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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 藤井さんなんです。あなたなんです。(藤井国務大臣「そうかな」と呼ぶ)はい。調べました。そして、そのときに藤井さんは、赤字公債は出しちゃいけないと頑張る。そうすると、事務次官の齋藤次郎という人が小沢さんと組んで、細川内閣なんだけれども、国民福祉税七%を打ち上げて、それでだめになっちゃうんですね。今、小沢さん、藤井さん、齋藤次郎社長、因果は回る。 やはり藤井さんはそれほど頑張る人だったんです。だから、赤字公債は出したくない…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 そういう中で、建設公債、赤字公債という話があったけれども、我々は、建設公債は、仮にコンクリートであったにしろ、それは後々に財産が残るから、赤字公債というのは、言うなれば人件費とかいろいろな社会保障手当に消えていくからということで整理しているんですね。この議論は、また永遠にやりましょう。 ところで、ちょっとお聞きしますけれども、今度三兆円の無駄を排除しましたね。無駄という三兆円。皆さん、政務三役で決められたから、僕がこう…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 具体的な案件を言ってください。具体的な無駄。経産大臣、具体的なテーマで、もうちょっと。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 今、私たちは、どれが無駄かと聞いているんです。 総務大臣。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 小学校に入る前の子供たちにとりあえず三万六千円の子育て応援事業をやろうと、この補正予算で決まったんですね。それが千二百五十億円ぐらいあって、そのうち千百億円が返上になりました。最後の最後の駆け込み返上です。この判断は厚労大臣がしましたか。無駄ですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 来年の六月から子ども手当を出すと。 同じ性格のものを、ある限定されたところに、この不景気の中、子供たちに出す。子供たちも親も期待した。それがなぜ不要不急なんですか。 あなたは苦渋の判断だと言ったけれども、黙っていれば、あなたは出したくないんだよね、出したくなかった。おわびの中に書いてある。それを無理やりにはぎ取ったのは、仙谷さん、あなたじゃないですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 恐らくそれは、生活が苦しい、厳しい、こういう状況判断が余りできていない、冷たい判断だと僕は思います。恐らく、だからこそ長妻さんは抵抗の限りを尽くし、そして、最後になったらどなり返す仙谷大臣という記事が出て、よろしいんですか、これで。まあいいです、もっとあなたに聞きたいことがある。 さあそこで、こうやって三兆近いものが出て、これは一時金として景気対策として出したものなんですよね。ですから、これを、来年度以降の七兆一千億の…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 それでは藤井さんにお伺いする。 国債の市場の個人の引き受け、売れなくなりましたね。窓販も売れなくなった。心配でしょう。心配じゃないんですか。 時間がないから、ついでに聞きます。 宮沢総理のとき、あるときに十年物の利回りがぐんと一・九まで上がりました。それで、宮沢さんは慌てて軽井沢の休養から里におりてきました。今は一・二〇、一・二五のものが一・四五までいっていますね。あの当時と違うんだと思うんです。あの当時は金利があった…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 金曜日の夜で一・四〇ですね。きょう、一・三八五。〇・〇一五下がっただけで、きょうは下がっていますと言えるほどの幅ではありません。今さっきチェックしましたから。ですから、金融市場は危ないんです。私は、四年後に責任をとればいいというんじゃなくて、金融市場の利回りで責任をとらされるときが来ると思います。ですから、用心された方がいいと思います。 さて、最後の質問に移ります。 JALですけれども、あれは今、年金で、こういうときに…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 これは、当選二回のころから僕は自分の政治活動のテーマとしてやっていることで、非常に社会的な不合理があると思います。 今、国民が一番関心があるのは年金です。地方では、公務員を終えた御夫妻というのはゴールデンカップルなんです。もらっている人がそんなに多く、そんなに高額なのにつぶれない、保険料は厚生年金より低い、これはなぜかということをずっと、民主党の人もお考えください。というのは、四、五十年前に、当時総評が強かったころ、年…

