加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 自民党の加藤紘一でございます。 この委員会の我が党の理事は非常に人使い荒い理事でございまして、私は、九年間、こういう国会での質疑というのをやっていないのです。それでもとにかくやれというので、何となく緊張しながら質問させていただきたいと思います。 きょうは、小柴先生と和田先生、それぞれ、日本の量子物理学の最先端の方と、それからバイオテクノロジー、バイオの分野の、もう日本というか世界で最先端のお二人をここにお呼びして質疑を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 なかなか深く考えてお答えになり過ぎているような気がするんですが、私ら、小学校のころ、光というのは地球を一秒間に七回り半する、三十万キロというものであると。音はたしか三百二十メーターぐらいだったような気がするんですが、光というのは世界の中で最も速いものだというふうに教わったんですね。 ところが、約十年前に、ある会社の社長に会いました。その方は、加藤さん、光というものを私は商売にしているけれども、光というのは足が遅いんです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 カミオカンデとそれから浜松ホトニクスのその共同の関係というのは、いろいろ今初めてお聞きしたことが多いんですが、小柴先生のノーベル賞受賞についてはいろいろなストーリーが当時書かれていましたけれども、今のお話で、やはり研究者というものと、それから、それを助けて装置をつくる人たちの物すごい取り組みで、こういう日本だけにしかない成果ができるんだと思いますね。 それで、先生、申しわけない、私は小柴先生の高等学校の後輩なんですけれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 大分考えさせられる点がございまして、その一つの大きなことは、確かに、ヒューマンゲノム、三十億塩基対については負けた、日本の貢献は六%ぐらいだ。といっても、やはりバイオ学界の中では、そんなものいいじゃないのと。あれは要するにジグソーパズルのそれぞれのピースが三十億どこにあるかとわかっただけで、どのピースとどのピースが二千ずつ集まるとそれが有用なたんぱくになるのか何だとかという話はこれからなんだから、ピースがどこにあるかみ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 大臣、こういったときに、我々も政治家として、この国の科学技術基本政策はどうあるべきか日々考えますけれども、小選挙区制度になったものですから、私たち国会議員がやることは、やはり道路のこともありますし、それから年金なんかも一生懸命勉強しなきゃならぬし、それから農業もありますし、いろいろ森羅万象、全部やらなきゃならぬものですから、なかなか難しいんですね。 そういったときに、今、和田さんがおっしゃったように、物理学界というのは…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 どんなことでも、世の中のことは政治家が最終的には責任をとらなきゃならぬのだと思います。ただ、なかなか我々にも、目ききとしての能力は欠けているものですし、基礎学力もない。そうなると、じゃ、実質的に日本の科学技術研究の最後の責任者はだれなのだと。 それで、アメリカだと、NIHのトップが、学者であり、同時に行政マンとしてアメリカのバイオテクノロジーの研究のすべてを仕切っている。それから、アメリカのナノの研究はミスター・コロと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 そういう方を総合科学技術会議に選んで、そして判断してもらえと。重要なことです。 そこで、どういう方がそういう方に当たるかということをだれが判断するかという大テーマがありまして、それは役所が判断していると思いますね。それで、それは文部科学省なのか、内閣府なのか、どちらですか。時間がないのでちょっと手短に。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 総合科学技術会議事務局を担当しているのが、内閣府に政策統括官というのがいて、林さんですね。だから、私、きょう来てもらったんですけれども。 この論議を進めていくと、日本の経済の将来は科学技術立国、そうすると、科学技術の研究をコントロールするのは科学技術会議、その委員を選ぶのは、あなた、この人なんですね、林政策統括官。あなたがその四人の判断を間違えたらめちゃくちゃになるわけですよ、勘の悪い人を四人集めちゃったら。そういう気…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 非常に謙虚なんですけれども、その謙虚な言葉じゃだめだと思いますよ。やはりいろいろ詰めていくと、省庁縦割り、いろいろあるんだけれども、ここになっちゃうんですね。ですから、自分の判断が誤ったらこの国は判断を誤ることになるというぐらいの気持ちでやっていただきたいと思います。 最後に、三分ほど残りましたので、非常に重要なテーマでウィニー問題というのがあるんですね。それで、コンピューターの中でファイル交換ソフトというのがあって、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加藤(紘)委員 去年の紅白歌合戦の最後のトリが、「世界に一つだけの花」とかいうSMAPの歌だったんですね。子供たちが聞いているのを見て、うん、歌詞はいいなと思いましたね。 