加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 私たちは、最初から政策的に一%の撤廃があって、それをぜひやらなければならないというふうには考えておりませんでした。私たちが累次申しておりましたのは、六十年度について自衛官等のベースアップはちゃんとしなければならないし、そうなりますと八十九億円のすき間ではこれは実施できそうにもない、そうして当時、GNPの改定の問題は私たちも予想しておりませんでしたのでそうなった場合にはこのベースアップと一%の関係はどうするかという一つの問…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 いわゆる統計というのは定義が重要でございますから、現在の議論は現在私たちが持っている防衛関係費の定義でやらさせていただきたいと思います。もちろん定義の問題ですから、諸外国の防衛費の統計の研究をするときに、ほかの国はどういうような基準でやっているのか、かなり秘のところもありますけれども、できるだけ研究してみたいと思っております。 ただ、現在この問題を提起いたしますと議論がいたずらに混乱いたしますので、現在のところはこの基準…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 渡部委員御指摘のとおりであろうと思います。私たちとしては、GNP一%を今後ともできるだけ守ってまいりたい、こう思っております。 しかし、その一%を守っても、その中で専守防衛に反するような装備をやったら、私たちはまた御批判を受けるし、それは許されないことであろうと思っております。そういう意味で、内容を議論すべきであるということは、私たちもそのとおりであろうと思います。その内容議論は、単に装備の面につきまして一部の専門家的な…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 国防会議のあり方、それから新しく第二臨調で提起されました安全保障会議のあり方につきまして、いろいろ今政府部内でどう対処するか検討中でございます。そうした場合に、それぞれの関係の閣僚、どの人に入っていただくかというのはこれからの問題でございますので、ここでちょっと今的確な答弁は、検討中ということにさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 仮にそのビグリー部長の言っていることがそのとおり正確であるとするならば、私たちが考えておりますシーレーンというものとはちょっと違うと思います。私たちが考えておりますのは、先ほど防衛局長が申しましたように、有事の際に我が国に参ります国民の生存を確保するための物資の輸送路を確保しなければならないということと、継戦能力等の面からの物資の輸送が確保されなければならないということであって、それはあくまでも日本が有事であって、なおか…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 シーレーン防衛につきましては、大綱の作成の前の段階から、海上交通路の安全確保という海上自衛隊の任務の最大のものとして存在しておったと思いますし、海峡、港湾の安全確保という意味で大綱の中にもその精神は書かれておると思います。した勝って、海峡というものが我が方にとって重要であると同時に、また向こうにとっても重要であることは事実でございますが、そういった際に我が方でも対潜活動とか対機雷活動というような形をもって我が国の交通路の…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 たびたび申しておりますけれども、私たち防衛庁、自衛隊が使います防衛関係費というものもいわゆる行革とか効率化の問題に対して聖域であってはならないのだ、こう思っております。また、各省にわたります節約がかかってまいりましたときも、私たちもそれに応じてまいりましたし、また防衛庁、自衛隊の場合には海外から調達するものも非常に多いのであります。そして、円のレートが変わったりいたしますと、その辺をできるだけ有利に利用することによって調…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 五九中業につきましての防衛庁の原案を八月七日に国防会議に報告いたしました。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 報告したということで若干の混乱があるかと思いますが、それは作業の進捗状況、そして特に国防会議で報告が了承されますには他の省庁、特に財政当局との調整を経なければなりません。八月七日の段階で報告をいたしましたのは、その財政当局との調整がまだ完了していない途中経過という形で、財政当局と議論しておりますときの防衛庁の原案はこういうものでございますという形で説明したと申し上げた方が正確かと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 この政府計画をつくる際に、能力見積もりにつきまして国防会議で十分御議論をいただきました。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 従来の防衛庁内部の資料たる中期業務見積もりの中にその二つがあったことは事実でございますし、また今回の政府計画をつくる際に、能力見積もりについて国防会議において詳細に御議論いただいたことは事実でございます。 その能力見積もりというものにつきまして、今後それをどういった形の文案にいたしますかということは——実は防衛庁内で従来から防衛庁内部の資料として必要であった中期業務見積もりというものを今後どういう形にするかということは、…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 繰り返しますけれども、また防衛局長も言いましたように、五九中業の原案をそのまま表紙をかえて政府計画に格上げしたというものではありません。したがって、今度の政府計画と、従来からありました防衛庁内部の中期業務見積もりとの関係を行政的にどういたしますか、それは検討中でございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 それは今回政府計画ができますプロセスと似たようなプロセスをやることになると思います。防衛庁が原案をつくり、財政当局がまたそれに対してチェックするという形がその主力な部分で、またその際に外務当局とかいろんなところの御意見を入れていくことになるだろうと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○加藤国務大臣 委員の御質問の趣旨がなかなかわからないところがあるのですが、多分、三年ごとにローリングで見直して、そしてまた大きく拡大していくことを考えているのではないか、そういう仕組みというのがローリング方式であるという御主張なのではないかと思います。現に、この間十八日にこの政府計画を決めて、翌月参議院の委員会で共産党の委員の方がそうおっしゃいましたので、私たちはそこで、ちょっと事実誤認ではございませんか、五六中業上がいろいろな見直し…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 昨日、中期防衛計画を決定し、それを政府計画レベルに格上げしていただいたわけでありますけれども、私たちとしては、防衛計画大綱の水準の達成という公約と、それから従来GNP一%という閣議決定を尊重するという方針、この二つの間の問題でいろいろ私たち問題点があって困っておったわけでございます。その中でこの問題を解決するためには、例えば新しい歯どめの論議等を政府部内でもいたしましたけれども、今回党を中心に党内員の世論、それ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 私でございますか、官房長官でございますか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 五カ年計画というものが経済企画庁の「展望と指針」に基づく実質GNP予測というものと比べてみますと、その枠の中におさまり切れないという問題が一つのポイントとしてあったことは事実でございます。そして私たち防衛庁といたしましては、政府部内でこの整合性の問題をよりすっきりすべきでないかと、そういう意味では一%というものが一円でも超えてはいけないということであるならば、その点につきましてより問題点の解決をしておくべきでは…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たち、防衛計画大綱の水準の到達という従来からの公約がございまして、これにつきまして今度五カ年計画を作成し、その内容を中期防衛計画として政府レベルの正式のものにしていただいたわけでございます。そして、これを実際に各年度の予算で実行していきます場合に具体的にどのようになるかにつきましては、現在GNPの改定の問題もございますし、また予算につきましては各単年度につきましての予算額とそのときのGNPの関係を定めたものが…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、今回の計画でそのとおり実施できれば防衛計画の大綱の水準に到達する可能性がある、そういうことができると、こう思っております。 ただその際、一言申し上げておきますが、先ほど御質問には事実関係に、ちょっと事実と違うところがございます。例えば中業で五カ年をやって、それで三年以内にそれを到達して、また新たな軍拡とおっしゃられましたけれども、ここは累次この委員会でも申し上げておるように、私たちの最大の悩みは、その…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 達成が可能である計画だと思っております。