自由民主党・改革クラブ2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(紘)委員 これは大問題になると思いますよ、農村では。 それで、パイロットというけれども、モデル事業というけれども、どこかの地域でモデルでやるというなら別ですよ。米については全国でしょう。有利なところ、大規模なところ、不利な小さなところ、それを全部一律に扱うというんですから。これほどマニフェストとやっていることの違いの大きいものはない。 それで、もしこれで米だけがモデルでやりました、そうすると大豆との関係で、大豆の人がみんな米に入…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 自民党の加藤紘一でございます。 科学技術担当の副大臣にお伺いいたします。 オッペンハイマーという人が原爆の父親であります。彼は、あれをつくったことによって、広島、長崎に大変な犠牲を出した。最後まで悩んでいたようです。まあ、このケースはちょっと難しい話なんですが。一方、鎌倉の後期に、岡崎正宗といって、岡崎正宗の真剣といったら、それを見ただけで人は後ずさりする、そして多くの武功を武者に立てさせた。岡崎正宗はその刀をつくった…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 この問題はなかなか難しいと思います。 それで、今公判中の案件でありますので、ここで取り上げていいのかも迷います。また、私は、その開発を行った金子勇氏という東大の前の講師、大変な技術者と聞いておりますが、この委員会に参考人に来てもらって話してもらうというのも、いろいろ政策を勉強する意味ではいいかなと思ったけれども、やはりこれは裁判中はまずいなと思ってやめました。 彼は、京都府警の捜査が入ったときに、捜査官に、ええ、このと…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 現在の段階ではそうだろうと思うし、なかなか技術的に難しい話なんだろうと思います。 しかし、これから通信と放送の融合というのがいろいろ出てきて、デジタル放送、ワンセグ放送なんかがどんどん出てきているときに、著作権と放送・通信の話は実に厄介なことになってきている。ある意味では、イタチごっこになってきているかもしれません。しかし、同時に、ユビキタス技術というのがある社会で、何らか、一回使ったごとに、一回聞いたごとに、コピーラ…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 これは政府側に、特に文科省に答弁願ってもちょっと無理かなと思うんですけれども、私の推測は、平成十二年に導入された学校評議員制度というのは、文科省が考えたものであって、進めてきた。一方で、教育改革国民会議や総合規制改革会議なんかで学校運営協議会制度というものが審議されて、そして当初は、チャータースクールだ、コミュニティ・スクールだ、学校理事会制度だとか、諸外国のいろいろな例を見ながらいろいろな議論をされたけれども、何とな…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 これまで、累次のこの委員会の質疑で、評議員制度とそれから学校運営協議会は併存していいのか、一つの学校に評議員制度と学校運営協議会と、両方あるのはいいのかねという質問に対して、はっきりはしないけれども、両方というのはおかしいでしょうねえというのが初中局の大体の考えですね。 そういうことで進んでいったら、評議員制度の方がふえてきちゃって、さっきのように、七五、六%の実施率だったのに八二ぐらいまでどんどんとふえてきちゃう。運…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 これ、銭谷局長、自分の胸に落ちてないことをしゃべっているから、何をおっしゃっているかわからないんだと思いますよ。 だって、常識的に考えれば、運営協議会が校長に言う、すると、校長さんは本来人事権を持っていてほしいというようなことで教育改革国民会議は構想していた。ところが、校長は持っていないどころか、その上の市長だって持っていない。市の教育委員会だって持っていない。だから、今の、何か、県は反映してくれると思っておりますみた…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 先ほど、小坂大臣の御答弁の中に、学校と地域がお互いに助け合い、お互いに影響し合うという形でないと、これからの学校運営も地域運営もうまくいかないという言葉がありました。私もそう思います。 最近、やたらとわけのわからないことが起きています。姉歯事件というのは、命にかかわるようなことは、何ぼもうけのためだといってもないがしろにしちゃいかぬのだというのが破られた。学習塾で講師が小学校六年生の子を殺すなんぞというのは、刑法以前の…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 私は、日本政治のある意味で重要なポイント、隠れた問題点というのは、今一番主導権を持っているのが自民党なんですけれども、御承知のように、二世議員が多いとかとよく言われていますね。ということは、二世議員は東京で育っているんです。そして、公立高校に行っていないケースが多いんです。つまり、コミュニティーというものを余り体験しない。 公立高校だと、肉屋のせがれと自転車屋のせがれと、そして、なかなかかわいい子だなと思ったら、自分の…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加藤(紘)委員 どうもありがとうございました。終わります。