要するに、日本のアーティスト、それから小説家、日本は世界に先駆けてこんな守り方をしますよ、本やCDだけではない、もう聞かなくなったというのをつくり上げる雰囲気を文化庁がぜひつくってくれますことを、日本だけがああいう見事な保護の仕方したね、そして使っている人もちゃんと…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 まず冒頭に、私の事務所の元代表佐藤三郎の脱税事件で、それが仮に個人の脱税事件であったとしても、私の事務所の代表をしていたということで、政治と金、そして政治に対する信頼というものについて、国民の皆さんの間に大きな疑念を持たせたり、そして信頼を傷つけましたことを、私は深くおわび申し上げたいと思います。 特に、私自身が過去四、五年、やはり政治と金の関係については明確にすべきだと言い、そして、親の代からそういう言いつけを守らされて…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 もちろん、大きなところは報告がございます。それで、今、森岡委員の御質問は、佐藤が今度容疑にかけられました脱税事件、四つか五つかあるようでございますが、その点につきましては、全く私には報告がありませんし、今度の事件があって初めて私は聞きました。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 口ききという言葉なんですけれども、よくわからない言葉でございまして、私の耳に、佐藤がそういうことをやっているということが直接耳に入ったことはございません。公共事業で、例えば首長さんに声をかけたりいろいろな部長さんに声をかけると、必ず、先生ちょっとひど過ぎませんかと声がかかってくるものですけれども、それはありませんでした。恐らく、山形県でもほかの官庁でも、佐藤がそういう直接いわゆる役所の人に声をかけたケースはほとんど私はない…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 まず、うちの家内がコーショーの監査役をしておりましたのは、そうですね、今から十四年ぐらい前ではないかと思います。一九八八年ぐらいで約四年間、四年間ぐらいだったと思います。そして、佐藤がうちの事務所に、かなりフルタイムで事務所代表的な仕事をするようになってからは、その監査役をやめております。 で、世上一般に、新聞報道によりますと、月百万円の監査料を取っていたという報道がありますけれども、全くうそでございまして、五万かそこいら…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 質問が四つほど立て続けでございますので、落ちておりましたらまた御指摘ください。 まず第一に、きょうNHKで報道されたそうでございますけれども、私の家内の口座ないし私に四年間で千二、三百万円か振り込まれたということでございますが、それは、歳費から、いわゆるいろんな友好議員連盟に参加しますね、それが歳費から天引きされることは、皆さん御承知のとおりであります。それから、議員会館の電話費というのもそこから引かれます。それから、その…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 この点につきましては、私は、論争といいますか、ここで私が何%であるべきかとかいうことは申しません。 これから、国税当局それから検察当局、それから、そうですね、かつての自治省、今の総務省なんかがいろいろ御判断があると思います。その判断に従います。 私は、仕事の部分がゼロとは全く思っておりません。かなり多いと思っていますが、しかし、それがどの程度かということは、もう判断に従って、そして、それでよくなければ修正申告するのかそれ以…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 五億円の家をつくってくれということを言うわけがございません。それは、どんな関係でも、恐らく何百年つき合った関係でも、自分に五億円の家を建ててくれ、それも土地があるのかないのかわからないような人に建ててやる、そんなことがあり得るでしょうか。 私は、東京に家はございません。それはなぜかというと、家を持つということは、それなりにどこかで蓄財しなければ家をつくれないからであります。国会議員三十年やってきて、東京に家と不動産は一坪も…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 政治家の個人口座というのは、公的ないろんなお金を扱うところもあります。それは私の事務所の会計の女性がやっておりました。完全に個人のものにつきましては、妻がやっております。社会計画研究会につきましては、佐藤が責任者であって、そして経理の女性が仕切っておりました。 あなたは詳しく聞いていたかということについては、三年に一遍か二年に一遍、おい、どうなっていると見ましたけれども、忙しい中で数字を全部だあっと読み通して、眼光紙背に徹…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 森岡参考人と……済みません、森岡議員のお許しを得まして、最後に一言申し上げたいと思います。 このたび、私の事務所の元代表をしておりました佐藤三郎の不祥事によって、それは仮に個人の問題であったとしても、大変多くの政治に対する不信の念を抱かせました。これにつきまして、私は何度も申しましたように、説明責任を果たしたい、公の場所で果たしたい、特に国会の場でそれをやらせていただきたい、そして、その後、自分の出処進退を考えたいというこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 三〇三、三〇五は……(漆原委員「三〇二と三〇三」と呼ぶ)三〇二、三〇三。私は、そこで、夜かなり遅くまで仕事をしております。それは、お入りいただくにはちょっと汚過ぎてみっともないところですけれども、ほぼ、私のいわゆる都心の議員宿舎の事務室よりもっと書類の多いようなところであります。それから、妻のところも後援会の活動のための連絡場所みたいな、事務室化しております。