加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) まだ研究が終わっていないところがいわゆる第三分類に属するところでございますけれども、できるだけ早く検討結果を取りまとめてまいりたいと思っております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 今具体的にいつまでということは申し上げられる段階にございませんけれども、できるだけ早く第三分類の作業を完了できるように努力してまいりたいと思います。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 安全保障上の情報管理というものは非常に大切なことであり、特に私たち防衛庁としては強い関心を持つところでございます。また、この一方には国民の知る権利等種々の複雑な問題がありますので、この問題につきましては世論の動向、それから国会におきます各般の皆様の御意見の動向を見きわめながら慎重に決定するべきものであろうと思います。したがいまして、その際に私たち行政府から問題提起するということも非常に重要であろうと思いますけれ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 明確な領空侵犯で主権が侵されたと私たちが思っているときは、その旨は外務省に十分通告をいたしておりますし、外務省の方で外交チャネルで処理いたしてくれております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) もちろん、領空侵犯と私たちが判断した場合には、それなりに相手側にそういう状況になっているということを通知はいたしております。そして、その後のことにつきましては、私たちは現在は外交チャネルによる処理の方が適当であろうと思っております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 具体的にその個別技術の話は出ませんでした。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 先般の日米防衛首脳協議につきまして御報告いたします。 私は、今回ワインバーガー国防長官の招待により、六月七日から六月十七日までの間米国を訪問し、同長官との定期協議を行うとともに、シュルツ国務長官、マクファーレン大統領補佐官、ルーガー上院外交委員長、アスピン下院軍事委員長、クラウ太平洋軍司令官と会談し、また米国の軍事施設などを視察してまいりました。 ワインバーガー長官との協議の概要は次のとおりであります。 私から…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) かねて、私たちが当院におきまして五九中業の進行状況、それの基本的な発想について御説明申し上げてきたわけですけれども、その概要につきまして向こう側にも説明いたしました。具体的に言いますと、正面と後方のバランスを十分とることとか、我が国の地理的特性を踏まえた装備の整備方針にしたいとか、それから時期的には夏までには作業を終えたいと思っていますとか、そういうようなことを申し上げた次第でございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) OTHにつきましては、これを私たちとしては情報収集機能または洋上防空体制の総合的な検討の一環として有益なのではないかと思っておるので、それについてもうちょっと具体的な検討をしたいので、データ、技術的な情報の提供をお願いできないかとこちらから要請いたしまして、できるだけの努力をしてみたいというコミットメントを向こうから得た次第であります。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国が自国の防衛のためにできるだけ情報収集機能を強化すること、またシーレーン防衛の際に洋上防空についていかなる体制が一番有効であるかを考えることは自国の防衛のために私は当然のことであろうと思いますし、シーレーン防衛も我が国のシーレーンの防衛でございます。そういった観点からOTHレーダーの導入が有用かもしれないと私たち思っておるものですから、それにつきましては、より明確なデータをアメリカ側は現在現に設置して持っ…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 戦略という定義はいろいろあろうと思いますが、先生今おっしゃるような意味での戦略的な能力を私たちの自衛隊の装備がそれを持っているとは思いません。また五九中業でそういうものを私たちが装備するような基本的な発想はございません。また私は、我が国は専守防衛に徹する国ですから、いわゆるいろんな正面装備においてはかなり専守防衛の極めて厳格な原則に従って装備をいたしているという自信がございます。 一方、私たちは、そういう性格の…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 特にワインバーガー長官との首脳会談では日米共同訓練について具体的な言及はいたしませんでした。ただ、日米防衛首脳会談というものが十年になりました、そしてこの間日米の間では防衛協力のあり方につきましてはいろんな模索をしてまいりました、そういう中で共同研究もありますし、共同訓練もございました、そしてそれがすべてガイドラインに従って、我が国の基本的な防衛政策に従ってやるやり方につきまして、いろいろそのあり方についてもだ…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) クラウ太平洋軍司令官とは、この共同訓練の問題についてもちろん話し合いました。現在やっております共同訓練がそれぞれ順調にうまく機能しております、そしてことしの何月にはこういう訓練がありますねというお互いに周知の事実、既に決定した政策でございますが、それにつきましてお互いに話し合ったわけであります。そしてその際、私の方から申し上げたのは、今後とも共同訓練は行うけれども、それは我が国の防衛政策の原則、個別的自衛権の原…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、私たちが共同訓練をする際に常に心に置いておかなければならないのは、それが私たちの業務遂行のために必要な訓練であるのかどうか、それから一番重要なことでございますけれども、集団的自衛権の範囲に踏み込むことにはならないであろうか、そしてまた訓練すること自体がその時点におきまして政策的に有効であろうか、適切であろうかということを常に考えながらやってまいる次第でございます。 特にこの面につきまして…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは防衛論争のときに、ハト派、タカ派とのレッテルというものはなかなか定義の難しいことでございますのであえてその問題には触れませんけれども、私たちは我が国の基本防衛政策にのっとって、そしてまた日米安全保障条約に基づく抑止力というものが我が国の防衛にとりまして非常に有効である、その二つの観点から政策を論議してまいりたいと思っております。 現在のところ、私たちは、国民の皆さんは私たちが憲法に従い、そしてシビリアン…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) そのとおりであります。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) アメリカ議会の中のそういう一般的な空気を反映した決議であったと思います。 付言いたしますならば、私たちはワインバーガーさんに一番最初、第一日目の冒頭にこう申しました。現在の日米防衛関係は非常に良好であります、貿易面ではかなりの摩擦があります、そしてともすれば貿易面の摩擦が良好な防衛面に波及するおそれがあるわけですけれども、特に議会との関係で私たちには見えないほどの多くの努力を重ねられながらワインバーガーさんたち…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) アメリカはバンデンバーグ決議がある中で、有事の際に私たちの国の防衛のために共同対処してくれることを公約している国でございます。そこの国の議会が私たちの防衛政策及び防衛力整備方針につきまして多大な関心を持つことは私は自然の成り行きだろうと思っております。しかし、私たちはそれは念頭には置きますけれども、私たちの防衛政策は私たちが自主的に決めるべきものであろうと思っております。 したがいまして、その際にアメリカ側が私…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 私は、アメリカのその決議があった後、ニューヨークのジャパンソサエティーというところで講演を頼まれまして、この決議についてどう思うかという米側出席者の質問もございました。それに対して、そういうやり方は日米防衛関係を今後進めていく意味合いで建設的なやり方であるとは思わないということを申し上げてまいりました。現在もそう思っております。 米側が私たちの防衛政策にどのような意見を持っても、これは当然自然の成り行きであろう…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 五九中業の策定状況でございますが、現在防衛庁内部におきまして各幕と内局との詰めを大体終わりまして、今、政府部内でのいろいろな調整作業に着手いたしている段階でございます。夏までにはこの作業を完了いたしていきたいと、こう考えております。