P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260 件
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 今、G7の総括として何かちょっと矛盾してわからないところがあったんですが、いわゆる金融において銀行業務と証券業務を分けていた、それを一緒にした、過去三十年。それをもとに戻そうじゃないかというのは、私はある意味で、この強烈な過剰流動性で苦しんだ諸国の間では当然出てくる話で、そしてそれが一緒になって、証券にいるトップとかその中のチーフディーラーが出来高払いで高額なサラリーをとっていく、日本円でいえば三十億、五十億、そうなれ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 答弁をもうちょっと正確にやってもらわなきゃなりません。でも、ちょっと時間がないですから。 日銀の副総裁に来ていただいています。 僕は、リーマン・ブラザーズ発生の一週間前、中国にいて、胡錦濤氏と一時間会談する場面があったんです。それで、当時、さっき言ったようなエコノミストから、これは危ないですよ、とんでもないことがこれからアメリカから来ますよと言われて、半信半疑だったんです。日本のこの問題を担当する、国際金融にウオッチし…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 日本経済、マクロの歩みを最終的に責任を持つのは戦略担当大臣ですね。手短に、どう思われますか。あなたもかなり当初は、リーマン・ブラザーズの前は深刻な認識を持っていたように、物の本で読むと感じるんですが。

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 リーマン・ブラザーズの後、金融からくる大変な世界経済不況になったわけですが、その中で、アメリカは日本のGNPの三倍の国、約百五十兆円ぐらいの対策、百六十兆円ぐらいのトータルの対策を打ったように思います。中国は我々にもうじき近づくかなと言われるぐらいの、四百五十兆円ぐらいのGNPかなと思うんですが、それでも四兆人民元、ですから、日本円にしますと約六十兆円ぐらいの手を打ちました。我が方も合計、細かいのはいっぱいあるんだけれ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 青年の菅さんがすい星のごとく登場されて、公共事業はだめだと。何か天野さんという女性活動家がいて、説いて回った。(発言する者あり)そう、天野礼子さんといったかな。そのときから菅さんの議論は変わっていないんじゃないんですか、三十年。 鳩山さんにお聞きします。 今、国費で、公共事業関係費と社会保障費、どっちが多いですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 はるかに。さすがに総理だけあって、認識していますね。 では、もう一回質問を変えます。 公共事業のピークというのが何年ごろだったか、そして今、その何割ぐらいまで落ちているか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 なかなか正確な認識で、菅さんがおっしゃっておるのと、目指すところと違っておるんですね。 この間、本予算を審議するときに、本会議でうちの谷垣総裁が、ピークのときに比べると今半減しているんです、こういう演説をしたんです。公共事業費は、ピークのときには、あのとき十二兆かな、十三兆かな、今六兆、七兆に落ちているんですと言ったら、変なことに僕は気づいたんですよ。それまでうわっとやじっていた民主党の一年生席、きょうも似たようなもの…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 ですから、菅さん、もうコンクリートから人へというのは終わっているんです。かなり進んでいるんです。それが当初の半分以下になっていたと聞いて、しいんと静まり返ったあの本会議の雰囲気。私は、事実に基づいてこれをしなきゃいけない。 私がなぜこんなことを言っているかというと、我々も、いざというときには公共事業で景気刺激を発動しなきゃならぬときが来るから、一般のときには公共事業費を落としておこうと必死の努力で半減させているんですよ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 総理大臣、今四つ挙げた中で何が大事だと思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 外務大臣、どう思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤(紘)委員 非常にナチュラルな、いい答弁だなと思いますね。大体どうも大豆じゃないかなと思うんだが、それを言い切っちゃうと後で笑われるかもしれぬから、ほかでも何だかんだとおっしゃっているんです。 私は、大豆だと思います。納豆、豆腐だけじゃなくて、みそ、しょうゆ、これは日本人にとって絶対に必要なものですから。その大豆の自給率は、今たった七%なんです。ほとんどアメリカです。アメリカが不作すると、日本でみそ汁を飲めないような状況になってい…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 自民党の加藤紘一でございます。 