灰から身を守るにはどうしたらいいかという演習をしたかもしれぬという御指摘の質問になるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 見せていただきました資料が……

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) まず資料がどういうものか調べることはいたします。しかし、ここで書いておりますように、今核兵器の定義だとかどうのこうのというのはたった十七ページでありまして、残りの百ページ、残余のもの、付録も全部どのようなフォールアウトが出るかの資料でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 目次を見ますとそういうことになっておりまして、あたかも私たち自衛隊が核攻撃の演習をやっていたかのような御質問は心外でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) このページ数を見ますとわかりますように……

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 一ページから四十二ページまではどうやって敵は撃つかと、こう書いてあります。この問題の定義等でございます。それから六十一ページから百十三ページまではそのときにどうやって身を守るかというフォールアウトについての研究でございます。仮にここでの演習というのは、あったとするならば、恐らくどうやつて身を守るかという演習だろうと思います。私たちは昭和三十三年当時のそういった資料が現在どういう形であるかどうかわかりませんけれど…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 今の御質問が、仮に我が自衛隊の幹部学校でやったものだとするならば、それはフォールアウトについてどのように対処するか、アメリカがやっているかについての研究でしょう。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) それで、これは幹部学校のものが仮に事実だとするとセミナーなわけでございます、高級幹部校における。そういったセミナーでフォールアウトについて翻訳物を見て勉強したかどうかの記録が現在まで昭和三十三年のものが私たちはあるとは思えません。セミナーでどういう勉強をしたか……

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 演習というのはセミナーだろうと思います。したがって、そのセミナーの記録がとっているとは思いませんので、調査してもなかなかわからないと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) 有事法制につきましては、現在第一分類及び第二分類につきましての作業がある程度終了いたしまして、これは既に御報告申し上げたところでございます。第三分類につきまして現在、これは問題提起のための作業を今実施しているところでございます。