きょうは、主に農林省の政務三役の方々と御議論させていただきたく、役所の方は、総括審議官と生産局長においでいただきましたが、事実関係に及ぶところは、ちょっとわからないところは教えていただきたい、こんなことで議論させていただきたいと思います。 日ごろ大変親しくおつき合いいただいている赤松先生ですが、これは役目柄、日本の農業及び、ある意味では赤松さんのためにも厳しく議論しておいた方がいいんじゃ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 答弁がそれではもっと泥沼に入りますね。それは今でも、生産目標は戸別に配っているわけです、戸別の農家に。そして、それに伴っていろいろな交付金だとか補償金は、これは戸別に口座に入っていくんです。全く違いません。 ですから、例えば、いわゆる生産協議会というものを経ていくのが何となくうさん臭いとか、そういう答弁をおっしゃるなら、ほうほうというふうになるんだけれども、今の答弁、すなわち減反数量目標は戸別に出す、それからお金は戸別…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 ちょっと答弁は短くしてください、四十分しかないので。 しかし、それは、またすごいことを大臣は言いましたよ。つまり、このシステムに入ることは非常にメリットがあるから喜んで入るだろうということですが、今の皆さんの自給率向上対策ですか、あれだとそうなりません。いろいろなところで、選挙区に帰っても聞かれます。 例えば、宮腰さんのところの富山でチューリップをつくっていたとする。そして、その売り上げで、お米をつくるのと大体とんとん…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 加藤先生、重々御承知で御質問されているんでしょうと言いますけれども、重々わからないから聞いている、そして非常に、重々重い答弁なんです。 つまり、米の生産調整、調整数量、皆さんはここまではつくりましょうねという数量だというんだけれども、自民党の場合は、そこからつくったら大変罰を与えるよということだったので、これで大論議だったんですよね。そして、去年か何かに皆さんの方で出された法案では、それを超えたら罰金を科すと。自民党で…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 この戸別というのは、篠原さんがどこかに書いていた文章によれば、自分たちが戸別所得補償方式を決めた、そして小沢代表のところに持っていったら、戸別と入れろと。それで、篠原さんがそれはだめですと言っても、そのとおりしろと言われて、その後遠ざけられたと。まあ、この辺はどうかわかりませんがね。というんですが、小沢さんの発意であったということは明らかなことのように思いますが、どうですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 一般の農家は、一軒一軒の農家の赤字を一円まで、もうとことんまでそれぞれ調べて補償してくれる、それが戸別の所得の補償だと思って、夢を描いたようですよ。 そんなことはあり得ないよと。めちゃくちゃに、必要もないコンバインを買った家のコストと米の売り上げと、それを見てやることなんかあり得ないわけですよね。だから、そんなことはないよと言っても、わかっている、そういうことはわかっていると。ただ、米価が市場で決まるようになってから、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 そこのところで、ここ三、四年、さて、ではそれは本質はどういう具体的なところをやればいいんだろうと思っていまして、自分の選挙区ではもちろん、東北全体の自民党活動家大会千五百人のときでも、横浜の都市部で、本当に市民五十人の集会でも、学生にも、いろいろなところで、さて、日本の自給率を上げるために次の四つ、何を一生懸命つくったらいいと思うと。 一、飼料米。二、米粉米。三、稲庭うどん、讃岐うどんのための小麦。パン用の小麦はちょっ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 私がやっておりましたすべての世論調査で、答えは逆です。圧倒的にみんなが手を挙げるのは大豆です。納豆、しょうゆ、みそ、豆腐、これは日本人は米の次になければ生きていけないといって、それが大体五、六割ですね。それで、えさ米はゼロ。米粉パンというのはたまに二人か三人いるだけ。ひょんなことをすると、菜種と挙げたいという人が都市部に多いんですね。きれいだからでしょうね。 ですから、私は、圧倒的に、日本人にとって大豆というのはなきゃ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○加藤(紘)委員 ですから、今から何年前でしょうか、一九七三年、アメリカでニクソンが大豆の禁輸を言いました。日本は九十数%の大豆はアメリカ製の大豆なんですけれども、そのときに、不作したから、自分たちが油を搾るのに必要だ、それが先だといって、エンバーゴーをかけたんですね。山形県の山奥、長野県の谷合いの小さな食品屋、そこの納豆、豆腐も一挙に三倍に上がりました。ですから、その後は、納豆をつくらなきゃならぬと思って国じゅう挙げたんですけれども、…